米ツアー1年目は「記録の古江」「記憶の渋野」の様相…シブコの魅力って何だ?

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 現地18日終了の米女子ツアーのポートランドクラシック。通算13アンダー首位発進の古江彩佳(22)は68で回るも、優勝に2打差の3位。首位に1打差の4位から逆転Vを狙った渋野日向子(23)は76とスコアを崩し28位に終わった。

 今季の同ツアーは全34試合。残りは7試合だ。ツアー1年目の古江と渋野のここまでの成績は対照的だ。古江は21試合に出場し、7月のスコティッシュOPでツアー初Vを遂げ、5月のバンク・オブ・ホープマッチプレーは2位。予選落ちはメジャー(全米女子OP、全米女子プロ、全英女子)3試合だけだ。

 一方、17試合を消化した渋野の最高位はロッテ選手権2位。予選落ちは7度もあり、6月の全米女子プロは体調不良で棄権した。

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