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荒井宏幸クイーンズ・アイ・クリニック院長

クイーンズ・アイ・クリニック院長。医学博士・眼科専門医。医療法人社団ライト理事長。みなとみらいアイクリニック主任執刀医。防衛医科大学校非常勤講師。

夏は「白内障」のリスクがアップ…サングラスのすすめ

公開日: 更新日:

 サングラスのみの購入であれば、眼科に来ていただく必要はありません。ただし、度入りのサングラスを作る際には、必ず眼科を受診してください。眼科で検眼して「眼鏡処方箋」を作成してもらい、それを持って眼鏡店に行くのが正式な手順です。

 値段が安いものをまずは購入し、慣れるのもいいでしょう。ただし、早くからサングラスを愛用している私からのアドバイスとしては、レンズの材質やフレームの強度など、ある程度の品質を保証しているものの方が長く使えると思います。また、金属製のフレームの場合、メッキ処理がきちんと施されていないと、すぐに剥げてしまうことが多いです。

 眼鏡店で作れば、鼻当ての具合なども丁寧に合わせてくれるので、自分に合った、より快適なサングラスになるでしょう。

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