誕生から1年の“赤パン”たちに注目!──臥龍神樹坪基地【もぎたて海外パンダ仰天ニュース】
26年初夏。パンダの繁殖研究の拠点のひとつである臥龍神樹坪基地には、25年生まれのフレッシュな赤パンたちが勢ぞろいしていた。木登りに夢中になったり、おやつを取り合ったり……。見ているだけで笑顔になれる、かわいい姿をご紹介!
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【青思(チンシー)】25年8月28日生まれ
神戸で暮らした初代興興(コウコウ)の孫・家美(ジアメイ)の子ども。ふたごで生まれたが、兄・青云(チンユン)は26年4月に亡くなった。
いい感じの低木の枝でくつろぐ青思を見ていたら、母親が登ってきた。抵抗するも、母は強し。枝にどっしりとお尻を置いてしまった。一度は諦めて木を下りたものの、登り直して上から母の頭をかむ。「お餅みたいに伸びるな」と思いつつ眺めていると、最後は2頭でぴったり枝の上におさまった。
何事にも負けないガッツのある妹。兄さんの分までたくましく生きて欲しい。
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