米NY州で新郎新婦が4キロ上空から結婚式場にダイブ! 着地後に「誓いの言葉」交わす

公開日: 更新日:

 結婚式の幕開けを、なんと上空約4300メートルからのスカイダイビングで飾ったカップルが話題になっている。米ニューヨーク州イェーツ郡オビッドでスカイダイビング施設「スカイダイブ・セネカ・レイク」を経営するマイク・ミスルーンさん(38)とメーガン・ウォルシュさん(34)だ。

 結婚式は7月26日、同施設で行われ、2人はウエディングドレスとスーツを着てパラシュート降下し、着地後に誓いの言葉を交わした。式の司会者、ベストマン、メイド・オブ・オナーらも次々にダイブした。

 2人は知り合ったきっかけもスカイダイビング。マイクさんがメーガンさんのタンデムジャンプのインストラクターを担当した。その後、2人はスカイダイビングを通じて関係を深め、現在は同施設を共同経営している。

 メーガンさんは「結婚する時は、『スカイダイブ・セネカ・レイク』でなければならないと分かっていました。ここは私たちが出会い、恋に落ち、ビジネスを築き、私がマイクをインストラクターとして、初めてソロジャンプをした場所だからです」と語った。

 お幸せに!

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない