長良川鉄道「ながら」(美濃太田~郡上八幡~北濃)長良川の絶景を眺めながら岐阜の銘酒に舌鼓

公開日: 更新日:

 日本の三大清流のひとつとして知られる長良川は、1300年の歴史を誇る鵜飼いが夏の風物詩として有名だ。

 鵜飼いで取れた鮎は鵜のくちばしの跡が鮎の胴体に残る。その傷を見れば、長良川の鮎だということが一目でわかる。希少価値の高い鮎ということだ。そんな長良川沿いをゆったりと走るのが観光列車「ながら」である。

 美濃太田駅から北濃駅まで約135分。その絶景列車の1両目の森号は4人掛けの対面席とソファ席、2両目の鮎号は対面の2人席と長良川を眺めることができるカウンター席を配置している。

 美濃市駅を過ぎると6カ所の大きな橋梁があり、そこを渡るとき、景色を堪能してもらうためにスピードを落とすサービスがある。これならシャッターチャンスを逃すことはない。車内にはアテンダントが常駐し、沿線の情報や景勝地の案内などをしてくれる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 暮らしのアクセスランキング

  1. 1

    「コンサル」名乗るシニアは「ほぼ無職」 それでも「自分は現役ホワイトカラー」の仮面を外せないオジさんたちの終わりなき戦い

  2. 2

    税収が前年度比「9兆円増」の異様とカラクリ…恩恵なく生活が苦しい庶民から飛び交う怨嗟の声

  3. 3

    スマホ注文の「モバイルオーダー」はなぜ普及しないのか…マックやスタバでレジに行列ができる理由

  4. 4

    日本の女性差別を国連も憂慮…高市首相は女性のはずなのに、なぜ女性・女系天皇に反対なのか

  5. 5

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  1. 6

    小室圭氏実家はポリスボックスで過去に物議…旧宮家の養子案「皇族になれる資格を持つ人間」が増えたら危惧されること

  2. 7

    高市首相が今上陛下を「こんじょうへいか」と呼んだのは「不敬」なのか?

  3. 8

    オランダ訪問の晩餐会での天皇のスピーチと雅子皇后…"旧宮家"に求められる「皇室外交」と担い手の難しさ

  4. 9

    なぜ女性天皇はダメなのか?旧宮家の養子案そのものが、女性・女系天皇を阻止するために生まれたものだ

  5. 10

    生成AIに乗り遅れるな!「AIコミュニティー」に50万円を一括払いする太っ腹シニアの焦り

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    289億円負債で経営破綻した絆ホールディングスと政界の“不可解なキズナ”を福祉関係者が注視

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    高市首相「中傷動画」への“追及地獄”継続確定! 与党の自民維新が大混乱で「会期延長」不可避

  2. 7

    「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活

  3. 8

    森保監督の「1年続投案」は消去法か…日本サッカー協会31億円赤字でクビが回らぬ懐事情

  4. 9

    本木雅弘の長男UTAがNetflixで俳優デビューも…“ガス人間”役への大抜擢は「また2世」か「実力」か

  5. 10

    田中みな実の結婚&妊娠で小芝風花、河合優実、長澤まさみの動向に芸能記者が熱視線のワケ