高市早苗
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ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態
空前の株高に賃上げと景気の良い話が聞こえてくるが、長引く物価高に庶民の財布のヒモは固くなるばかり。物価上昇よりも賃金が伸びているはずなのに「強い経済」が実現する気配は皆無だ。 厚労省が5日発表した4月の毎月勤労統計調査(速報...
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高市早苗こそ権力を持たせてはいけない“危険人物” 見るに耐えない人格の卑しさ
比例削減は少数意見を切り捨てる民意愚弄だが、自分さえよければいいという横暴、傲岸。疑惑答弁でも木で鼻をくくったような国会軽視。権力を履き違え、女王気取りの政治屋をこれ以上のさばらせたら、民主主義は墓場行き。 ◇ ◇ ◇...
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「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”
昨年の自民党総裁選と今年の衆院選で、高市首相の陣営が対立候補を中傷する動画を作成・配信したとされる週刊文春の報道を巡って、5日の参院予算委員会で質疑が行われた。前日の衆院予算委員会に引き続き、公設秘書が関与していた可能性を問われ、高...
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高市首相の「品格と矜持」は? 中傷動画投稿疑惑を巡る「有料だから確認できない」は「田久保る」顔負けの言い逃れ
東洋大の卒業証書を偽造したなどとして、在宅起訴された静岡県伊東市の前市長、田久保真紀被告(56)について、静岡県警は4日、公職選挙法違反など3つの容疑で追送検した。 「卒業したと思っていた」と虚偽の説明を繰り返し、揚げ句、ニ...
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やりたい放題を許しているのは大甘報道 大メディアが高市会見批判の大笑い
高市政権の記者会見の少なさ、質問制限にようやく、メディアや野党から批判の声が上がりだしたが、茶番劇。本来ならば、主催者は記者側。答えない首相などボイコットすればいい。佐藤内閣で記者を引き揚げさせた毎日新聞、岸井成格氏のような硬骨漢が...
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高市首相ハレンチ答弁の醜悪! 中傷動画疑惑めぐる「秘書音声」追及に「文春の有料会員イヤ」と屁理屈
これが一国の首相の姿なのか。 高市早苗首相が4日の衆院予算委員会で、先の衆院選中に陣営が野党候補の誹謗中傷動画の作成に関わった疑惑の追及を受けた。一連の週刊文春の報道で、最大の焦点は中傷動画作成を主導したとされる松井健氏と、...
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復党目指す「裏金1542万円」世耕弘成議員と子飼いを取り込む自民の無節操…地元和歌山県連は承認秒読み
高市首相による裏金議員復権の総仕上げか。 自民党の萩生田光一幹事長代行は2日の会見で、世耕弘成元経産相の復党について「(地元)和歌山県連の意向を聞いている」と、現状を明かした。世耕氏は先月28日に復党願を提出。仮に県連が復党...
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鋭い質問をする記者は「邪魔」「迷惑」「スパイ」ですか?
「高市総理は記者会見が苦手なので開かない」 そう言えばいいのに、官房長官は説得力のない説明で、私の質問に答えた。 5月29日午後、木原稔官房長官の記者会見に参加した。高市首相がマスコミに答えるのを避けていることを批判し...
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出生率が過去最低を更新…少子化に歯止めかからず「弱い日本」どんどん加速
「『強い経済』の実現を通じ、所得向上や雇用の安定を図ることが大事だ」──。何度、同じようなフレーズを聞いただろう。昨年の出生数が過去最少を更新したことを受け、尾崎官房副長官は3日の会見で、そう意気込んだ。 高市首相も口を開けば...
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高市政権が強調する「継戦能力の確保」のお笑い…米国製「トマホーク」納入遅れ騒動が示す軍拡競争の不毛
《やるじゃないかシンズロー》《汚名返上?か》 高市政権の支持者とみられる右派系のSNSでは好意的な意見が目立つようだ。5月31日にシンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に出席し、英語でスピーチした小泉進...
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【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚
先の衆院選の期間中、自民党の複数候補が違法の疑いのある「有料広告動画」に出演していた──。公職選挙法では、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁じているが、日刊ゲンダイの調べで、これまで自民の8候補が有料広告動画に出て...
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案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態
口封じをすれば、問題が解決するとでも思っているのだろうか。 案の定、ナフサは不足していた。経産省が5月29日に発表した「石油統計速報」によると、4月のナフサの国内生産は、前年同月比約22%減の90万キロリットルだった。輸入も...
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「笑顔」と「ウソ」じゃごまかせない スマイル高市で国会からも会見からも逃げの一手
ついに補正予算編成に追い込まれた首相は「予備費」の大風呂敷で国会追及から逃げる算段。 答弁ではウソを重ね、会見は質問制限、SNSで言いたい放題。こうして逃げ回る理由はただひとつ、後ろ暗さ以外なし。 ◇ ◇ ◇ ...
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比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!
これが「高市流」なのか。 国賓として来日していたフィリピンのマルコス大統領が先月28日に高市首相と会談。その後の夕食会での一幕を収めた動画を首相官邸の公式X(旧ツイッター)がアップしているのだが、高市首相の立ち居振る舞いに批...
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高市首相「肝いり」でも立法事実やはり乏しく…自民党PTで配られた「国旗損壊」のトホホ事例集
自民党が国旗損壊罪を創設する法案の骨子をまとめた。高市首相の「肝いり」だけに、党執行部は6月前半の国会提出を目指し、条文化を急ぐ。 承認された骨子では、対象の国旗を「社会通念上、国旗の用に供していると認識されるもの」と幅広く...
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スパイごっこや岡っ引き法案が好きな高市首相の狙いは政敵の弱みを握り、自分を守ること
高市早苗首相肝いりの「国家情報会議」設置法が27日に成立した。インテリジェンス活動の司令塔機能の強化が目的だ。首相を議長に警察庁、外務省、防衛省、海上保安庁、公安調査庁など治安、防衛、諜報活動など我が国の安全保障を直接担う9省庁のト...
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6月の食品値上げが前月比13倍…「目詰まり解消」リピートばかり農水省無策でコメ騒動の二の舞い
またしても、家計に大打撃の予感だ。 帝国データバンクの調査(29日発表)によると、6月に値上げされる飲食料品が合計1078品目に上った。前月(84品目)比で、なんと13倍の大幅増加だ。分野別では、香辛料やふりかけ類など「調味...
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高市首相以下疑惑まみれ…自民党に裏金、統一教会汚染議員み~んな戻ってきた
汚染議員の復活を宣言していた高市政権だが、世耕氏も復党願を出し、5人衆は我が世の春。統一教会汚染組もシレッとして、スパイ防止法制定に邁進するのか。首相を筆頭に「疑惑に蓋」の居直り集団をのさばらせていいのか。無批判のメディアにも絶句だ...
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波紋広がる高市首相のブチ切れ答弁…野党は「中傷動画」疑惑に続き「違法広告動画」疑惑にロックオン
「まるであったかのように印象づけられるのは大変心外だ」 昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で、高市陣営が他候補の「中傷動画」の作成、配信に関与していた疑惑。参院厚生労働委員会(28日)での野党議員の質問に対する高市首相のブチ切れ...
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墓穴の国会答弁で状況一変 「中傷動画疑惑」で飛び交う高市退陣、議員辞職説
おそらく、息を吐くように嘘をつき続け、疑惑から逃げ切った安倍元首相を参考にしているのだろうが、そうは問屋が卸さない。国会から逃げ回り、記者会見を拒否し、懇談すらやらない首相の後ろ暗さはもはや歴然。囁かれ始めた補正予算審議が命取りにな...
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高市首相「中傷動画」疑惑に「心外だ」と被害者ヅラも…公選法「SNS新規制」なら完全アウト!
「内閣のメンバーや秘書と私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれている」──被害者ヅラに驚いた。週刊文春が報じた疑惑の「中傷動画」を巡り、高市首相は28日の参院厚生労働委員会でも陣営と自身の関与を改めて否定。また...
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「高市メガネ批判」で終われない日韓安保の現実
日韓首脳会談時の高市総理の振る舞いに対する批判の声が高まっている。特に李在明大統領のメガネを装着したことに対して、「媚びた態度」などと、かつての嫌韓派かと見まがうほどの怒りのコメントがリベラル派から噴出している。 李大統領が...
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高市政権肝いりAI開発で個人情報保護に「大きな穴」が…出自・信条・病歴が本人の同意なくダダ漏れ
「長い議員生活でも見たことがない欠陥法案」──。ベテラン国会議員も思わずのけぞる制度改悪が今、国会で審議されている。26日に衆院を通過した個人情報保護法(個情法)改正案だ。高市政権が力を入れる国産AI開発という「国策」の名の下、個人の...
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またまた戦前回帰にワンピース 高市政権が情報を支配することに戦慄
国家情報会議設置法案が可決したが、政治的中立性を担保する文言もなければ文書もこれから議論というずさんの極み。こんな政権に内調、公安など日本のスパイたちが集結するのか。 折しも目に余る思想統制、情報非開示、教育介入、自衛隊の私...
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沖縄県知事選での自民のSNS悪用戦術にオール沖縄系は警戒
連休明けの数日間、那覇に滞在し、旧知の政治家、消息通など10人余と集中的に情報交換し、4カ月後に迫った沖縄県知事選の見通しを探った。 3選を目指す玉城デニー現知事が基盤としてきた「オール沖縄」陣営は、先の総選挙で1~4区のす...
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高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて
週刊文春が報じた疑惑の「中傷動画」について、26日の参院内閣委員会で、高市首相があらためて追及される場面があった。 質問されたのは、18日配信のインターネット番組で、動画を作成した男性が高市首相の地元秘書とオンライン上でやり...
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高市首相のメディア対応は「安倍元首相以下」 目をかっぴらき記者ガン見する“不自然な瞠目”がSNSで大炎上!
高市首相のメディア対応と、不自然な「目つき」がSNSで炎上中だ。 問題になっているのは、5月25日のぶら下がり会見。中東情勢の混迷を受けた生活者支援策と、財源となる今年度補正予算案の国会提出を表明したのだが、どうも様子がおか...
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高市翼賛体制の正体あらわ 「教育基本法違反」という暗黒がついに来た
辺野古研修の事故を受けて、唐突に持ち出された「教育の偏向」。大メディアは「平和教育の萎縮」などを懸念していたが、そんな生易しいものではない。安倍政権から周到に進んでいる「学問と教育の自由」への敵視。日の丸尊重に象徴される思想統制もい...
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米国は「高市円安」に怒り心頭! ベッセント財務長官の植田日銀ベタ褒めで狭まる利上げ包囲網
高市首相が掲げる「強い経済」は一向に実現する気配がない。むしろ米国とイスラエルが仕掛けたイラン攻撃のせいで、中東発の原油・ナフサ不足が日本経済を直撃。円安・物価高に歯止めがかからない中、消費者の購買力はそがれ、企業のコストはかさんで...
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暮らし悪化や物価高不安なのに「リーダーシップ評価」だ? 説明拒否と強行策に走る高市内閣の実像と世論のズレ
衆院選で旧民主党が自民党に大勝して政権交代を果たした2009年の末、一冊の本が発売され、たちまちミリオンセラーとなった。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海著・ダイヤモンド社=通称「も...
