高市早苗
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ゾンビたばこ疑惑の野球選手よりもゴロツキ政治家にこそコンプラを
広島カープの小園海斗(26)、矢野雅哉(27)、前川誠太(23)、田村俊介(23)の4選手が戦力外を通告された。ゾンビたばこを使用した疑いが理由であることは言うまでもない。 彼らは先に解雇された元選手の羽月隆太郎(26)のよ...
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簗農相「問責」検討の野党が警戒する玉木・国民民主の裏切り…過去には何度も「自民に塩」
簗和生農相は既に詰んでいる。衆院選で自身を応援しなかった首長の自治体の「道路予算をカットした」発言をめぐる炎上は広がるばかりで、衆参の予算委員会が開かれる今週中に更迭との見方はいぜんくすぶる。 カギは少数与党の参院だ。立憲、...
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高市首相3連休は公務入れずSNS三昧…簗問題はスルーし「毒キノコ対策」投稿で大ブーイング!
もう働くことをやめてしまったのか。この3連休、高市首相は公務を入れず、いつも通り公邸でゆっくり休養をとっていた。休暇中、相変わらず熱心だったのが、Xの更新だ。10日に3本、11日に3本、12日も3本投稿している。 そのうち1...
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“金目の人”舌禍の元自民先輩議員にも批判される「知恵袋のやなちゃん」のお粗末な品格
高市首相が目をかける「知恵袋のやなちゃん」を日本中が白い目で見ている。裏金議員でもある簗和生農相が総選挙でライバルを応援した首長を擁する地元2市町の道路予算をカットしたと発言した問題は、働きかけを否定しても燃え盛る一方だ。13日から...
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簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか
簗和生農水大臣の辞任はもはや避けられまい。あからさまな利益誘導発言で有権者に投票を呼びかける一方、逆らう選挙区自治体には政府予算を大幅削減……そんな権力乱用・私物化が問われている政治家を公平中立が求められる大臣職にとどめ置く理由はど...
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簗農相のドーカツ予算カットは氷山の一角 「札束で票を左右」は自民党の常套手段
暴言プラス予算を切ったことで大騒ぎになっているが、沖縄が露骨なように逆のケースも山ほどある。この悪弊を断ち膿を出しきるために政権交代が必要なのだが、野党も通りいっぺんの質問でお茶を濁すのか。 ◇ ◇ ◇ 「普通な...
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首相の仲間はチンピラばかり すぐ辞めるならまだしも、居座る厚顔にはますます唖然
ドーカツ発言にも驚かされたが、「記憶にない」とすっとぼけ、役所に圧力をかけていないことを理由に居座る神経はどこから来るのか。こんなチンピラを起用し、実力内閣などとほざくのは、みんな同じ穴のムジナの証し。 ◇ ◇ ◇ ...
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高市首相は首脳外交ヤル気ゼロ…国会改革で「専念しろ」とは名ばかり、真の狙いは出席減らし
にわかに臨時国会の焦点に浮上した「国会改革」。抜擢された自民党の村井国対委員長の持論で、衆院議院運営委員会は小委員会を設置し、8日に初会合を開いた。「改革」とは名ばかりで狙いは高市首相ら閣僚の国会出席時間の削減。負担を減らし「首脳外...
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森友事件と同じ腐臭…身内が身内をかばう茶番劇、これでウヤムヤなんて国民愚弄だ
国交省の幹部が働きかけを否定し、それを受けて簗が改めてドーカツを否定したが、全員当事者という茶番劇。国交省の役人の苦しい言い訳こそ疑惑を裏付けしているが、これで居直り、居座るのか。森友事件の大嘘答弁、文書改竄を彷彿させる闇の深さに野...
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高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール
「私の大事なやなちゃん」の疑惑は対岸の火事では済まない。簗農相が、衆院選で自身を支持しなかった地元・栃木県内の首長が率いる自治体の予算を「カットした」と発言した問題。大幅に削られた国交省所管の自治体向けの交付金は、高市首相にとっての自...
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高市首相「脱リフレ宣言」は不発に…虚しく響いた所信表明演説の「市場」ラブコール5連発
「高市内閣は正攻法で、市場の政府に対する信頼を高めてまいります」──。何回、こんなフレーズを高市首相の口から聞いただろう。高市首相は5日の所信表明演説で、金融マーケットへのメッセージとして「市場」を5回も連発。市場の信認を得られていな...
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ハッキリ言って同じ体質の連中ばかり 暴言大臣をすぐに斬れない高市・自民党
簗農相の暴言に大メディアも珍しく反応、批判しているが、こうした利益誘導、ドーカツは簗が初めてなのか。 権力をかさに着た票と金集め、金権政治は定期的に露呈する腐敗自民党の専売特許。数千万円の道路予算なんてかわいいものだ。 ...
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臨時国会で高市首相の前に立ちはだかる「2つの筋悪法案」
10月5日に始まった秋の臨時国会は高市早苗首相にとって試練の時となる。自民党のベテラン秘書氏がこう語る。 「主なテーマは消費減税と衆議院の定数削減だが、2つとも、永田町内で言う『筋悪』で、いくら自民党が衆院で圧倒的な力があって...
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(1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着
内閣改造・自民党役員人事の実施からさかのぼること3週間。8月25日、高市早苗首相と麻生太郎副総裁は首相官邸で昼食を取りながら約50分、2人きりで会談した。高市がサシで麻生と会食するのは、2025年10月の首相就任後初めて。今年4月1...
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「首相に倣え」でスットボケ この政権は何から何まで闇の中
簗農相は辞任秒読みなのだろうが、辞めれば済む話ではない。 予算がカットされた経緯、自民党の利益誘導の実態など、問いただすべきことは山のようにあるが、都合の悪いことは平然と隠蔽が高市政権。会見嫌い、答弁拒否の首相に倣え、という...
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米中の「虎の尾」を踏んでいることに気付かない高市首相の愚
高市首相は昨秋の就任会見で「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を」と宣言した。だが、先月22日の日米首脳会談と国連総会出席、24日の米中首脳会談を見る限り、「世界の真ん中で孤立する日本外交」になってしまった。 高市は国連総会の演...
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庶民の「家計のゆとり」は絶望的…消費税を減税しても価格下がらず、“前哨戦”の酒税改正でハッキリ
「家計に少しでもゆとりを生み出したい」──。5日の所信表明演説で、高市首相が「悲願」への意気込みを訴えた。 5日召集された臨時国会の最大の焦点は、飲食料品の消費税減税関連法案。高市首相は所信表明で「切れ目のない物価高対策」のひ...
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いつまで持つか…簗農相「予算カット」暴言を撤回・陳謝でも消えない「辞任Xデー 」
ドーカツ大臣は、これで幕引きのつもりか──。衆院選で自身を支援しなかった地元自治体の道路予算を「大幅にカットした」と言い放ち、猛批判を浴びている簗和生農相(47)。「誤解を招く言いぶりだった」と反省ゼロのふてぶてしい態度を見せた先週...
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沖縄米兵強盗殺人事件に古謝県知事がヘラヘラ会見で大炎上! 官邸前では抗議デモ広がる
「断じて許せない」「米軍人の綱紀粛正、人権教育が全く機能していない」──。沖縄県那覇市在住の女性(39)に対する強盗殺人の疑いで在沖縄米海兵隊のデビン・バラード容疑者(20)が逮捕された事件を受け、沖縄県の古謝玄太知事は5日、在沖縄米...
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「自民党総裁 高市早苗」就任1年 空虚な熱狂と案の定の現実
甘いほかの総裁候補に比して権力欲剥き出しで挑んだ高市が勝ってから1年だが、日刊ゲンダイが危惧した以上の危うさと落胆と。権力を履き違え、保身と自己愛の首相はなるほど、暴言農相とウマが合うのだろう。 ◇ ◇ ◇ 高...
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三牧聖子氏が読む米中間選挙の行方「民主党躍進のカギを握るのは進歩派の若手政治家」
民主主義国家の盟主と称されてきた米国のトップにトランプ大統領が再就任してから1年8カ月が経過。今年初めの南米ベネズエラに続き、中東イランにも攻撃を仕掛け、盟主の座をぶん投げてみせた。米国内で、その是非を問う中間選挙が11月に実施され...
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高市改造内閣の「更迭大臣第1号」は誰だ? トンデモ発言の簗和生農水相がトップランナー
本欄は前回、裏ガネ疑惑が浮上した日本維新の中司宏規制改革担当相を高市改造内閣の“ハエ”ある更迭大臣1号の有力候補として取り上げた。ところがどうだ。後から後から出るわ出るわ。週刊現代に続けとばかりにポスト、文春、新潮の主要男性週刊誌4...
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簗和生農相は即刻辞任が当たり前 この内閣はすぐに火ダルマになりそうだ
1カ月もかけて、アンケートを読み込み、能力主義を貫いたとかいう改造人事。すでに醜聞のオンパレードだから大笑いだ。とりわけ絶句ものは高市の知恵袋の下劣発言。逮捕歴の怪しい大臣。小物も含めて、こりゃ持たないから国会を開かせないのか。 ...
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「中国の揺さぶり」とかいう大メディアの高市擁護 バカげた「意固地」は亡国への道
「岩屋前外相を厚遇し、高市批判を繰り返す中国のしたたか外交を「揺さぶり」と書く大メディア。「ひるむな」という底意があるなら、高市並みのトンチンカンだ。バカげた発言で最悪の日中関係。すがる米国にも袖にされている外交孤立。ただ軍拡の危うさ...
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際立つ進次郎防衛相の外交オンチ…「高市総理に軍拡フリーハンド」で日中対話ますます遠のく
巷では「覚醒した」ともてはやされている小泉進次郎防衛相だが、何のことはない。青天井の軍拡に目覚め、日本の立場を危うくする外交オンチぶりを発揮している。 進次郎氏は28日のBSフジ番組で、非核三原則の見直しや原子力潜水艦の保有...
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高市首相キモ入り「インテリジェンス機能強化」始動…中国・ロシア・北朝鮮わざわざ名指しし脅威煽るトンチンカン
軍事衝突や経済を含め、日本国民を今、最も危うい状況に陥らせているのは誰なのか。その本質について当人が全く理解していないようでは話にならない。 高市早苗首相(65)の肝入り政策の一つである「インテリジェンス(情報収集・分析)能...
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米中ICC包囲網も誘発 高市デタラメ外交が赤根所長を見殺しにする…「習近平構想」にマッチ
人気取りで右旋回を強める高市首相が掘った墓穴は底なしの様相だ。日本が最大の分担金を拠出するICC(国際刑事裁判所)をめぐり、米国のトランプ大統領が企む解体に中国も呼応。高市首相の台湾有事答弁に端を発した日中の応酬はこじれる一方だ。ト...
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10.5召集「消費減税国会」へ狭まる高市包囲網 …デタラメ人気取りに自民応援団もカンカン
高市首相は性懲りもなくトランプ米大統領との蜜月演出で政権浮揚に躍起だが、いよいよ正念場だ。10月5日に召集予定の臨時国会の焦点は、高市首相が「ワタクシの悲願」とのたまう食料品の消費税1%への引き下げ。来年4月から2年間限定の中途半端...
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トランプの見事なまでの「高市スルー」…空疎に響く「世界に誇示する日米同盟」
大メディアははっきり書かないが、これほどコケにされた外交は前代未聞だ。電話会談で取り繕い、日米同盟を強調してもトランプの眼中に高市がいないのは歴然だ。振り向かせるために今度は何を差し出すのか。 ◇ ◇ ◇ 土日...
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経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮
歴史的な円安・債券安への対処に手をこまねく中、高市政権の財政政策を担うツートップが積極的に、ある言説を振りまき始めた。「高市総理はリフレ派ではない」だ。 金融緩和と積極財政を掲げるリフレ派と言えば、「大胆な金融緩和」「機動的...
