原英莉花が腹痛でギリギリセーフ…「食中毒かと思った」

公開日: 更新日:

【日本女子オープン】第2日

 原英莉花(21)は大会初日、スタート直前に腹痛でトイレに駆け込み、時間ギリギリで間に合った。それでもスコアは4アンダー・3位タイ。この日は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算6アンダーは首位の小祝さくら(22)に3打差の2位につけている。

 原は前日、「お腹が痛くて、食中毒かと思った」と語り、前の晩の食事については「生ものは食べてない。生ガキは大好きだけど、ずっと我慢している。パスタを食べました」と明かした。

 男女を問わずプロゴルファーは大会期間中、食中毒を懸念して生ものはほとんど口にしない。

 今大会の会場から歓楽街の中洲までは車で約1時間。高級魚介を扱う海鮮料理店も数多い。食の「誘惑」だけではない。福岡の博多といえば、原の師匠・尾崎将司の第二の故郷でもある。師匠のタニマチからお座敷がかかっても絶対に行ってはいけない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積