ビートたけし&島田洋七「ほとんどリタイア」の現在地…「おお元気か?」と連絡し酒を酌み交わす

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 ビートたけし(79)が「ほとんどリタイアしていて」と、友人のタレント島田洋七(76)を名指しして話題になっている。8月23日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」でこう語ったのだ。

「『B&B』の洋七ってのが友達にいるんだけど、あいつもほとんどリタイアしていて。家の隣が家具センターなんだって。そこは冷房が効いていて、延々と歩いていて、毎日散歩するんだって」

 お笑いコンビ「B&B」として1980年代の漫才ブームを牽引した洋七は、映画や舞台にもなったベストセラー小説『佐賀のがばいばあちゃん』の原作者としても知られる。近年は講演活動をライフワークに活躍していたが、すでにリタイアしたのだろうか。某スポーツ紙芸能デスクが言う。

「KBC(九州朝日放送)ラジオでパーソナリティーを務める『島田洋七の朝から言わせろ!』は現在も続き、2025年10月の番組15周年記念イベントでは相方の島田洋八さんと漫才も披露しています。講演活動も、ピーク時の年間200〜300回以上と比べるとペースはかなり落ちていますが、現在も依頼を受け付けていますよ。ただ、テレビ露出は減り、落ち着いた生活を送っているようです。義母の介護のため2001年に佐賀に移住し、愛犬との散歩が日課だと報じられたこともあります。佐賀は『がばいばあちゃん』(祖母)のもとで幼少期を過ごした思い出の地で、『いつかは帰りたい』という思いがあったそうで、過去にスーパーやホームセンター内を歩く健康法を語ったこともあります」

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