夏こそチャンス 「高血圧の薬」をやめる2つの条件とは

公開日: 更新日:

「降圧薬には(1)カルシウム拮抗薬(2)利尿薬のほか、(3)レニンという血管を締め付けるホルモンを抑制する血管拡張薬などがあります。水分で血管が腫れて血圧が上がる“パンパンタイプ”には、(1)か(2)が、血管を締め付けて血圧が上がる“ギューギュータイプ”には(3)が適切な薬です」

 ストレスが強い状態が続けば、それを解消しない限り、血圧はなかなか下がらない。

「さらに、高血圧には、原発性アルドステロンといって、手術で治るものがあります。これは薬では血圧が下がりにくいのです」

 努力なしには薬はやめられない。しかし、“成功”を手に入れられた時の爽快さが、努力の記憶を吹き飛ばしてくれるだろう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至