8月登場の『SAO アリシゼーション 夜空』が大人気 各社で相次ぐ「確実に回るパチンコ」で「勝負できる」と思わせる仕掛け
京楽のスマートパチンコ『e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』(以下、SAO夜空)が今年8月3日に全国のホールに導入されて以来、高稼働をキープしている。この機種の大きな特徴は、打ち出した玉の一定数が確実にスタートチャッカーに入賞する「FAIR START」(フェアスタート)という仕組みを搭載していることだ。このような「確実に回るパチンコ」の支持がどんどん拡大しているという。
多くのパチンコでは、盤面中央に配置されているスタートチャッカー(ヘソ)と呼ばれる場所に玉が入賞すると大当り抽選を行う。スタートチャッカーに玉が入りやすいかどうかは、盤面の釘に左右されるものだが、その釘のメンテナンス状況に微妙な個体差があるため、「スタートチャッカーに入りやすい(=よく回る)台」とそうではない台が存在するのだ。
そういった個体差をなくして、「公平なチャンスを保証する」とうたっているのが、『SAO夜空』のフェアスタートだ。このフェアスタートでは、打ち出した玉が、5玉に1玉の確率で回転体に入り、回転体に入った玉は約1/3の確率でスタートチャッカーに入賞する。また、回転体に入らなかった玉については「PLUS START」(プラススタート)という別のスタートチャッカーに入賞する可能性がある。
「この『SAO夜空』の場合、1000円分の玉(250玉)を打ち出して、確実に18回程度は回るとされています。状況が悪いほかの機種だと、1000円で10回程度しか回らないような台もあるので、確実に18回は回るというのは、ユーザーにとって大きなメリットであることは間違いありません」(パチンコライター、以下同)
一般的なミドルスペックのパチンコの場合、通常時の大当り確率は1/300以下だが、『SAO夜空』の通常時大当り確率は約1/199.9。よく回る上に、大当り確率も高いので、初当りが引きやすいのだ。
「もちろんミドルスペックよりもRUSH性能はマイルドではありますが、初当りを頻繁に引けるということで、大きな出玉につながるチャンスが多い。何も起きない通常時をただただ消化するだけに終わらないという意味で、『SAO夜空』はパチンコの楽しみを存分に味わえる機種といえるでしょう。だからこそ、高稼働をキープしており、なかには空き台を見つけるのが難しいほど、人気となっているホールもあります」

















