数々の名馬を育てた元JRA調教師が能登で挑戦する引退馬支援「“いらない”を融合させて革命を目指す」

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角居勝彦(元JRA調教師)

元JRA調教師の角居勝彦氏。昨2024年からは重賞馬のカテドラルが仲間入り(C)日刊ゲンダイ

 春競馬本番。今度の日曜(20日)はクラシック3冠競走の第1弾・皐月賞(千葉・中山競馬場)が行われる。華やかなレースの一方で、関心が高まっているのが、引退競走馬問題だ。日本では毎年、約7000頭のサラブレッドが競走馬になるために生まれてくる。優れた成績を残した一部の馬は、引退後も… 

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