高市早苗
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突然の円高&株安で「高市トレード」は終わるのか? 円相場の行方を握るアメリカの思惑
「高市トレード」は、もう終わりなのか--。 26日の日経平均株価は、前週末比961円62銭安の5万2885円25銭と、節目の5万3000円を割り込んで取引を終えた。 東証プライム市場の8割を超える銘柄が値下がりし、一時...
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高市首相「長男」出馬断念で「福井2区」一気にカオス! “パンツ大臣”高木毅氏の待望論が急浮上
27日公示される衆院選で、にわかに情勢がカオスとなってきたのが福井2区だ。 高市早苗首相の夫、山本拓元衆院議員の息子である山本建・福井県議が14日に県連の後押しで出馬を表明。ところが、24日に一転、本人が出馬見送りを発表した...
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安倍元首相にあって高市首相にないものは「我慢」の2文字
23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散した高市首相。疑惑隠しの「自己都合解散」との批判も上がる。そのやり口は、高市本人が師と仰ぐ安倍元首相さながら。高市は「与党で過半数」を目標としているが、どうなるのか。安倍政権に食い込み、内情を取材...
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ズラリと並んだ亡国政策 陶酔の自己都合解散に鉄槌を
ここまで身勝手で大義なき解散は前代未聞だが、サナエ、サナエと連呼し、全委任を求める異様な選挙も例がない。経済政策も中身なし円安、金利高のインフレ加速。対中袋小路、疑惑まみれの目くらましに有権者の怒り。 ◇ ◇ ◇ ...
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自民が裏金・差別発言の杉田水脈氏を大阪5区に公認でSNS大炎上…問われる高市首相の人権意識
衆院が23日午後の本会議で解散された。 政府はこの日の臨時閣議で、次期衆院選について「27日公示、2月8日投開票」で行う日程を決定。与野党は解散から投開票まで戦後最短となる16日間の選挙戦に事実上、突入。小選挙区289、比例...
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【表あり】ドサクサ復権を許すな! 自民擁立「裏金」「カルト」候補52人リスト
高市首相は予告通り、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散。総選挙は「1月27日公示、2月8日投開票」の日程だが、事実上の選挙戦に突入だ。高市首相は勝敗ラインを自維与党で過半数の議席獲得としたが、本音は自民党の単独過半数。手当たり次第...
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高市早苗は目くらまし 自民党の選挙公約には改めて戦慄
自民党は盛んに高市信任選挙だと言い出しているが、 初の女性首相のイメージでごまかされたら駄目だ。この選挙の争点は「戦争国家」か「平和国家」か、庶民の政治か、大企業か。狂乱インフレの加速か、ストップか。 高市の言う「国論を二分する」テ...
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高市政権「財政悪化懸念」海外からも噴出 片山さつき財務相は火消しに躍起
〈記録的な利回り 日本の債券市場の狂乱〉──。日本の長期金利急騰について、ドイツの経済紙ハンデルスブラット(電子版)は20日、こう見出しを付けて報じた。高市首相が19日の会見で、食料品にかかる消費税を2年間ゼロにする「食品減税」をブチ...
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解散総選挙で「サナエノミクスのバカ騒ぎ」は終わるのか?
飲食業界は過去に例のない複合的な危機に直面しているという。帝国データバンクの調査によれば、飲食店の価格転嫁率は32.3%と全業種平均の39.4%を大きく下回っている。仕入れコストの上昇を販売価格になかなか反映できず、経営者は「値上げ...
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高市早苗という目くらまし 世にもふざけた裏金、統一教会頬かむり選挙
それにしても驚かされたのが自民党の選挙公約。パンフレットには高市早苗の写真満載だ。「私に託して」という異様な独裁志向、 ナルシシズムの裏に潜む思惑と危うさ、薄気味悪さ。責任ある積極財政を持ち出すまでもなく、この首相の言うことなすこと...
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高市自民“やってる感”の選挙公約 食料品消費税ゼロ「検討加速」のマヤカシ
自民党が21日、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の政権公約を発表した。注目されている「2年限定の食料品の消費税ゼロ」について、〈実現に向けた検討を加速します〉との文言が盛り込まれたが、これでは本気度が疑われる。 「『検討』...
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さながら白紙委任強要解散 乾坤一擲とかいう会見は空振り
何から何まで独り善がりの会見で明確に見えたのは高市早苗という政治家の独裁志向。「私に託せ」で解散し、過半数ならやりたい放題宣言だ。その中には憲法も皇室典範も含まれる。失政を認めず、疑惑を封印し、「普通の国に」と嘯く危うさに戦慄の識者...
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衆院選で高市政権を信認すれば経済的破綻が起きかねない
27日に衆院選が公示されるが、高市首相の自己都合解散に批判が噴出。経済失策で円安インフレが続き長期国債の価格は下落するばかりだ。高市政権の「責任ある積極財政」はすでに破綻している。 問題はこの選挙で禊を済ませてしまうとその後...
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争点は山のようにある 「この解散は千載一遇」有権者は手ぐすね(後編)
「本丸は責任ある積極財政」「柱はリスクを最小限化する危機管理投資」など会見冒頭だけで30分も費やし、ご託を並べた高市だが、今度の解散・総選挙は究極の自己都合、疑惑隠しに過ぎない。「国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理に終止符を打ち...
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争点は山のようにある 「この解散は千載一遇」有権者は手ぐすね(前編)
究極の自己都合、疑惑隠し解散に打って出た高市首相の記者会見を見て、有権者の多くは手ぐすねだろう。「今なら勝てる」と卑しい打算以外何者でもないからだが、その思惑も新党誕生でグラグラだ。この選挙は金権政治による「庶民切り捨て」、「戦争国...
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野党公約を丸パクり? 二転三転する高市政権の場当たり食料品減税戦略… 自民「争点潰し」の悪しき体質露呈
「三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である」 戦国武将の武田信玄はこんな言葉を残したと伝わるが、現代でいえばこの政治家の事を指しているのではないか。唐突に衆院の解散を決めた高市早苗首相(64)のことだ。 ...
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今になって消費税減税とは笑止千万 圧勝予測が一転…この解散は墓穴だ
大義なき疑惑隠しの自己都合解散だが、当初の目算が次々に狂ってきて、風向きが変わりつつある。中道新党の大誤算、いまさら消費税減税を持出す泥縄、維新を切りたいくせに連立合意を問わざるを得ないジレンマ、何よりも見透かされた卑しい打算。有権...
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高市政権“口だけ宰相”の二枚舌は消費税減税だけじゃない! 国民生活置き去り「身勝手解散」のおぞましさ
「国民の皆さまに高市内閣の物価高対策、経済対策の効果を実感いただくということが大切」──。衆議院の解散報道が出る前、今月5日の年頭会見で高市首相は「通常国会での解散は選択肢としてあるかどうか」を問われた際、そう強調した。「目の前の課題...
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高市総理よ、早まるな!「買春」処罰化は女性の救済にも犯罪防止にもつながらない
「俺の班は風俗班だからよ~、おまえもトルコ風呂(今のソープランド)取材に行ってもらう」 1973年、入社3年目の28歳。月刊誌から週刊現代に異動してきた私に、S副編集長がこう宣告した。当時、風俗情報は週刊誌には欠かせない売り物...
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この選挙は国にとっての天王山 どっちに転んでも、この国は激震
自己都合、庶民切り捨てで「戦争国家」邁進の高市に、とてつもなく大きい中道改革連合の発足と身を捨てた公明党の決断。これで選挙はわからなくなってきたが、その結果次第で、この国の形はどう変わるのか。 ◇ ◇ ◇ 新...
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高市自民ガクブル! 立憲×公明タッグで与野党逆転と時事報道…新党の公約は「食料品の消費税減税」だ
《それなら解散するなよ》《まさにマッチポンプ政治》《誰が空白を作っているのか》 SNSでは批判の声が目立つ。自民党の梶山弘志(70)、日本維新の会の遠藤敬(57)両国対委員長が15日、国会内で会談し、高市早苗首相(64)が方針...
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最大の争点は「平和国家」の存亡 この選挙を勝たせたら万事休すだ
「今なら勝てる」の疑惑隠し、失政ゴマカシ解散だが、自維連立合意を問い、やりたい放題加速の魂胆。こんな選挙で勝たせたら、いよいよタカ派の本性を剥き出しにし、中国を敵視し、大軍拡の道へ一瀉千里だ。この選挙結果は国の行方の分岐点。 ...
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解散強行のもう一つの理由は高市首相「政治とカネ」…政治資金でスナック通いか?
23日召集の通常国会冒頭の解散が決定的となり、永田町の勢力図は流動的になってきた。総選挙の日程は「1月27日公示、2月8日投開票」が既定路線。立憲民主党と公明党はきのう(15日)、新党結成を力業で決めた。準備不足の野党を出し抜き、自...
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さらば萩生田幹事長代行…軽口叩いた直後に解散報道、高市首相に見捨てられたも同然で落選確率爆上がり
この人も寝耳に水だった。高市首相が自民党幹部への根回しを避け、数人の「側近」だけで進めた通常国会冒頭の衆院解散戦略。萩生田光一幹事長代行も事前に何も知らされず、高市首相に見捨てられたも同然だ。 昨年秋の党総裁選では、高市支持...
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高市首相は解散強行で“欲しがるサナちゃん”化? 頑なに「2.8投開票」にこだわるワケ
ついに号砲が鳴った。高市首相は14日、自民党の鈴木幹事長と連立相手の日本維新の会代表の吉村大阪府知事と官邸で会談。23日召集の通常国会で衆院を解散する意向を正式に伝達した。外交ウイーク、阪神大震災の追悼式を終えた週明けの19日に会見...
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(6)目線と視線が左右する「外国人との共生社会」
高市首相は、今年1月をメドに外国人政策に関する基本方針をまとめるよう閣僚に指示している。その際、一部外国人の違法行為やルール逸脱に国民が不安や不公平を感じていると指摘し、排外主義とは一線を画しつつも、政府として毅然と対処すると述べた...
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「米国と共に」で国際法違反行為に巻き込まれるリスク
「米政権によるベネズエラ侵攻は『力による現状変更』そのもので、中露を非難する論拠に矛盾します。仮に中国が台湾に対して力による現状変更を試みた場合、米国が強く対抗してもトランプ政権では国際世論をまとめるのは難しく、ますます東アジアが不安...
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底なし円安、狂乱株価 「庶民切り捨て解散」がいよいよ鮮明
物価高対策を置き去りにして、解散を宣言した高市首相。三百代言首相の本音は富裕層のためのインフレで、バブル再来に沸く市場。その結果、日本経済と庶民の暮らしはどうなるのか。騙され、踊らされ、バカにされた国民民主はさあどうする。 ...
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目に余る維新のチンピラムーブとWスタンダード 大阪でダブル選仕掛け、比例重複「否定」にも尻込み
党利党略ですらない“私利私略”にまみれた衆議院解散・総選挙がやってくる。日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は14日、高市早苗首相と面会。23日召集の通常国会早期での解散について伝達を受けた。 会談後、吉村代表は記者団に...
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解散に突き進む自維政権が総選挙で問われるべき大義は一つ「嘘つき政治家を政界から永久追放するか否か」
「3年連続で国政選挙となる。何を国民に問うのか。これから首相が明確に述べねばならない」 高市早苗首相(64)が通常国会冒頭での衆院解散を検討している、などと報じられたことに対し、13日、こう感想を漏らしていたのが自民党の石破...
