箱根駅伝
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箱根駅伝大勝利の一端を明かします 選手起用法の裏に「統計学数値化」と「他校と真逆の考え方」
約1カ月前の前回コラムで「箱根駅伝3連覇 手応え十分!」と宣言させていただきました。 はい、もうご存じですよね。往路も復路も制して10時間37分34秒の総合新記録をマーク。史上初の「チーム2度目の3連覇」、そして「12年間で...
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もうひとつの箱根駅伝は「1強」のナイキ凋落 厚底シューズ各メーカーの熾烈なシェア争い
青学大の「2度目の3連覇。12年間で9回目の優勝」で幕を閉じた第102回箱根駅伝。 往路・復路の合計タイムは、初めて40分を切る10時間37分34秒。異次元の総合新記録を打ち立て、箱根駅伝の高速化を強烈に印象付けた。たとえば...
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青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか
青山学院大の3連覇で幕を閉じた今年の箱根駅伝だが、往路優勝目前のゴール前1.6キロで青学大の黒田朝日(4年)に抜かれ、大逆転負けを食らった早大関係者の悔しさは想像に難くない。 あるOBが言う。 【写真】この記事の関連写...
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箱根駅伝往路Vは逃すも、早大に黄金時代到来の予感 王者・青学大との2強へ“金の卵”ゴロゴロ
箱根駅伝18年ぶりの往路優勝こそ逃したものの、早大が“黄金時代到来”を予感させた。 往路を制した青学大に18秒差の2位。5区の山上りでは、先頭の中大から1分12秒遅れの2位でタスキを受けた工藤慎作(3年)が一時トップに立った...
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青学大エース“シン・山の神”黒田朝日「異次元の肉体」 箱根駅伝山上りの5区で衝撃の区間新
「抜く時に(乗っていた運営管理車に)向かってピース(サイン)を送られた」(早稲田大の花田監督)、「強かった。惚れ惚れした」(中央大の藤原監督)、「あれは何? 神なの? 全部持っていかれました」(国学院大の前田監督)。 2日の「...
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【スペシャル鼎談 箱根駅伝とはなにか】(後編)「山の神」神野大地が明かす青学大・原監督の恐ろしすぎる決断力
102回を数える箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)が2026年も1月2、3日に開催される。初日の往路は東京・大手町を午前8時に一斉スタート。「山登り」5区のゴールである箱根・芦ノ湖駐車場までどんなドラマが繰り広げられるか? 2日...
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【スペシャル鼎談 箱根駅伝とはなにか】(前編)国内屈指のメガイベントをOB、作家、ライターが語る
2026年の1月2、3日に開催される「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」。今回で102回を数える伝統ある箱根駅伝は、1980年代に入るとテレビの平均視聴率が20%超えのキラーコンテンツとなり、常勝軍団となる青山学院大が初優勝を...
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高校生が広告塔になるまでの複雑な駅伝史 実に見事な“本歌取り”には不安がはらむ
駅伝の季節だ。師走になれば毎週のように全国大会が感動の嵐を煽る。駅伝は日本固有の種目で、世界の陸上界とさほど関連はない。相撲は千秋楽で終わり駅伝はゴールで完結する。 全国高校駅伝のゴールで新奇な光景があった。優勝インタビュー...
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青学大の3連覇を阻むのはどこか テレビ中継解説務める元早大監督・渡辺康幸氏が徹底解剖
青山学院大は前回、10時間41分19秒の大会新記録で2年連続8度目の総合優勝を果たした。その前年の第100回大会でマークしたそれまでの大会記録を6秒更新する驚異的なタイムだった。 青学大の3連覇がかかる第102回東京箱根間往...
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箱根駅伝 4年に1度の門戸開放で歴史は変わるか 地方大学は選手集めが焦点に
正月恒例の箱根駅伝(箱根)を主催する関東学生陸上競技連盟(関東学連)は25日、2028年の第104回大会から、4年おきに全国の大学に予選会出場の門戸を開くと発表した。 箱根の全国化といえば、23年の第100回大会で初めて行...
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早大が全国高校駅伝「花の1区」逸材乱獲 日本人最高記録を大幅更新の増子陽太まで
正月恒例の箱根大学駅伝でエースが集うのは「花の2区」だが、21日に京都で行われた全国高校駅伝の男子は、福島の学法石川が2時間0分36秒の大会新記録で初優勝を飾った。同校で驚異的な走りを見せたのが、エース区間である「花の1区」(10キ...
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箱根駅伝3連覇へ私が「手応え十分」と言える理由…青学大駅伝部の走りに期待して下さい!
大学駅伝最大のビッグイベント「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」が、2026年1月2日の往路と翌3日の復路で争われ、2日間の総合成績によって王者が決まります。我が青山学院大駅伝部にとって3連覇のかかる大会でもあります。全身全霊...
