誕生から1年の“赤パン”たちに注目!──臥龍神樹坪基地【もぎたて海外パンダ仰天ニュース】
【星竹(シンヂュ)、绿竹(リュヂュ)】25年8月19日生まれ
シンシンの姉・阳阳(ヤンヤン)の娘、福凤(フーフォン)が産んだメスのふたご。
時刻は14時過ぎ、毛玉たちは、やぐらの上で仲良くワチャワチャ。端午節の、連休のためか、かわいいおやつをもらっていた。ひも状に切った竹の両端に、輪切りのタケノコとニンジンがさしてある。1頭が食べているともう1頭が「私にもちょうだい」と反対側にかぶりつき、そのままなぜか前後に並んだボブスレースタイルに。食べ方がわからないのか、振り回した竹が、前の子のほっぺに食い込んで変顔になった。見ていてあきない姉妹だった。
このように、失敗さえも愛おしい赤パンたち。いつか立派な大人のパンダになるその日まで、たくさんの人に愛されながら元気に育ってほしい。
◇ ◇ ◇
特別付録は「パンダの森の3大美女」の撮り下ろしポスター! モフモフかわいいパンダをもっと愛でたいならAmazonで絶賛発売中の「日刊パンダイ 2頭め」もぜひどうぞ♡
■関連記事
-
地名で分かる災害リスク (4)大阪「梅田」は埋立地を示唆 東日本大震災で液状化した関東3エリアに共通する地名「日の出」が偶然でない理由
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「多死社会」に突入した「ゲット・ワイルド」な山谷は、超高齢化という「解けない愛のパズル」を抱いている
-
“パンダの聖地”アドベンチャーワールド中尾建子副園長「120種1600頭の『いのちのストーリー』をもっともっとお伝えしていきます」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 男女平等「世界117位」の日本、古代は先進国だった? 16代の天皇のうち8代が女性だった「女帝の時代」
-
地名で分かる災害リスク (3)東京・港区愛宕の「アタ」も横浜・野毛の「ノゲ」も崖地 首都圏沿線の「丘」「台」は崩壊地名の可能性
-
世界初VTuber「キズナアイ」誕生10年 1260億円市場を生んだ開発者に聞く 2018年まで主流だった3Dモデルの製作費は3ケタ万円、「キズナアイ」が手掛ける地方創生と秋田の関わり
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「あの人、もったいなかった…」ではもう遅い! 婚活男性を次々断る“ポイポイ婚活”女性の落とし穴


















