渡部建「多目的トイレ不倫」謝罪会見から5年でも続く「許してもらえないキャラ」…脱皮のタイミングは佐々木希が握る

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 2025年も残すところあとわずか。そんな中、騒動から5年以上たっても“許してもらえない芸人”がいる。アンジャッシュの渡部建(53)だ。

 渡部といえば、2020年6月に週刊文春が「多目的トイレ不倫」を報じてから、1年7カ月にわたって活動休止。2022年2月に「白黒アンジャッシュ」(チバテレ)で芸能活動を再開させたが、いまだ完全復活にはほど遠い状況だ。騒動発生からすでに5年半が経過してもなお、主な活動場所はYouTubeというありさま。週刊誌芸能記者はこう言う。

「『遅すぎる』と批判された謝罪会見から数えても、今年の12月3日で丸5年。もはや十分すぎるレベルで活動を“自粛”した渡部さんですが、かつてはバラエティーをはじめ、人気MCとしても出演していた地上波の全国放送には復帰していません。余談ながら、日本の法律における執行猶予期間は最長で5年ですから、いかに長い期間くすぶっているかが分かります」

 思えば、渡部の謝罪会見当時はコロナ禍の真っ最中。マウスシールドを着けてという“当時ならでは”の姿での謝罪会見の光景は、もはや隔世の感すら漂う。「とはいえ、昨今は“許してもらえないキャラ”でオイシイ思いをすることも多いはず」(スポーツ紙芸能デスク)という指摘もあるものの、“反省の期間”がさすがに長すぎはしまいか。完全復活がならない理由について、テレビ番組制作会社ディレクターは、その理由を語る。

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