著者のコラム一覧
シェリーめぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

米CDCのロックダウン解除ガイドラインは全く役に立たない

公開日: 更新日:
ソーシャル・ディスタンスを保つため、円で描かれた場所でくつろぐ人々(ニューヨーク・ブルックリンにある公園)/(C)ロイター

 アメリカの段階的なロックダウン解除は5月20日の時点で50州すべてに広がりました。しかし、感染者は累計150万人を突破し、死者も約10万人と上昇を続けている中での社会経済活動再開に、混乱が生じています。

 その理由のひとつは、トランプ政権が再開の実施を50州の知事それぞれ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り724文字/全文865文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

オープニングスタッフ/くるくるネジ締めなど
株式会社ワールドインテック 山梨県 韮崎市 派遣社員
時給1,300円~1,625円
テレオペ/PC・データ入力/事務 オープニング200名募集 アプリの会員様からのお問合せ対応
株式会社エモリスリンク 北海道 札幌市 派遣社員
時給1,700円
オープニングスタッフ/日払い/警備スタッフ/週1日
株式会社マックスサポート 東京都 東久留米市 アルバイト・パート
日給1万5,000円~
介護職/介護福祉士/2025年新規オープンです/オープニングスタッフとして働く事ができます/昇給賞与有
特別養護老人ホーム盛岡厨川物語 岩手県 盛岡市 正社員
月給27万3,600円~
Sponsored by 求人ボックス