青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

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 青山学院大の3連覇で幕を閉じた今年の箱根駅伝だが、往路優勝目前のゴール前1.6キロで青学大の黒田朝日(4年)に抜かれ、大逆転負けを食らった早大関係者の悔しさは想像に難くない。

 あるOBが言う。

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「往路はメンバーが揃っていたし、実際、5区の工藤慎作(3年)が先頭の中大から1分12秒遅れの2位で襷を受けてトップに立ったのは作戦通りだったのではないか。しかし、黒田君の走りが異次元で、そこまでは花田(勝彦)監督も読めなかったと思う。でも、来年は総長の置き土産が開花して、必ずや総合優勝を果たしますよ」

 早大の箱根駅伝といえば、学生3大駅伝で3冠を取った2011年度以来、頂点に立っていない。来年はそれ以来の優勝を果たすとOBは力強く言うのだが、「総長の置き土産」とはどういうことか?

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