米ケンタッキー州の97歳元救急医が数年前の約束通り、ひ孫の医学部入学式に! 感動のツーショット
ケンタッキー州ホプキンスビル在住の医師、ウェステル・クリーガーさん(97)は数年前、ひ孫のヘイデン・ハウレットさんにこう約束した。
「君が医学部に進学したら、白衣授与式で私が最初の白衣を着せるよ」
ヘイデンさんは先日、ウェステルさんの母校、ケンタッキー大学医学部に進学。ウェステルさんは約束通り式に出席し、彼女に白衣を着せた。写真はその時の感動のツーショットだ。
ウェステルさんの孫娘でヘイデンさんのおばに当たるクリスティ・ジョンソンさん(51)が撮影し、自身のインスタグラムに投稿した。ウェステルさんが着ている白衣はこの日のために家族が新調し、プレゼントしたものだそうだ。
ウェステルさんは成人後に大工として働いた後、30代で大学に入り直し、医学の道を選んだ。1970年に41歳で卒業。その後、救急外来などで長く勤務し、70代までER(救急室)で働いた。
クリスティさんによると、ウェステルさんにはたくさんの子孫がいるが、医学部に進学したのはヘイデンさんが初めてで、「卒業式にも必ず出席する」と約束しているそうだ。問題なく進めば4年後の2030年春に卒業式を迎える。



















