高市早苗
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消費税減税「国民会議」のウラで高市首相が画策 野党への責任転嫁と長期政権へのシタタカな計算
高市政権が26日、2年間限定の飲食料品の消費税率ゼロや「給付付き税額控除」について超党派で議論する「社会保障国民会議」の初会合を官邸で開いた。高市首相は「与野党の垣根を越え、思い切ってやろう」と発言。物価動向や感染症拡大といった事態...
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「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止
「他人の悪口ばかり聞きたくない」「野党は批判ばかりだった」--。自民党が圧倒的勝利を得た衆院選後、ネットで広く拡散され続けていたのがこのフレーズだった。 党派閥の政治資金パーティーを巡る前代未聞の裏金事件や旧統一教会(現世界...
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「勝てば官軍」の危険思想 石破はダメだが早苗ならいいのか
あれだけ政治とカネで国民の怒りを買ったのに、「私は特別」とばかりに大金をバラマキ、平然の鉄面皮。一事が万事で、権力者のたしなみどころか女王気取りの危うさが今後、次々に露呈していくだろう。国会は形骸化し、数の横暴で国が変わり、似た者同...
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「成長戦略」過去の投資は一体どこへどのように使われたのか?
経済成長を目指す「責任ある積極財政」とは、今までの「成長戦略」と一体、何が違うのか。探せば探すほど混乱する。安倍晋三第1次政権だった2007年に、当時の「イノベーション担当大臣」はこう述べていた。 「人口減少局面においても我が...
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“言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け
熨斗紙には「御祝 高市早苗」と個人名が書かれていた。高市首相が先の総選挙で当選した自民党の全衆院議員に配ったカタログギフトのことだ。25日の国会答弁で、高市首相は「厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいも込め、議員活動に役立ててい...
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高市内閣はなぜ、このタイミングで「インテリジェンス強化」を打ち出してきたのか インテリジェンスの第一人者に聞く
衆院選で圧勝した高市自民党。「国論を二分する政策に挑む」ことを宣言しているが、その一つに挙げられているのが「インテリジェンス機能の強化」だ。スパイ防止法の制定や国家情報局の設置などを念頭に国会も動き出そうとしているが、国民からすれば...
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高市首相3万円カタログギフト配布を擁護する“サナ活”支持者の異様 批判はすべて悪口やイジメ?のトランプ信者化現象
今や「ならず者国家」まっしぐらの米国。その理由はもちろん、自らを「キング」と称するトランプ大統領(79)が各国に対して無理難題を突き付けているからだが、そのトランプ氏を支えているのが“トランプ教信者”と呼ばれる熱狂的な支持者だ。 ...
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高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益
「国益の最大化」を掲げる高市首相だが、肝心の経済外交は「G2」(2大国)に翻弄されっぱなしだ。日本の企業・団体を名指しして輸出規制を強化した中国の習近平政権といい、相互関税に代わる新たな関税措置をブチ上げた米国のトランプ政権といい、高...
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国民生活を人質に国会形骸化 予算審議を急がせる高市自民党の言語道断
数で圧倒する高市自民党が予算審議を急がせているが、疑惑まみれの政権が国会を形骸化し、「危険法案」の成立に邁進する魂胆がミエミエだ。身勝手な選挙を棚に上げて、国民生活を人質に審議を急がせる「作り笑いの独裁首相」はあまりにも危険だ。 ...
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中道・小川淳也代表“オガジュン構文”の破壊力は期待以上? 代表質問で「暮らしを『支えて』」×5回炸裂
巨大与党を手にした高市早苗首相(64)の施政方針演説に対する各党代表質問が24日、衆院本会議で始まった。トップバッターは、野党第1会派の中道改革連合の小川淳也代表(54)。のっけから癖のある「オガジュン構文」を炸裂させ、SNSでは〈...
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高市首相の裁量労働制見直し表明で懸念される次の「雇用破壊」政策…クビ切り自由の「解雇規制緩和」
本当は「国民を働かせて、働かせて、働かせて、働かせて、働かせてやる」と言いたかったのではないか。20日の施政方針演説で、裁量労働制の見直しを検討する考えを明らかにした高市早苗首相(64)のことだ。 裁量制は働く者が仕事の進め...
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高市首相vs太田光“意地悪”動画が続々削除 番組の切り抜き動画を投稿したらどんな罪に問われる?
「なんか意地悪やなぁ!最初からでけへんと決めつけんといてください」ーー8日放送のTBS衆院選開票特番「選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし」で、スペシャルキャスターを務めた爆笑問題・太田光(60...
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高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き
世論調査の結果を見て、いまごろ高市首相は困惑しているのではないか。「消費税減税」を「私の悲願」とまで口にした高市首相は、近く「国民会議」を設け、どのような形の消費税減税にするか野党をまじえて協議する予定だ。 ところが、世論調...
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「高市早苗」大下英治著/宝島SUGOI文庫(選者:佐高信)
「高市早苗」大下英治著/宝島SUGOI文庫 「森のオソマツ」と言われた首相がいた。あまりにひどくて早々に辞めた森喜朗である。 その森の“勝手補佐官”を名乗って高市早苗は世耕弘成、下村博文、山本一太と共に森をサポートした。...
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国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多
減税の風が吹く中、意外にも消極的な意見が少なくないようだ。 時事通信が実施した2月の世論調査で、衆院選の争点になった消費税について「減税すべきではない」と答えた人が、24.9%で最多だった。 「食料品以外も一律で減税」...
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高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み
「成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくる」 20日、衆参両院本会議の施政方針演説でこう語った高市首相。昨秋の自民党総裁選で勝利した際の「働いて働いて」と同じ調子で語り、力を込めた。経済成長の実現に意欲を示し...
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本丸は「積極財政」より「憲法改正」 美辞麗句が散らばった高市施政方針演説の裏を読む
成長のスイッチを押して押して、と強調していたが、積極財政によるインフレ政策で庶民生活はどうなるのか。後半に押し込められたタカ派政策こそ、高市政治の本質ではないのか。皇室典範に急いで踏み込む野望の政治家が高市早苗。 ◇ ◇...
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高市自民で裏金議員が続々復権 国民不在“禊済み”演出の言語道断、金権政治復活と旧派閥再結集の悪夢
企業の幹部が長期間に渡って多額のカネを隠し、「脱税」と指摘される違法、脱法行為に手を染めていたことが発覚。閑職に追いやられたものの、しばらく経つと再び職場復帰し、何事もなかったかのように幹部に返り咲く。そんな異常事態が起きたら、真面...
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高市首相が「麻生太郎外し」を画策…衆院議長打診も固辞され自民に亀裂は決定的か
遺恨が残ったのは間違いない──。衆院316議席という圧倒的な議席を確保し「向かうところ敵なし」の高市首相。内閣支持率もさらに上昇している。 しかし、後見人である麻生太郎副総裁(85)を衆院議長に棚上げし、政権中枢から外そうと...
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「高市内閣2.0」宣言の意味不明…裏金も旧統一教会も知らんぷりで中国を激怒させた「1.0」をバージョンアップ?
衆院選を受けた第221特別国会が18日召集され、高市早苗首相(64=自民党総裁)が第105代首相に選出された。 同日夜に第2次高市内閣が発足。午後10時過ぎから始まった会見で、高市首相は2026年度予算案の年度内成立に向けた...
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高市自民圧勝を予見したかのような「買い」…気になる海外投資家の動向
先の総選挙で、与党は衆院選で計352議席(日本維新の会36議席)を獲得した。常任委員長ポストを独占し、各委員会で過半数も確保できる絶対安定多数(261)を超えた。 大勝利をもたらした総選挙は、高市首相の思いつきではなく、まさ...
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高市首相が過去の問題発言を“隠蔽”? 大炎上の「ブログ全消し」めぐり日刊ゲンダイに寄せた噴飯言い訳
特別国会が18日召集され、衆院本会議での首相指名選挙の結果、高市首相の再選となった。抜き打ち解散に打って出たことで、来年度予算案の審議が遅れているが、高市首相は早期成立を目指す意向だ。ところが、自らの問題が大炎上。思惑通りにスピード...
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高市政権の高額療養費改悪に厚労省「家計配慮」でやってる感アピールの姑息 全利用者の8割は”蚊帳の外”
昨年の総裁選時、高額療養費制度の負担上限額について「引き上げるべきではない」と反対していた高市首相。患者に寄り添う姿勢を見せていたが、総理になった途端に一変。引き上げを既定路線に据えている。撤回を求める声に耳を貸すつもりはないのか。...
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高市首相が血税投入の対米投融資を称賛も物価高に苦しむ国民後回し 米主導の巨大プロジェクト全力支援の意味不明
《今般、日米関税協議に基づいて合意した「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトについて、日米両国で一致しました》 高市早苗首相(64)が18日未明にX(旧ツイッター)を更新。日米関税交渉の合意に基づいて決まった「日本に...
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数があっても打ち出の小槌にはなりゃしない もう冷めてきた高市トレードの熱狂
「責任ある積極財政」という呪文で誤魔化してきた高市政権だが、ほぼゼロ成長の中、空約束の財源をどうするのか。消費税、防衛費、ガソリン税の穴埋めなど、インフレ加速で対応するのか。賢い投資家は確定売りを急いでいる。 ◇ ◇ ◇...
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中国が日本を「新型軍国主義」と呼び始めた真意
中国がとうとう日本を「新型軍国主義」と呼び始めた。この言葉を使った最初は1月9日付の中国共産党機関紙「人民日報」の「鐘声」署名の論説で、「『新型軍国主義』は日本を再び深淵に引き込む」と題して「日本の右翼が侵略の歴史を否定し、非核三原...
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“早苗無双”も外交では大誤算 日本企業4社に1社がチャイナリスクに直面の深刻
奇襲総選挙でバカ勝ちした高市首相が臨む特別国会は18日、召集。1強体制を築いて国会運営の見通しは立ったかもしれないが、外交は一層の暗雲が垂れ込めている。チャイナリスクに直面する企業は4社に1社に上るのだ。 東京商工リサーチ(...
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高市自民バカ勝ちは「私の支援のおかげ」トランプ大統領の“恩着せ”で日本が食われる対米投資84兆円
いくら「最大の同盟国」とはいえ、バカにされたものだ。トランプ米大統領が16日、高市自民党の圧勝について記者団に「(高市首相は)私の支持のおかげだと考えている」と強弁。「彼女や日本と素晴らしい関係を築いているだけに大変喜ばしい」と、ご...
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高市自民が大勝「推し活」選挙の正体 惨敗の中道・野田佳彦氏が敗因分析「時代の空気」は負け惜しみか警鐘か
《自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。高市総理への期待感だけの「推し活」のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います。何とも言えない独特の「時代の空気」に、私たちの訴えが飲み込まれてしまいました。...
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高額療養費「引き上げ撤回」署名24万筆超え 著名人も続々「病人増税」にNO!
〈#高額療養費の限度額引き上げを撤回してください〉──。こう呼びかける署名が今、Xを中心に急速に広がっている。がん・難病患者に負担増を強いる“病人増税”に著名人も声を上げ始めた。 署名を立ち上げたのは、全国10万人以上の医師ら...
