高市早苗
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高市自民「やってるふり」の猿芝居 世にもバカバカしい食品消費税の2年減税
消費税を巡ってブレブレだった高市政権が圧勝したものだから、仕方なく急ぐフリをしている消費税減税。 2年限定で、即効性もなく、実現は早くて来年というアホらしさ。その気になれば、すぐに法案を通せるのに「やってるふり」の欺瞞を暴か...
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完敗の「中道」立て直しに安直な即効薬はない
高市自民の大勝という選挙結果はあまりにグロテスクだった。歴史上、特定政党の議席獲得数でいえば史上2番目。1番目は戦時中の大政翼賛会である。SNSやショート動画が普及する中、長文を読めない世代が増加。結果、さながらAKBの総選挙と同じ...
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動き出した消費税減税には難問山積…経済界は高市政権に期待も減税には懸念を表明
選挙前の予想を大きく上回り単独で過半数を超える316議席を獲得した自民党。今回の衆議院選挙は、各政党が政策の目玉として消費減税、廃止を訴えた(チームみらいは減税に慎重姿勢)。自民党圧勝の選挙後に国民が注目するのは消費減税実現への動き...
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疑わしい高市首相「皇室は大切な宝物」の真意…選挙大勝で典範改正に前のめり
政界の景色がほんの1カ月で激変する中、特別国会の召集が18日に迫っている。もくろみどおりに巨大与党を形成した高市首相は、「国論を二分する政策」の実現に前のめりだ。欺瞞に満ちた「責任ある積極財政」の推進、軍国化を加速させる安全保障政策...
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高市首相「食料品消費税2年限定ゼロ」に騙されるな! 財務省は“消費税12%”を想定か…忍び寄る「防衛増税」地獄への足音
衆院選での歴史的大勝を受けて、高市政権が自民党の公約に掲げた「2年限定の食料品消費税ゼロ」に本気で取り組むのかどうかが注目されている。 高市首相は投開票翌日(9日)の記者会見で、野党にも「国民会議」への参加や早期開催を呼びか...
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テレビを干されるリスクがあるのに…高市人気に媚びず率直にモノ申した芸能人たち
この国では、芸能人が政治がらみで発言することはタブーとされている。時の首相を批判しようものなら、いや、ちょっと皮肉っただけでも、仕事を干され、SNSで袋叩きにあい、CMに起用されなくなる。しかし、さすがに高市早苗首相の身勝手解散・総...
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高市首相は「消費税減税」を本当にやるのか?企業調査で自社へのプラスは4社に1社だけ
「私の悲願」──と高市首相が公約した消費税減税。食料品の消費税を2年間ゼロにする、というものだ。現在8%の消費税がゼロになれば、家計がラクになると期待している国民も多いに違いない。 しかし、本当に実現するのかどうか。“メリット...
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衆院選の争点になっていない「おこめ券」に鈴木農相「評価いただいた」発言で大炎上!
衆院選の大勝で気のゆるみが懸念される高市内閣に、早くも選挙後の炎上第1号が飛び出した。 鈴木憲和農相が10日の記者会見で、自身が肝いり政策として打ち出した「おこめ券」配布などの食料品高騰対策について、衆院選で有権者から支持さ...
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高市首相への"意地悪発言"騒動は太田光に同情論も…"反論"に止まらない炎上と「選挙の顔」としての今後
お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(60)が、2月10日深夜放送のTBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」に出演し、衆院選開票特番で自民党総裁である高市早苗首相(64)との"関係性"を語った。 8日放送のTBS衆院選開...
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高市首相が関西弁で不快感、太田光の「責任質問」巡る論争続く 日米首脳会談でもトランプ大統領に「意地悪」と迫れるか
2月8日投開票の衆院選で圧勝した自民党の高市早苗首相(64=党総裁)が同日夜の民放番組に生出演した際、総理の責任を尋ねた爆笑問題の太田光(60)に対し、「意地悪やなあ」などと不快感を示したことを巡る賛否の話題が今もネットで拡散し続け...
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高市自民圧勝をブーストした「期日前投票」の功罪 過去最多“2701万人超”が利用、票を投じた半数近く
先の衆院選で戦後最多316議席を獲得した高市自民党。実はどのメディアも指摘していない「歴史的圧勝」の要因がある。こちらも史上最多となった「期日前投票」の利用者数だ。 期日前投票を利用した全国の有権者数は今回2701万人超。実...
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この国はどこへ向かうのか 野党を嘲笑う世相の怖さ、独裁を喜ぶ世論の危うさ
中道の代表選が行われたが、ドッチラケの無関心はよくわかる。それでも「平和」や「包摂」を揶揄し、トランプ流の「力の支配」に多くの国民が熱狂している様は異常だ。「勝たせすぎた」の世論は一握り、 野党不在でも株価はバブル。刹那の高市人気は...
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「国旗損壊罪」に対する前川喜平氏の正論
前川喜平教授(横浜商科大学、元文科次官)が、Xで、一見過激な発言をした。 いわく、「国旗損壊罪なんてできたら、白い紙の表と裏に赤い丸を書いて、破ってやる。それを毎日交番の前でやってやる。捕まえられるものなら、捕まえてみろ」。...
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「1ドル=152円台」突入でも高市円安トレード解消されず…専門家が危惧する「1強」財政の行く末
異様な高値に沸く株式市場では日経平均株価が2月12日、取引時間中の最高値を更新。史上初めて5万8000円を突破した。 衆院選での高市自民党の圧勝や市場が好感した米雇用統計を背景に日本株が買われる一方、為替相場は乱高下している...
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「高市1強」政権に早くも暴走の兆し…野党の質問軽視で崩れる議会制民主主義と「アベ政治超え」暗黒時代再来の懸念
2月11日付の朝日新聞が掲載した、<政権幹部「野党質問、そんなに要らない」「高市1強」国会にも攻勢>と題した記事を読んだ国民は驚き呆れたに違いない。 8日投開票の衆院選で、自民党は定数465の3分の2を超える316議席を獲得...
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実行力か、歯止めなき権力集中か? 米メディアで分かれる「高市圧勝」への評価
8日に投開票が行われた衆院選を受け、トランプ大統領が高市早苗首相に対し、「大胆かつ賢明な決断は大きな成果をもたらした」と祝意を表したのは報道の通りだ。さらに最側近のベッセント財務長官も、高市首相を「偉大な同盟国」と呼び、「日本が強け...
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高市チルドレンのタカ派度をチェック 新人議員66人総点検で見えた「いまの自民の縮図」
衆院選で“高市旋風”が吹き荒れ、圧勝した自民党。316議席を獲得し、新人議員66人が大量当選した。彼らは高市首相人気の恩恵にあずかり議員バッジを授かったため、まさしく「高市チルドレン」といえる。しかし、過去には「小泉チルドレン」「安...
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様々な識者に聞いてみた 焦土と化した国会で民主主義を守る術はあるのか
圧勝の選挙結果を受け、維新を閣内に取り込み、ウルトラタカ派法案成立に邁進の高市政権。国会審議日程にまで口をだし、独占意欲剥き出しだが、さあ、対抗する術はあるのか。自民の保守は沈黙なのか。 ◇ ◇ ◇ 自民圧勝3...
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日本の国民が選んだのは高市政権の政策ではなく、高市首相のナラティブだ
衆院選期間中に多くの政党の街頭演説を回って取材した。候補者たちの演説はもちろん興味深かったが、聴衆の一般人にインタビューしたら、関心のある争点や、その理由がよく分かった。 特に高市早苗首相の街頭演説は、特徴が複数あると思う。...
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第2次高市内閣は全閣僚再任、「次の改造」はまだ先なのに…維新「閣内協力」表明の深謀遠慮
衆院選後の特別国会が2月18日に、会期を150日として召集される。首相指名の後、第2次高市内閣が発足し、全閣僚が再任される方向だ。 そんな中で明らかになった「維新が閣内協力を受諾」というニュースにはちょっと違和感がある。日本...
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高市自民の歴史的圧勝を生んだ“戦犯”は…立憲独り負けを招いた中道・野田氏か野党共闘を拒否した国民・玉木氏か?
《野田は、2012年末に党首討論で安倍に迫られて選挙を実施し、政権を失った。今回も、公明党と中道改革連合を形成して、立憲民主党は討ち死にした。戦国の世なら、野田はもう2回も首をはねられている。戦には向いていないのだろう。高市と戦うこと...
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私たちは程なく、選挙のツケを骨の髄まで知ることになる
衆議院選挙は自民党の圧勝で終わった。いかにも彼ららしいと言うべきか、安倍晋三時代にも増して汚らしい選挙だった。 通常国会冒頭での唐突かつ大義のない解散に始まり、争点潰しや“余計なことは言わないリスクマネジメント”とやらばかり...
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高市自民が「内部留保200億円」で仕掛けた“SNS金満選挙” 超短期決戦でメッセージ動画再生回数1億5000万超の異常
カネに物を言わせたバカ勝ちだ。自民党が戦後最多316議席を獲得した衆院選。原動力となった“サナエ人気”のウラには、膨大な広告費の存在がうかがえる。なりふり構わぬ金満選挙を表すのが、高市首相(党総裁)のメッセージ動画の異常な再生回数だ...
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高市自民316議席の歴史的圧勝で高まる「白紙委任」の危うさ…改憲も政敵除名も秘密会も何でもアリの衝撃
この国は今後、どこに向かうのだろか。 第51回衆院選が8日投開票され、自民党が単独で定数465の3分の2を超える316議席を獲得した。 高市早苗首相(64=自民総裁)は来週にも召集される特別国会で改めて首相に指名され...
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積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(下)
今度の選挙結果の悪夢は与党で衆院の3分の2を制してしまったことだ。参院はまだ少数与党だが、衆院で3分の2の議席があれば、どんな法案でも通せる。参院で否決されても衆院で再議決できるからだ。 となると、高市がおぞましい法案に次々...
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積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(中)
「責任ある積極財政」を掲げる高市政権が大勝したことで、さっそくマーケットは「円」と「国債」の暴落を警戒している。高市政権の発足以降、すでに円と国債はモノ凄い勢いで売られている。 新発10年物国債の利回りは、昨年10月の高市内閣...
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積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(上)
目的のためには手段を選ばず、平然と嘘をつき、白紙委任を求めた首相に全権委任した有権者。これで積み上げてきた「平和国家」の理念は木っ端みじんにされるだろう。 危険な政治家に危険な権力を与えた国民は今後、どんな代償を背負わされる...
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ますます言いたい「ヨクワカラナイ解散」いつまで許すの
第51回衆議院議員選挙が終わりました。結果は納得のいくものですか? まず、多数派をとったところに申し上げたいのは、その得票は白紙委任ではないですよ、ってことです。 憲法改正の可否なんて争点ではありませんでした。選挙期間になっ...
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高市政権「病人増税」に加えて高額療養費「2年ごと見直し」 国論二分のトンデモ法案が急浮上
「国論を二分するような大胆な政策に挑戦したい」──。先月19日、衆院解散を表明した会見で高市首相は、そう言い放った。衆院選が8日投開票を迎えるタイミングで、まさに「国論を二分する」ようなトンデモ法案が急浮上だ。 発端は、共同通...
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争点は国家か人権か 背筋も凍る高市熱狂現象の危うさ、怖さ
独裁者は愛想笑いで登場するものだ。勇ましい発言と大盤振る舞いで人々の支持を集め、やがて、危険な正体を明かしていく。演説では触れない「核武装」の火種、スパイ防止法や国旗損壊罪に見る人権軽視、庶民生活より軍拡インフレ、何よりも人々の異様...
