著者のコラム一覧
永田宏長浜バイオ大学元教授、医事評論家

筑波大理工学研究科修士課程修了。オリンパス光学工業、KDDI研究所、タケダライフサイエンスリサーチセンター客員研究員、鈴鹿医療科学大学医用工学部教授を歴任。オープンデータを利用して、医療介護政策の分析や、医療資源の分布等に関する研究、国民の消費動向からみた健康と疾病予防の解析などを行っている。「血液型 で分かるなりやすい病気なりにくい病気」など著書多数。

生理3日前から咳込む人も 喘息は20歳過ぎると増えてくる

公開日: 更新日:

 もちろん、ハウスダストやたばこの煙なども喘息を引き起こしますが、更年期も原因のひとつということです。

 もしあなたの奥さんが更年期を迎えているとしたら、それだけで体調が悪く、不機嫌なはず。そこに喘息が加われば、本人のみならず、あなた自身もかなりつらい思いをするかもしれません。しかし、右のような事情を知っていると、少し冷静に対応できるのではないでしょうか。

 更年期が終われば(つまり年齢が上がれば)、更年期喘息の患者も減っていきます。男性側もそれまで我慢していれば、無事に乗り切れるかもしれません。

 ちなみに喘息で亡くなる中高年は多くはありませんが、2016年において、男性40人、女性32人が犠牲になっています。患者数では女性のほうが2倍なのに、死亡数では男性よりも少ないのですから、やはり女性は丈夫ということなのでしょう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

品質管理/土日祝休み/日勤のみ/車通勤OK/40代まで男女活躍中
株式会社メイバンプラスチック茂木 栃木県 茂木町 正社員
月給20万円
大型ドライバー/幹線輸送/固定ルート/ミドル・シニア世代も歓迎
株式会社聖菱運輸 栃木県 足利市 正社員
月給45万8,000円~49万6,000円
税務・税理士/完全週休2日制/年間休日120日以上/残業少なめ/経験者優遇
税理士法人エナリ 神奈川県 横浜市 正社員
年収490万円~800万円
フィットネスジムでのインストラクター 経験資格なしで始められる 年休115日
カーブスイオンモール四日市北店 三重県 四日市市 正社員
月給25万円~27万円
Sponsored by 求人ボックス