河合優実の夫役は誰が? 28年度前期NHK朝ドラ「ほんのモキチ」予想合戦の“本命”は中島歩、大穴は…

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 2年近く先の話だというのに注目を集めているのが、2028年度前期のNHK朝ドラ「ほんのモキチ」。ヒロインは河合優実(25=写真)で、日本を代表する歌人で精神科医の斎藤茂吉の妻である「輝子」をモデルに、「朝ドラ史上最も不仲な夫婦」を描く物語に。脚本はクドカンこと宮藤官九郎(55)。宮藤が朝ドラの脚本を書くのは13年度前期「あまちゃん」以来で、実に15年ぶりだ。

 ある脚本家は「『あまちゃん』はいまだ根強いファンがいる名作。その脚本を手がけたクドカンさんと、いまノリにノッている河合さんがタッグを組む朝ドラとなれば、高視聴率に加えて、放送時のネットの盛り上がりまで、もうすでに約束されたようなものでしょう。河合さんはクドカンさんが書いた、24年の阿部サダオさん主演の連ドラ『不適切にもほどがある!』(TBS系)の不良娘・純子役で注目を集めた。相性はバッチリだということです」と話す。

 河合は25年放送の今田美桜(29)主演の朝ドラ「あんぱん」に、今田の妹役で出演したばかり。その演技と存在感は視聴者に深い印象を残したようで、当時は河合に対して《主役食い》なんて声も書き込まれたものだ。

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