著者のコラム一覧
中江滋樹「投資ジャーナル」元会長

「投資ジャーナル」元会長。1954年、滋賀県近江八幡市生まれ。県立彦根東高校卒業。一時「兜町の風雲児」として注目されたが、1985年、7000人余りから580億円をだまし取ったとされる詐欺事件が発覚。首謀者として逮捕され、懲役6年の判決を受ける。その後、表舞台から姿を消し、一時死亡説も流れた。

全財産を失い生活保護を受けていた…中江滋樹の「遺言」

公開日: 更新日:
中江滋樹氏(C)日刊ゲンダイ

 先月20日の早朝、アパートの自室から出火し、中江滋樹は逝った。原因は寝たばこの不始末。数奇な人生を送ってきた中江にしては寂しすぎる幕引きだった。

 中江とは取材で知り合って10年になる。変わらなかったのは株式投資への情熱だ。

「中学、高校で株式取引関係の本は数百冊を… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,131文字/全文1,272文字)

【連載】“兜町の風雲児”ゼニの哲学

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  3. 3

    北陸最大の観光都市・金沢駅の「みどりの窓口」が大混雑、平日11時で32組待ち…現場で見えてきた順番待ちが減らない構造的問題

  4. 4

    歌手・山内惠介さん「カラオケ大会会場での母の叫び声で、僕は歌手になれた」

  5. 5

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  1. 6

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  2. 7

    JR東日本で相次ぐ「グリーン車タダ乗り」問題を乗車して検証…SNSに“アテンダントなし区間情報”流れモラル崩壊

  3. 8

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

  5. 10

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

高収入/即日可「フロアレディ募集」クラブ求人
yokohama V.I.P club「ヨコハマ ブイアイピー クラブ」 神奈川県 横浜市 アルバイト・パート
時給8,000円~1万円
大人気の日勤/高収入/土日祝休み/未経験大歓迎
JPC株式会社 新潟県 見附市 派遣社員
時給1,250円~1,563円
ダラダラ長く働くより、夜間でサクッと高収入を狙いませんか
長岡タクシー株式会社 新潟県 長岡市 正社員
月給25万円
Sponsored by 求人ボックス