製薬会社のMRを全面廃止すべき…クスリの価格を下げられる
クスリ屋の営業マンは医者を食事などに接待します。世間の医者の評判を落としている慣習の一つです。料亭で血税を散財する下衆な国賊国会議員の類いと見られています。
「医師接待の上限は2万円まで」と医療用医薬品製造販売業公正取引協議会が決めたそうです。
これは業界がお上に作らされた任意団体です。役人が天下りしていて、役人利権の典型と言えます。
我が国の皆保険制度が資金難に陥っている状況ではこの際、医者への接待は一切やめるべきです。ついでに病院の医師を訪問するMRという職種も全面廃止すべきです。そしてクスリの値段を下げるべきです。
薬剤の情報収集に病院を訪問してもらう必要など全くないのです。それに「このクスリ、いつやめたらいいの?」といったような、みんなが知りたいことはゼッタイに教えてくれません。
夕刻の患者がはけた病院では、廊下に身なりがきっちりしたMRが2、3人固まって何時間もじっと立ち尽くしています。診療が終わった医者を待ち構えているのです。時間の無駄です。彼らは明らかに人生の貴重な時間を無駄にしています。いくら業務とはいえ、お気の毒です。


















