長良川鉄道「ながら」(美濃太田~郡上八幡~北濃)長良川の絶景を眺めながら岐阜の銘酒に舌鼓
日本の三大清流のひとつとして知られる長良川は、1300年の歴史を誇る鵜飼いが夏の風物詩として有名だ。
鵜飼いで取れた鮎は鵜のくちばしの跡が鮎の胴体に残る。その傷を見れば、長良川の鮎だということが一目でわかる。希少価値の高い鮎ということだ。そんな長良川沿いをゆったりと走るのが観光列車「ながら」である。
美濃太田駅から北濃駅まで約135分。その絶景列車の1両目の森号は4人掛けの対面席とソファ席、2両目の鮎号は対面の2人席と長良川を眺めることができるカウンター席を配置している。
美濃市駅を過ぎると6カ所の大きな橋梁があり、そこを渡るとき、景色を堪能してもらうためにスピードを落とすサービスがある。これならシャッターチャンスを逃すことはない。車内にはアテンダントが常駐し、沿線の情報や景勝地の案内などをしてくれる。
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