血道を上げるのはスパイ防止法だけとは…高市のオツムと体が心配だ

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国民の目をそらさせ、支持を得るための策

米中両首脳は蜜月を演出(C)ロイター

「働いて働いて」と潔かったくせに公邸に引きこもり、公務もスカスカ。何千人もの被災者対応は自治体任せ。物価対策は手付かずで、言い訳ばかり。外遊もスカスカで成果どころか赤っ恥。

  ◇  ◇  ◇

 妙にヤル気満々だ。

 高市政権が28日、インテリジェンス(情報収集・分析)機能の強化策を検討する有識者会議の初会合を首相官邸で開催した。国内への影響工作を含むスパイ活動の防止や、国外の諜報活動を行う「対外情報庁」創設に関する意見を有識者から聴取。安全保障上の目的で行政が通信内容を収集・監視できるようにする「行政傍受」の是非も議論される見込みだ。来年の通常国会を視野に関連法案の提出を目指すという。

 高市首相は会合で「外国の情報機関が関わる先端技術の不正流出、重要情報を狙ったサイバー攻撃、世論を誘導しようとする偽情報の拡散の脅威が高まっている。国益を守り抜くためには情報力の強化が不可欠だ」と強調。明らかに前のめりだった。 

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