古江彩佳
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スイング改造中の渋野日向子は「パーオン率」アップなるか…お手本は古江彩佳
【HSBC女子世界選手権】第1日 「アジアのメジャー」と呼ばれる今大会。日本勢は笹生優花(21)が首位に3打差5アンダー2位、古江彩佳(22)が4アンダー3位と好発進。渋野日向子(24)は、2バーディー2ボギーのイーブンパー36...
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渋野、古江、馬場も…「スポンサー契約」の功罪、人気女子プロこそ背に腹は代えられない?
プロゴルファーは開幕が近くなると新契約を続々発表する。今月は渋野日向子(24)がアディダスとアパレル契約を結び、古江彩佳(22)は三菱ロジスネクストとスポンサー契約を締結。昨年の全米女子アマ優勝の馬場咲希(17)はプロ入り前にサント...
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日本6選手がそろうLPGAツアーは面白くなる! 今年から勝みなみ、西村優菜も参戦
PGAツアーでジョン・ラーム(スペイン)の勢いが止まりません。 ハワイで行われた2023年初戦「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」に勝つと、1週休んで先週の「ザ・アメリカンエキスプレス」で2戦連続優勝を挙げまし...
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勝みなみ大会コースレコードタイの64で4位T浮上 有言実行でいざ米女子ツアーへ!
【JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ】第2日 国内大会とは当分おさらばか。 1オーバー27位タイ発進の勝みなみ(24)が大会コースレコードタイの64で回り、首位に4打差の通算7アンダー4位タイに浮上した。 ...
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山下美夢有が手に入れた「日本の年間女王タイトル」に一体どれだけの価値があるのか
今季女子ツアーは「伊藤園レディス」優勝の山下美夢有が、最終戦を待たずに年間女王タイトルを決めた。21歳103日での女王達成は、上田桃子の21歳156日(2007年)を更新する最年少女王とマスコミは大騒ぎである。 だが新女王誕...
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JLPGAが最終戦に期待する「渋野日向子vs古江彩佳」の一騎打ち優勝争い
【JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ】 前週の試合でメルセデスランク1位は山下美夢有(21)に決定。真の「女王」決定戦という話題がなくなった最終戦のツアー選手権リコー杯(宮崎)に、今季米女子ツアーを終えた渋野日向子...
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古江彩佳はホステスプロのかがみ! 抜群の安定感と強いメンタルで“自社大会”連覇達成
【富士通レディース】最終日 重責を果たした。 古江彩佳(22)はアマ時代の2019年に今大会に優勝、プロに転向した。翌年、富士通とスポンサー契約を結び、同年大会は2打差の2位。昨年3月に同社所属となり、その年の同大会は...
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日本で唯一開催の米女子ツアー「TOTO」切符狙う国内ツアー“ギリギリ”プロたちの攻防
7月のスコティッシュ女子オープンで米ツアー初優勝を挙げた古江彩佳(22)にとって、今大会は凱旋試合。同時にディフェンディングチャンピオンのホステスプロでもある。古江は2019年大会で史上7人目のアマチュア優勝を達成。直後にプロ転向し...
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ZOZOチャンピオンシップを見逃すな! 米ツアー60選手のパワフルプレーが堪能できる
今週は男女のトーナメントが千葉県で開催される。 ■女子は古江の凱旋試合だが… 女子の富士通レディース(14日開幕=東急セブンハンドレッドクラブ)は、今季、スコティッシュ女子オープンで米ツアー初優勝を遂げた古江彩佳の凱旋...
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古江彩佳LPGAツアー2勝目逃す…グリーン狙うショットの距離感が合わなかったワケ
古江彩佳がLPGAツアー2勝目を惜しくも逃した。 先週の「ポートランドクラシック」は、これまで岡本綾子、宮里藍、宮里美香と3人の日本選手が勝っている。 開催コースを見て、なるほどと思った。松林に囲まれて、日本の林間コ...
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米ツアー1年目は「記録の古江」「記憶の渋野」の様相…シブコの魅力って何だ?
現地18日終了の米女子ツアーのポートランドクラシック。通算13アンダー首位発進の古江彩佳(22)は68で回るも、優勝に2打差の3位。首位に1打差の4位から逆転Vを狙った渋野日向子(23)は76とスコアを崩し28位に終わった。 ...
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渋野日向子2カ月ぶり米本土ツアーでリズムつかめず…1オーバー87位Tと出遅れ発進
【ダナ・オープン】初日 米女子ゴルフのダナ・オープンは日本時間2日、オハイオ州のハイランドメドーズGC(6598ヤード・パー71)で開幕。渋野日向子(23)は2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの1オーバー72で回り、87位...
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日本女子の躍進が止まらない 原動力は明確な課題を持ってゴルフに取り組んでいること
若い日本女子選手のビッグニュースが毎週のように世界から飛び込んできます。 7月末は古江彩佳がLPGAツアー「スコットランド女子オープン」に勝って、翌週のメジャー「全英女子オープン」では渋野日向子が優勝争いを演じました。 ...
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リストターンが少ないフォロースルーは大型ドライバーと相性抜群
LPGAツアー「スコティッシュ女子オープン」は最終日に「62」という驚異的スコアでホールアウトした古江彩佳が通算21アンダーで逆転優勝。ルーキーイヤーでの初勝利を、風が強いスコットランドのリンクスコースで見事に達成した。 古...
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米ツアー初優勝の古江彩佳 「ゆったりスイング」にみた岡本綾子との共通点
先週の国内女子ツアー「楽天スーパーレディース」は、勝みなみのツアー史上初の4日間ノーボギー、独走優勝のニュースに沸いた。 今回は、「国内でいくら好スコアを出しても、もっとタフなコースセッティングで女子プロを戦わせなければ世界...
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古江彩佳の米ツアー初Vは参戦15試合目! 若手に「私も勝てる」の意識変化が連鎖する可能性
「古江さんの優勝は大きな刺激になったと思います」 こう語るのはメンタルトレーナーの児玉光雄氏だ。 前週のスコットランド・オープンで優勝した古江彩佳(22)は、今季から米女子ツアーに本格参戦。開幕2戦目から出場し、15試...
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古江彩佳が前哨戦Vで全英女子OPはがぜん面白くなってきた 日本勢は相乗効果に期待
LPGAツアー本格参戦1年目の古江彩佳が、先週の「スコットランド女子オープン」で初優勝を挙げました。それも首位と4打差9位タイ発進の最終日に10バーディーを奪う猛チャージ62での逆転劇です。 大会は3日目が終わってトップから...
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古江彩佳が米ツアー初V! 安定感抜群のショットメーカー大爆発、全英女子OPへ弾み
【スコティッシュ女子オープン】最終日 同組選手があっけにとられるバーディーラッシュだった。 米女子ツアー参戦1年目の古江彩佳(22)が、コースレコードタイの10アンダーをマーク。通算21アンダー(大会レコード)で念願の...
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安田祐香は2位浮上も熱中症で棄権…元アマ女王がプロ転向2年目でもパッとしない理由
【楽天スーパーレディース】2日目 「体調があまりよくないので、しっかり休んで、明日プレーしたいと思います」 2日目終了後はこう話していた安田祐香(21)。2日連続の60台(66.69)で首位に4打差の通算9アンダー2位タ...
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古江彩佳がLPGAツアーで戦う原動力は「とにかく毎日が楽しい」
古江彩佳にとって先週の「アムンディ・エビアン選手権」は昨年4位の好成績でLPGAツアー参戦のきっかけになった大会であり、今年も初日に63をマークして単独トップに立つなど勢いがありました。2日目、3日目に取りこぼしがありましたが、4日...
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渋野日向子は「全英女子OP」前哨戦1アンダー49位発進 6月11日以来のアンダーパー
【スコットランド・オープン】第1日 「全英女子オープン」の前哨戦であるスコットランド・オープン(英ゲイレス)は28日、ダンドナルドリンクス(パー72)で初日を行い、渋野日向子(23)は3バーディー、2ボギーの71で回り、首位と7...
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渋野日向子「感覚派」ゆえに陥ったドロ沼スランプ…自信回復の近道は国内復帰しかない
【アムンディ・エビアン選手権】最終日 首位発進のブルック・ヘンダーソン(24・カナダ)が71で回り通算17アンダーで逃げ切り、2016年「全米女子プロ」につぐメジャー2勝目を挙げた。 そのいっぽうでメジャー2勝目に向け...
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渋野日向子は3オーバー111位Tと大幅出遅れ…「マレット型」へのパット変更が初日はアダに
【アムンディ・エビアン選手権】第1日 昨年大会4位の古江彩佳(22)が8アンダー単独首位に立ち、初出場の西村優菜(21)が5アンダー5位タイと日本勢が大健闘した初日。渋野日向子(23)は1バーディー、4ボギーの74の3オーバー...
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古江彩佳に問われる「プロ意識」…全米女子OP予選落ちで“塩対応”どころか取材拒否
5日に閉幕した全米女子オープンの会場で残念な「事件」があった。今季から米女子ツアーに本格参戦している古江彩佳(22)は通算7オーバー(101位)で予選落ち。すると、取材対応をせずコースを後にしたのだ。 古江は前週のマッチプレ...
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全英切符は海外勢が独占…国内大会でも勝てない日本人選手の致命的な経験不足
先週の男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」は成績上位4選手にメジャー「全英オープン」の出場権が与えられる大会でした。しかし、トップ5は外国人選手に独占され、日本人選手は一人もメジャー切符を手にできませんでした。 せっか...
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古江、渋野ら全米女子OP参戦 アジア勢最大の敵はN・コルダか…復帰戦にメジャー選んだ不気味
今年の勝者はどこの国の選手か。 前週の米女子ゴルフは、ツアーで唯一のマッチプレー。決勝に進んだ古江彩佳(22)は韓国のチ・ウンヒ(36)に敗れたが、来季のシード権をほぼ手にした。 その古江も参戦する全米女子オープン(...
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古江彩佳は無駄な動きがない「再現性高い」合理的なスイング
昨年暮れのLPGAツアーQシリーズを7位で通過して、今季からアメリカに主戦場を移して戦う古江彩佳プロ。 小さいころからお父さんと二人三脚でスイングをつくってきたそうですが、その完成度は見事と言っても過言ではありません。 ...
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渋野日向子がHSBC女子世界選手権に登場 初戦の課題は「この一打」を決めること
国内の女子ツアーは今週(3日)いよいよ開幕。ファンにとっては楽しみでしょう。 米女子ツアーも同日から、今季4戦目のHSBC女子世界選手権がシンガポールのセントーサGCタンジョンCで行われます。ツアーメンバーになった渋野日向子...
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古江彩佳に課せられた今後の課題 飛距離差を感じた時にどういう戦い方をすべきか
今季からLPGAツアーに主戦場を移した古江彩佳が、出場2戦とも予選を通過して手応えをつかんでいます。 今は新たな世界に飛び込んで新鮮な気持ちで戦っているはずです。 ドライバー飛距離は昨季国内記録(233.51ヤード=...
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笹生優花のスイングは進化途中も…2つ目のメジャータイトル獲得の期待大
LPGAツアー本格参戦2年目の笹生優花が好調です。 2022年初戦6位に続き、先週の「ゲインブリッジLPGA」は、優勝したリディア・コに2打差3位フィニッシュの好プレーを見せてくれました。昨季はドライバーが荒れてミスするシー...
