米NY州で新郎新婦が4キロ上空から結婚式場にダイブ! 着地後に「誓いの言葉」交わす
結婚式の幕開けを、なんと上空約4300メートルからのスカイダイビングで飾ったカップルが話題になっている。米ニューヨーク州イェーツ郡オビッドでスカイダイビング施設「スカイダイブ・セネカ・レイク」を経営するマイク・ミスルーンさん(38)とメーガン・ウォルシュさん(34)だ。
結婚式は7月26日、同施設で行われ、2人はウエディングドレスとスーツを着てパラシュート降下し、着地後に誓いの言葉を交わした。式の司会者、ベストマン、メイド・オブ・オナーらも次々にダイブした。
2人は知り合ったきっかけもスカイダイビング。マイクさんがメーガンさんのタンデムジャンプのインストラクターを担当した。その後、2人はスカイダイビングを通じて関係を深め、現在は同施設を共同経営している。
メーガンさんは「結婚する時は、『スカイダイブ・セネカ・レイク』でなければならないと分かっていました。ここは私たちが出会い、恋に落ち、ビジネスを築き、私がマイクをインストラクターとして、初めてソロジャンプをした場所だからです」と語った。
お幸せに!
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