大人気のパチスロ『ソードアート・オンラインII』、波紋を呼ぶ「ウルティマ状態」は自主規制の抜け道か、射幸性の抑制か?
現在、大好評稼働中なのが大都技研のパチスロ『スロット ソードアート・オンラインII』(以下SAO2)だ。期待獲得枚数7000枚といわれる「ウルティマ状態」という特殊状態を搭載していることが人気の理由の1つだが、その一方で物議の対象にもなっている。
今年6月にホールデビューした『SAO2』は、規定ゲーム数の消化によってチャンスゾーン(CZ)の抽選を行い、CZを成功させると、通常AT「Bullet of Bullets」に突入して出玉が増えるというシステムだ。通常AT中にはCZ「デスガン・バトル」の抽選を行っており、その権利を獲得すると、通常AT終了後にデスガン・バトルに突入。そこで成功すると、出玉性能が高い上位AT「Bullet of Bullets FULL DIVE」に突入する。上位AT終了後は再びデスガン・バトルに突入し、勝利すれば上位ATがループし、さらなる出玉を獲得できる。
ウルティマ状態には、上位AT開始時の一部で移行するとされている。ウルティマ状態ではデスガン・バトルの勝率がアップし、期待枚数7000枚もの大量出玉獲得のチャンスとなるという。
















