小祝さくら
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稲見萌寧が逆転で今季7勝目! 残り13試合で男女ツアー初の獲得賞金3億円超えに現実味
【ニトリレディス】最終日 「賞金女王タイトルや賞金ランクは気にしていない。この先も勝ち続けることを目指しており、2ケタ優勝できたらいいなと思う」 【写真】この記事の関連写真を見る(08枚) 3打差4位発進の稲見萌寧...
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女子ツアーは「3日間54H」完遂する気ゼロ…主催者、テレビ局、協会の“ご都合主義”はっきり
【NEC軽井沢72ゴルフトーナメント】最終日 小祝さくら(23)が逃げ切りで2020-21年シーズン4勝目を挙げた今大会は、荒天のため2日目が中止になり、最終日も9ホールだけの27ホール短縮競技になった。 13時35分...
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渋野・笹生に続きメジャーに挑む気概ある女子はいないのか
【宮里藍サントリーレディスオープン】最終日 今大会は優勝者と2位の選手(同順位の場合はワールドランク上位者)に加え、試合終了時点の賞金ランキング上位3選手に全英女子オープン(8月19日開幕)の出場権が与えられる。 【写真...
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稲見萌寧2週連続V!小祝さくらと女子ツアー賞金“2人占め”
【富士フイルム・スタジオアリス女子オープン】最終日 2人の山分け状態だ。 稲見萌寧(21)が通算5アンダーで並んだ小祝さくら(22)とのプレーオフを制し、前週のヤマハレディースに続く2週連続優勝を果たした。2020―2...
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小祝さくら スイングに力強さとボールコントロール加わる
今年に入って開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」、3戦目「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」の2勝をマークした小祝さくらに勢いがあります。統合された2020―21年シーズンは3勝目になり、賞金ランクでも首位に立ちました。 ...
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高橋彩華が1位発進 黄金世代の実力者は孤独のスイング改造
1日の国内女子ゴルフツアー、「ヤマハ・レディース葛城」の初日。6バーディー、ノーボギーの66で回った高橋彩華が小祝さくらと並んでトップに立った。 小祝、渋野日向子、畑岡奈紗らと同じ1998年度生まれの22歳。アマチュア時代は...
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旬の女子プロは「お尻」稲見も小祝もトレーニング成果あり
【アクサレディス】第1日 「お尻を見れば、オフにどんなトレーニングを積んできたのかすぐにわかりますよ」 これは女子プロを指導するプロコーチの共通認識だ。ヘッドスピードをアップさせてボールを飛ばす、スイング軸を安定させる、...
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小祝さくら 強さの秘訣は「自信」 競り合いや悪条件で光る
先週の女子ツアー「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」は小祝さくらが優勝。今年に入って初戦「ダイキンオーキッドレディス」に続き、逆転で3戦2勝と強さを発揮しています。 2020―21年シーズンで見るとすでに3勝目となり...
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渋野はスイング改造で結果出ず…継続か否か「決断を」の声
【Tポイント×ENEOSトーナメント】最終日 首位に3打差4位発進の小祝さくら(22)が、今年初戦に続いて逆転優勝。2020-21年シーズン3勝目(通算4勝目)を挙げ、賞金ランク首位に立った。 右サイドに池のある15番...
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小祝さくらが3勝目 女子プロを生かすも殺すもコーチ次第
【ダイキンオーキッドレディス】最終日 「誰が勝つかわからない接戦の中で勝てたのはうれしい」 【写真】この記事の関連写真を見る(18枚) 18番パー5の3打目をピン上1メートルにつけてバーディーを奪った小祝さくら(2...
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小祝さくら フィニッシュまで振り切る“緩まない”スイング
昨年9月「ゴルフ5レディス」でツアー2勝目を挙げた小祝さくらプロ。女子トーナメントを牽引する、いわゆる“黄金世代”のひとりです。 小祝プロのお母さんが、かつて女子プロブームの先駆けになった宮里藍プロのファンだったことがゴルフ...
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日本人10人予選落ち メジャーで問われるリスク&リウォード
【全米女子オープンゴルフ】第2日 通算3オーバーまでの65選手が決勝に進出し、過去最多の18人が出場した日本人選手は8人(笹生を除く)が残った。 その一方でツアー優勝者が相次いで予選落ちするなど、本場のメジャーに打ちの...
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ショットを改善 全米女子プロの渋野日向子は期待できる
先週の「日本女子オープン」は、いま勢いのある黄金世代の原英莉花と小祝さくらの2人がマッチプレーの様相でぶつかり合い、最後まで大会を盛り上げました。 3日目に単独首位に立った原が逃げ切り、初めて日本タイトルを獲得。緊張感の中で...
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原英莉花メジャーVで女軍団3勝 ジャンボ尾崎ユニーク指導
【日本女子オープン】最終日 12アンダー首位発進の原英莉花(21)が、スコアを4つ伸ばして公式戦初優勝。昨年6月のリゾートトラストレディス以来のツアー2勝目を挙げた。 2位から4打差を追った同組の小祝さくら(22)も6...
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原英莉花が腹痛でギリギリセーフ…「食中毒かと思った」
【日本女子オープン】第2日 原英莉花(21)は大会初日、スタート直前に腹痛でトイレに駆け込み、時間ギリギリで間に合った。それでもスコアは4アンダー・3位タイ。この日は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算6アンダーは首位の小...
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小祝さくらは信頼できるコーチの指導でまだまだ成長する
今、勢いに乗っている女子プロのひとりが、黄金世代の小祝さくら(22)です。 主催者とスポンサー契約を結び、地元北海道開催の「ニトリレディス」では優勝争いを演じながら惜しくも2位。その翌週の「ゴルフ5レディス」は大会新記録の通...
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ぶっちぎりV小祝さくら 飛距離とブレないスイングのヒミツ
【ゴルフ5レディス】最終日 一昨年プレーオフで敗れた小祝さくら(22)が、大会レコードの通算17アンダーで優勝。2位に6打差をつける圧勝だった。前週は地元北海道で、ホステスプロとして笹生優花(19)と優勝争いを演じ、2打差で惜...
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19歳笹生優花が2週連続V “国内でガッポリ”がベターな理由
【ニトリレディス】最終日 焦ることはない。 19歳の笹生優花が、小祝さくら(22)との一騎打ちを制し、通算13アンダーで優勝。10代での2戦連続Vは、2005年宮里藍、17年畑岡奈紗に次いで3人目。その点については「宮...
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withコロナ時代の大会開催 業界一丸となって多くの知恵を
27日は、朝霧CC(静岡)で行われる「ISPS HANDAコロナに喝!! シニアトーナメント」(7月30、31日)のマンデー予選会に挑戦しました。 60人が出場して本戦出場枠は6人です。スコアは3バーディー、2ボギーの71(...
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若手の週替わりV喜べず 壁になる“ツアー女王”不在の深刻度
【センチュリー21レディス】最終日 女子ツアーは毎週のように黄金世代(1998年4月~99年3月生まれ)が活躍して、今季21試合が終わって7勝(勝みなみ2勝、渋野日向子2勝、河本結、原英莉花、小祝さくら)と勢いがある。 ...
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勢いづく“黄金世代” 8人目小祝さくら初Vで次の優勝は誰に
【サマンサタバサレディース】 「同世代がツアーで勝つことには違和感がない。勝ってもおかしくない技術、強さを持っている。今日はミスも少なく、思い通りのプレーができた」 2打差2位発進の小祝さくら(21)が、7バーディー、ノ...
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女子ツアー放映権トラブルの余波…メジャー大会消滅の危機
19日、都内ホテルで行われたLPGAアワード会場では、多くのツアー関係者の間で「本当にメジャーを開催できるの?」という話題で持ちきりだった。 若い女子プロの活躍で試合数、賞金総額が増え続けて華やかだった女子ツアーが一転、放映...
