高市早苗
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消えないアベノミクスの亡霊…城内実経財相が強弁「リフレ政策終了」は単なる言い逃れ
市場の嘲笑を買ったに違いない。高市政権の「責任ある積極財政」の旗振り役である城内実経財相(61)が25日、閣議後会見でこう強弁したのだ。 「金融をどんどん緩和して、財政も機動的に取り組んでいくというアベノミクス的なリフレ政策は...
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米中蜜月「これでもか」…惨めで痛い高市外交とメディアの忖度
高市首相や周辺が自画自賛した日米首脳会談。その目的は米中接近への牽制だったはずだが、見事なまでの肩透かし。 「世界の真ん中で咲き誇る」高市外交の正体が割れた形だが、メディアはいつまでバカバカしいヨイショ報道を続けるのか。 ...
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OTC類似薬保険外しに反対署名11万筆超 「負担増1.6倍」に患者悲鳴も国は塩対応
誰も得しない天下の愚策が導入されようとしている。政府が来年3月からの実施を目指す「OTC類似薬の一部保険適用除外」だ。高市政権は「現役世代の保険料負担軽減のため」という決まり文句で正当化しているが、負担軽減効果は年400円ぽっち。む...
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予算10倍超要求の内閣広報室に批判殺到、大物声優からも異論! それでも“強気の姿勢”に広がる波紋
内閣広報室への批判がやまない。2027年度予算の概算要求で、今年度予算(7億円)の10倍超となる72億3000万円を求めていることについて、今度は“大物声優”からも異論が上がった。 アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ...
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(4)高市政権1年 対中強硬論の先には悲劇しかない
初の女性総理ということで国民の関心も高く、その勢いで1年やってきた。だが、いくつも懸念材料がある。中でも深刻なのは日中問題だ。中国側の態度は変わらず非常に硬い。政治的な問題以上に経済的な悪影響が出てきている。典型的なのがレアアースで...
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オツムの中を見てみたいものだ トランプに媚びて「法の支配」強調の二枚舌
日米首脳会談、国連演説について、政府高官は評価しているらしいが、この二枚舌とご都合主義を国際社会はどう見たのか。米中接近を恐れる身勝手な動機による形式的な会談にどんな意味があるのか。国際舞台で平然と二枚舌を使い分ける神経には仰天だ。...
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高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」
なかなかスケジュールが固まらず、立ち話程度であしらわれる可能性も囁かれていた日米首脳会談だったが、結局22日(現地時間)、着席のうえで35分間行われた。政府高官は「最も良いタイミングで日米同盟の強固さを世界に示すことができた」などと...
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近ごろテレビ出演激減の「橋下徹」は高市批判がキツ過ぎて干されたのか?
近ごろ橋下徹をあまり見かけない。レギュラーだった「日曜報道 THE PRIME」(フジテレビ系)が3月で終了したこともあるが、ちょっと前までは情報ワイド番組を掛け持ちしていたのに(去年は215本)、今は大阪の系列局制作の昼ワイドに週...
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人事も利上げもサプライズなし…代わり映えしない植田日銀の後手後手
3カ月でまた利上げしたことがニュースになっているが、米国に外堀を埋められ、市場は織り込み済み。欧米にも利上げで先を越され、金利差はそのままの植田日銀は今後、独立性を保てるのか。インフレ退治をできるのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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裏金、旧統一教会、違法動画疑惑がズラリ…第2次高市改造内閣“激ヤバ”23人リスト
第2次高市改造内閣の発足に伴い、政府は18日、副大臣・政務官計55人の人事を閣議決定。10月5日にも召集される見込みの臨時国会を控え、新たな体制を整えたが、“火種”は多い。裏金や旧統一教会に加え、日刊ゲンダイが報じた衆院選中の違法な...
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高市首相「参院のドン」斬り…自民党内で囁かれる「隠れたもうひとつの狙い」
「参院役員の人事権は私にはない」 高市首相のこの弁明を額面通り受け取る人は皆無だろう。 16日発足した自民党の新執行部体制。留任ばかりの中、注目を集めたのは「参院のドン」石井準一参院幹事長の“更迭”だ。15日明らかにな...
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金利上昇、物価高…庶民が知りたいのは組閣人事よりも景気の行方だ
大メディアは組閣人事に血眼だが、その間にサナエノミクスは否定され、日銀も外堀を埋められ、原油高は青天井。 人事以前に米国にも市場にも政策転換を迫られるなか、高市首相はどうするつもりなのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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「AIバブル」と「高市トレード」は終焉か? 日経平均株価が連日下落の不穏と気になる今後
AIバブルは終わりを迎えるのか──。14日の日経平均株価は続落し、前週末比518円35銭安の6万3492円99銭で取引を終えた。2営業日だけで1700円の下落である。とうとう、終値ベースで6万4000円を割ってしまった。「AI減速懸...
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高市首相の内閣改造めぐる迷走と誤算…維新の「本命」外し“スネ傷”中司幹事長起用のウラ事情
「骨格を維持」「小幅改造」と、見どころナシに終わりそうな17日の内閣改造を巡って“焦点”となっているのが日本維新の会から誰を入閣させるか──である。本命は馬場前代表か藤田共同代表と目されていたが、急転直下、高市首相は中司幹事長を起用す...
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林芳正総務相は結局、留任か…高市首相が画策「内閣改造で総裁選ライバル潰し」に“白旗”
高市首相は、16日に自民党役員人事、17日に内閣改造を実施する。「政権の骨格維持」が方針で、麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、木原稔官房長官、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、片山さつき財務相らの留任観測が続々。「人事...
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花博ならぬ高市首相PR動画が大炎上! 内閣広報予算10倍超「72億円」要求への猛反発も止まらない
首相官邸の公式Xがまたまた、やらかした。11日投稿の動画がネットで大炎上している。 問題の動画は、同日に高市首相が官邸に出勤する様子を50秒ほどにまとめたものだ。来年3月から横浜市で開催される国際園芸博覧会(横浜花博)の公式...
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NHK「トリセツショー」に高市首相が割り込み出演! “犬猿の仲”の井上樹彦会長のサービスか?
がん検診の重要性を伝えようという番組の意気込みは十分伝わってきたし、検診受診率アップ活動のリーダー・溝田友里准教授(静岡社会健康医学大学院大学)の熱意には頭が下がったが、それだけに違和感は強かった。大腸がん撲滅を特集したNHK生活情...
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庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静
「実質賃金は秋以降、再び下落に転じるのが確実だ。大メディアはいざなみ景気や株高などにはしゃいでいるが、その実態は半導体AI企業が牽引しているだけ。官邸おこもりで誰とも会わず、二兎追う「唯我独尊」首相でいいのか。 ◇ ◇ ...
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消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」
政界通(以下=政) 高市早苗首相が食品の消費税の税率を1%へ2年間下げた後、8%へ戻す際に「増税」のようになる痛みを消すため、中低所得者へ現金給付する案を受け入れた。経団連などが主張していた方向となり、経営者らは歓迎しているだろう? ...
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古謝陣営にはスキャンダル炸裂! 沖縄県知事選「最終攻防」あと2日で何かが起こるか
新聞の情勢調査では古謝氏が先行、玉城デニー知事が追い上げているが、どうなるのか。 与党候補が勝つとタガが外れたように、沖縄の在日米軍基地の在り方が変貌し、空港・港湾の軍民共有化が進むだろう。中国敵視政権下で、この県知事選の行...
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人事は「政策本位」の白々しい嘘! 高市首相の判断基準はライバル潰しと麻生忖度の「自分本位」
「高市早苗首相の判断基準は政策だ」──極めてしらじらしい発言である。木原官房長官が10日、都内の講演で16日にも着手する内閣改造・自民党役員人事に関し、高市首相(自民党総裁)が「政策本位」で人選すると言ってのけた。 党所属の衆...
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激戦9.13沖縄県知事選 古謝陣営ラストスパートで醜聞噴出…「政治とカネ」めぐる疑惑も浮上
高市政権の命運がかかる沖縄県知事選(13日投開票)は最終盤に入った。3選を目指す玉城デニー知事(66)と、与党とゆ党が総力を挙げて支える前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)による事実上の一騎打ち。現職と新顔によるデッドヒートは、投票箱...
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内閣広報室の予算要求が前年度比10倍超の72億円に爆増! 高市首相“ヨイショ体制”強化にネット大荒れ
尋常じゃない予算の要求額を巡り、ネットが大荒れになっている。 内閣官房が2027年度予算の概算要求で、情報発信を担う「内閣広報室」の経費として、72億3000万円を要求した。26年度の7億円と比べると、なんと10倍超の大幅増...
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中道空中分解で何が起こるか? 高市早苗で大政翼賛政治という悪夢
それでなくても、会見を拒否し、国会を愚弄する政権だ。野党不在の国会ではまともに答弁もしないだろう。地方自治は破壊され、デモをやるにしても、国民は監視下に置かれ、デタラメ予算もやりたい放題の暗黒が始まるのか。 ◇ ◇ ◇...
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軍事エスカレーションは同志国にも懸念をもたらす
フランスもドイツもイギリスも中国も日本も、多くの国々が軍事力を強化している。それで平和を守ると首脳たちは言うが、歴史を見れば、軍事力強化は逆に戦争につながってしまう。 「平和国家」と思われている国が防衛力強化のエスカレーション...
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こうして搦め捕られていく…こんな人事情報で手玉にとられる大メディア
大した改造でもないのに留任情報を小出しにして、1カ月以上もバカバカしい人事情報ばかり。挙げ句に葬りさられたサナエノミクスのデタラメや沖縄県知事選のいかがわしさ。 会見は開かず、SNSで言いたい放題。メディアはこうして手なずけ...
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高市首相の「内閣改造」は留任だらけでドッチラケ…鈴木幹事長更迭も断念で事実上の“麻生内閣”
高市首相が16日にも着手する内閣改造・党役員人事を巡って、永田町では「目玉閣僚は誰か」「女性登用は」などと話題騒然だったが、報道で出てくるのは「留任」ばかり。高市首相は8日の党役員会で役員人事の一任を取り付けたが、結局はボスの顔色を...
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9.13沖縄県知事選 波紋広がる高市首相のラストサタデー「応援入り」…県連頭越し連発、懸念される公明離れ
終盤に入った沖縄県知事選(13日投開票)は、現職と新顔が熾烈な争いを繰り広げている。3選を目指す玉城デニー知事(66)と、与党とゆ党が総力を挙げて支える前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)による事実上の一騎打ち。自民党、日本維新の会、...
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これでは高市首相を筆頭に「内閣改悪」 バカバカしい留任報道ではなく「クビにしろ」記事が必要
なぜ、ベッセントとのやりとりで、大ウソをついて、市場を欺いている財務相が留任なのか。 軽はずみな核武装発言や熊日が暴いた自衛隊の思想調査の説明もしない防衛相が続投なのか。 冷え切った対中関係に打つ手なし、実績ゼロの外...
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続投・留任情報ばかりの内閣改造・自民党役員人事で残る火種は「参院」と「国対」
高市首相が来週にも行う内閣改造・自民党役員人事。幹事長など主要幹部や重要閣僚の留任・続投観測ばかりで「やる意味あるのか」というほどパッとしないが、党人事にはまだ火種が残っている。 一つは参院役員の人事に高市総裁が手を突っ込む...
