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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

河合優実に池松壮亮との「結婚Xデー」迫る NHK朝ドラ史上初の“新婚ヒロイン”に現実味

公開日: 更新日:

 2028年度前期のNHK朝の連続テレビ小説が、歌人・斎藤茂吉の妻である輝子さんの物語「ほんのモキチ」に決まり、ヒロインを河合優実(25)が務めることが発表された。

 脚本は、13年度前期の「あまちゃん」を担当した宮藤官九郎(55)。河合がブレークするきっかけとなった「不適切にもほどがある!」(TBS系)コンビの再結成に、早くもドラマファンからは歓喜と期待の声が上がっている。

 宮藤といえば、19年の大河ドラマいだてん~東京オリムピック噺~」の脚本も担当したが、オンエア中に「(NHKには)優秀なスタッフが何人もいて、収拾のつかなくなった私の脚本の情報整理を見事なくらい手際良くやってくれる」と作品に次々と手を入れられる内情をラジオ番組で皮肉たっぷりに発言。大河歴代ワースト視聴率を記録したこともあり、二度とNHKで長編ドラマの脚本を書くことはないだろうという見方が強かった。今回、どんな“手打ち”があり、なぜ8年ぶりに宮藤が約半年間もの脚本を担当することになったのかは知る由もないが、今月4日の発表会見で宮藤は緊張した面持ちで「精いっぱいやらせていただきます」と語った。

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