高市早苗
-

「サナエトークン」の闇…集中審議で高市首相秘書の「陳述書」に矛盾発覚、疑惑さらに深まる
特別国会のゴタゴタで、24日の予定だった高市首相出席の衆院予算委員会の集中審議は閉会後の27日、行われた。焦点は高市事務所をめぐる疑惑だ。直前に出された木下剛志秘書の「陳述書」などをもとに、中道改革連合の後藤祐一議員が暗号資産「サナ...
-

高市首相は悲願に掲げた飲食料品の消費減税「公約」を自ら骨抜き…国民との約束を反故でもへっちゃらの厚顔
3%から5%、5%から8%、8%から10%──。消費税の税率はこれまでドンドン引き上げられてきたが、その際、増税にあたって超党派による国民会議なるもので半年間近くも議論されてきたことがあっただろうか。 増税はあっという間に決...
-

カルト体質の高市早苗、バカがバレた小泉進次郎、自己愛の河野太郎ならカブトムシの方がマシ
2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるの...
-

注目は8月の内閣改造 ヤンキー首相とチンピラ維新による横暴政治の行方
さすがの大新聞も終盤国会のデタラメを叩いていたが、悪法が次々に成立してしまったのだから、いくら吠えても後の祭りだ。 注目は世論の行方と内閣改造、消費減税の行方、市場の反応。いつまで、こんな“やくざもの”政治が続くのか。 ...
-

自民内からドタバタ会期末の“元凶”維新と「手を切れ」の声続出も…高市政権「連立」に固執で行き詰まり必至
特別国会は25日が会期末。土壇場の24日は、とにかく大荒れだった。自民と連立を組む日本維新の会肝いりの「副首都」関連法案をめぐり、与野党が真っ向から対立。結局、野党の主張を与党がのんで参院本会議での採決はわずか2票差で可決・成立した...
-

高市首相「私生活の切り売り」どこまで? 多忙アピール癖に歴史あり
高市首相が「多忙な日々」を書き込んだX投稿が依然として物議を醸している。〈総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化〉〈平日は、公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯〉...
-

高市首相「睡眠0~3時間が常態化」に世界中が不安を覚えるワケ…独りよがりの寝不足自慢は国益を損ねるだけ
果たして「世界の真ん中で咲き誇る日本」をアピールすることになっているのか。 高市早苗首相(65)が自身のX(旧ツイッター)に記した《今日のお休みは本当に有難く、久々に5時間も睡眠を取れた上 (総理就任以来、0時間~3時間睡眠...
-

高市早苗首相誕生を一度は「首の皮一枚」で回避…石破茂に託されていた自民党正常化
2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるの...
-

やることなすこと全て裏目 ボロが出た高市内閣の限界と今後
皇室典範で見えた裏口入学のような国会運営の狡さと横暴。Xで分かった能力的限界と政治センス。陳述書も案の定の墓穴で、いよいよ、始まる高市作り笑い政権の自壊。 ◇ ◇ ◇ 「近日中に秘書の陳述書を提出する」 ...
-

市場が警戒する8月上旬の「高市ショック」…消費税減税が株・円・債券トリプル安の引き金に
高市政権にとって消費税減税は命取りになるのではないか──と政界で囁かれはじめている。 高市首相が「私の悲願」とまで口にした、食料品の消費税減税を実施するのかしないのか、いまだハッキリしないままだ。超党派の「国民会議」に議論を...
-

「分からない」「記憶ない」で幕引きは許されない 高市首相の秘書が1カ月も費やした「陳述書」の空疎な中身
「おうち~をきいても わからない~」「なまえ~をきいても わからない~」 童謡「いぬのおまわりさん」の歌詞じゃあるまいし、「ないない尽くし」の中身空っぽの駄文を読まされ、一体誰が納得するというのか。 先の衆院選や総裁選...
-

ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増
どこまで「円安」は進むのか。とうとう円相場は、22日1ドル=163円台まで下落し、1986年12月以来、約39年7カ月ぶりの歴史的な円安水準となってしまった。 ほんの3カ月前、1ドル=160円が「壁」とされたのに、いつの間に...
-

高市早苗氏は“錬金術師”だった!? 政治資金パーティー「利益率96.5%」を叩き出した下品すぎる商魂
ブチ切れ国会答弁に高圧的、感情的な態度。週末は公邸に引きこもり、外交では抱きついたり、踊ったりと謎のハイテンション。女性初の総理大臣として華々しく就任し、5~6割台の支持率を維持する一方で、政治家・リーダーとしての資質に疑問符が付き...
-

正気なのか「骨太の方針」 高市首相が力むことはすべて怪しい
首相のXでの投稿の中身の「危うさ」が取りざたされる中、首相が丹念に手を入れたという骨太が発表されたが、金をつけて成長を信じる裏付けなしの目くらまし。早くも円が急落したが、眠れない首相にマトモな判断力が果たしてあるのか。力む危うさと力...
-

高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算
国会軽視の「答弁拒否」から1カ月。ようやく疑惑の渦中にある地元秘書の「陳述書」が出てきた。 高市首相が22日、自身の公設第1秘書である木下剛志氏の陳述書を衆院予算委員長に提出したのだ。 陳述書はA4サイズで5ページに...
-

「2023年のバカ」パンツ泥棒の高木毅は10位、自己愛過剰の“クソガキ”河野太郎は7位、高市早苗は…
2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるの...
-

公邸にこもり来客なし…どんどん見放される「孤独の宰相」高市早苗
各社の世論調査での支持率下落は化けの皮が剥がれた結果だろう。 女性初の首相、振りまく笑顔の好感度、強い経済への期待、庶民に寄り添う減税待望。それらがすべて逆回転し、逆に失望に転じている。 ◇ ◇ ◇ 高...
-

高市首相の「美学なき」会期末に強まり始めた遠心力
政権運営には「美学」が必要である。平たく言えば「格好よさ」で、節目節目に、この間に国民生活にとって肝要な何と何が達成できたのか、できなかったことについてはこれからどうするのかという締めくくりを、分かりやすい明るく鮮やかな口調で語りか...
-

(後編)「ドリル優子」の汚名は消えないが、党内で着々とキャリアを築く
高市政権に反旗を翻した格好の小渕優子元経産相だが、脛に傷を持つ身は今も変わらない。その汚名返上に向けて汗をかく日々が続く。 後援会などが主催した観劇会や旅行会をめぐり、政治資金収支報告書の記載に大きな不一致が2014年に見つ...
-

高市トレード行き詰まり…「骨太ショック」修正不発で円・債券・株トリプル安ジワリ進行中
高市首相が寝てないアピールをしようが、マーケットの知ったことではない。政府は21日、高市政権初となる経済財政運営の指針「骨太の方針」を閣議決定。原案の書きぶりが歴史的な円安・債券安を招いた、いわゆる「骨太ショック」によって修正を余儀...
-

「寝てない自慢」X投稿が大炎上! 高市首相「公邸籠城」言い訳なぜこのタイミングで?
1カ月前に約束したのは、こんな「陳述書」ではなかったはずだ。海の日3連休中も公邸にこもっていた高市首相が連休最終日の20日夜に突如、自身のX(旧ツイッター)に長文を投稿。約670字にわたって“引きこもり”の理由を記したものの、〈総理...
-

2024年発表「こんな自民党総裁は“特に”嫌だ」で高市早苗は第3位!堂々の第1位は…
2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるの...
-

問題は皇室典範だけではない この支持率でも「嘘つき」高市首相には与えすぎだ
ようやく、高市内閣の支持率が下がってきたが、問われるべきは暴力的で嘘に満ちた政治姿勢だ。 騙し討ちの皇室典範、憲法違反の国旗損壊、国会回避の嘘答弁、中傷動画での居直り。今後も、この調子で驕りの政治を続けるのか。 ◇...
-

「働いて×5」では?…支持率急落の高市首相「睡眠不足」「家事多忙」SNSでアピールのトンチンカン
「秋の日は釣瓶落とし」──。高水準を維持してきた高市内閣の支持率が一転、メディア各社の世論調査で急落し始めた。 時事通信社の7月の世論調査(10~13日)で、内閣支持率が前月比5.3㌽減の49.0%となり、2025年10月の政...
-

国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて
疑惑まみれの高市首相が国会から逃げ回った結果、法案が渋滞したまま時間切れ。特別国会は17日が会期末だったが25日まで8日間の延長が決定。高市政権は政府提出の予防接種法改正案と建築物省エネ法改正案、議員立法の「副首都」創設法案と国民投...
-

やっぱり高市首相はアベ政治の二番煎じ…大盛況の「安倍晋三回顧展」で改めて認識させられる
安倍晋三元首相の銃撃事件から4年を迎えた今月、故人を偲ぶ「安倍晋三回顧展」が17~19日の日程で、奈良県コンベンションセンターで開催されている。クラウドファンディングで集めた金額は目標の2000万円を大きく超える5500万円。「クラ...
-

国旗損壊罪は「違法立法」と憲法学者指摘も…高市政権「司法」に判断ブン投げの無責任
今国会は問題法案のオンパレードだが、中でも高市首相肝いりの「国旗損壊罪法案」は群を抜いてロクでもない。16日の参院内閣委員会で、法案を共同提出した自民党、日本維新の会の与党、国民民主党、参政党の4党による賛成多数で可決。17日の参院...
-

国会で何も答えず悪法強行 高市早苗のふてぶてしさを支える内閣支持率の奇怪
身勝手な解散、数々の答弁拒否などスッタモンダの挙げ句、国会終盤のドタバタ、ドサクサ紛れの悪法強行。 役所の人事、骨太方針の閣議決定なども滞留し、国民生活は悲鳴をあげているのに、反省ゼロの鉄面皮。それを支える不思議な支持率の謎...
-

シリーズ「憲法と日本人」(49)憲法を論じるならば過去・現在・未来を透視した姿勢が必要だ
憲法改正が現実に政治的課題となってきているというのに、その動きへの論じ方が十分に行われていないように思えてならない。現政権は憲法改正に使命感を持っているようだが、具体的にどのような方向で、いかなる内容にするのかの論議は避けているかの...
-

さっそく大炎上! 維新・馬場伸幸前代表が入閣ポスト「官房長官が望ましい」発言の何様?
官房長官か総務相だ──。日本維新の会の馬場伸幸前代表の発言が、さっそく炎上している。 馬場氏は15日に公開されたネット番組に出演し、次の内閣改造で維新から入閣する際のポストについて、「個人的に選べるなら官房長官だ」「維新がや...
