春闘
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「労働組合」最新事情 今や若手が望んでSNSを活用して結成する
今年も春闘が始まり、3月にかけて労使交渉が本格化する。たとえば、ダイハツ労働組合は月額2万2000円の賃上げを要求し、TOTO労組は4年連続で組合員平均5%の賃上げを求めるという。物価高を受けて大企業は労使協調春闘となり、景気のいい...
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春闘では大手企業の「満額回答」が相次いでいるが…中東情勢緊迫化の影響は?
すかいらーく2万173円(賃上げ率5.28%)、イオンリテール1万9637円(同5.89%)、マツダ1万9000円(同5.5%)、三菱自動車1万8000円(同5.1%)、ヤマハ発動機1万3000円(同5.3%)、レインズインターナシ...
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春闘は大手の満額回答が相次ぐが…中小は業績低迷で格差拡大か?
NEC6.5%、日立製作所6.2%、第一生命とアサヒビール7%、大和ハウス10%、ゼンショー11.24%、富国生命8.6%、コスモHD6.7%、JFEスチール6.6%、味の素6%……。2025年大企業の春闘では、満額、それ以上の賃上...
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2024年春闘ヤマ場 相次ぐ「満額回答に反応冷ややか…安倍政権の「トリクルダウン」どうなった?
2024年春闘は13日、大手企業の回答が集中するヤマ場を迎えた。 各労組は物価高を上回る賃上げを目指し、基本給を底上げするベアを中心に前年超えの水準を要求。これに対し、経営側も人手不足を背景に早くから応じる姿勢をみせており、...
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2024年「春闘」は不発に終わる…賃上げ率が前年を下回り、岸田政権の要請はほぼ実現不可能
残念ながら、2024年の春闘は期待外れに終わりそうだ。東京商工リサーチの企業調査によると、賃上げ率は、昨年を下回りそうだという。 24年度に賃上げを予定している企業は、85.6%と、23年度の賃上げ実施率84.8%を0.8ポ...
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中小企業の「賃上げ原資」は空っぽ…大企業の価格転嫁が進むどころか逆に後退していた!
今年の春闘が事実上始まった。物価上昇を上回る賃上げが最大の焦点だ。労使のトップが賃上げ方針などについて講演する「労使フォーラム」が24日、開かれ、労使は「昨年以上」で一致。「6%」「7%」と、大企業を中心に大幅な引き上げが続々と打ち...
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春闘「賃上げ上昇率」31年ぶり高水準も…持続的な賃上げが実現困難なこれだけの理由
大幅な賃金上昇率だ──。日経新聞の2023年の賃金動向調査(3月31日~4月20日実施・前年と比較できる308社で集計)によると、定期昇給とベアを合わせた平均賃上げ率は前年比1.54ポイント高い3.89%と31年ぶりの高水準だった。...
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中小企業の春闘“満開”ははかなし…「背伸び賃上げ」が廃業&倒産リスクを高める
満開の桜はいつまで持つのか。日本商工会議所が全国の中小企業6013社を対象に実施したアンケート調査(2月1~28日・有効回答3308社)によると、23年度に賃上げを実施するとの回答が58.2%に上った。前年の45.8%から大幅アップ...
