高市早苗
-

高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至
中東情勢が悪化の一途をたどる中、高市首相の訪米が迫っている。18日から4日間の日程で米国へ飛び、トランプ大統領との首脳会談に臨む予定だ。経済安全保障には口うるさいものの、中東からの邦人輸送はグダグダ。国家安保や外交に疎いことを露呈し...
-

「サナエトークン」騒動の法的な問題はどこなのか
最近、インターネットやSNSで「サナエトークン」という暗号資産(仮想通貨)が話題になっています。特定の政治家の名前をモチーフにしたとされるトークンで、暗号資産コミュニティーを中心に注目を集めました。 このサナエトークンをめぐ...
-

文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか
永田町は、松本洋平文科相(52)のダブル不倫スキャンダルで大盛り上がりだ。週刊文春によれば、松本大臣は会議室やラブホでの逢瀬に飽き足らず、議員会館の自室をラブホ代わりにして欲望を満たしていたそうだから弁解の余地はない。教育行政のトッ...
-

上から下まで醜聞まみれ 高市ハレンチ内閣のモラル崩壊
新たに松本文科相の議員会館不倫醜聞が炸裂したが、辞めさせるでもなし、予算審議は強行突破。 なにしろ、カタログ首相を筆頭に金と旧統一教会の疑惑まみれが要職に復帰し、居直る破廉恥政権だ。野党崩壊で派閥と悪辣議員が復活し、民主主義...
-

高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣
「制度の持続可能性の確保、長期療養者や低所得者のセーフティーネット機能強化の両立を目指す」──。政府が患者負担の上限引き上げをもくろむ高額療養費制度の見直しについて、高市首相が繰り返すテンプレである。さも「患者のため」のような言い草だ...
-

高市首相が独断専行で原油高対策を猛アピール 国会審議そっちのけ予算案組み替えは“黙殺”の鉄面皮
米国とイスラエルによるイラン攻撃が日本の国民生活に影を落としつつある。石油情報センターが11日発表したレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格の全国平均(9日時点)は、前週比3.3円高の161.8円。4週連続で値上がりした。 ...
-

ホルムズ海峡護衛は米海軍すら「極めて高リスク」と拒否 高市政権に迫る“自衛隊派遣要請”という最悪シナリオ
《確か作戦名は「エピック・フューリー」(壮絶な怒り)とか言っていたが、壮絶に怒っているのは世界の国民》《どう落とし前つけんのよ?この戦争》——。SNSでは呆れる声や批判が目立ち始めた。国際法違反との指摘が相次ぐ米国とイスラエルのイラン...
-

庶民の暮らしに逆行 戦争インフレ下でこの亡国予算を通すのか
原油高騰で狂乱インフレが迫っているのに、高市首相が強権で急がせているのは、世紀のインフレ加速予算だ。こんな予算を急げば、債券下落、円安加速、もちろん、株価は暴落必至。 石油備蓄も急がず、石川県知事選にのこのこ出かける危機管理...
-

高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」
とうとう高市首相の人気に陰りが見えてきたようだ。 NHKが6日から3日間、実施した世論調査によると、内閣支持率は2月調査から6ポイント下落し59%だった。一方、不支持率は6ポイント上昇、26%だった。支持しない理由のトップは...
-

【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理
高市旋風が吹き荒れた2月の衆院選。自民党の公式YouTube広告は1億6000万回再生を超え話題を呼んだ。政党広告自体は違法とは言えないが、その一方で自民候補の陣営が違法な有料選挙広告をネットに流していた疑いが浮上した。 日...
-

3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷
まもなく「3.11」から15年。東日本大震災の大きな特徴は、避難中や避難先で体調を崩したり、自ら命を絶ったりした「災害関連死」の多さだ。 昨年末時点で3810人に上り、いまだ増え続けている。しかも、この数は氷山の一角。「災害...
-

これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する
「トランプはウソを利用してきた。世間はウソを望むと知っているからだ」 1990年代半ば、トランプの広報顧問だったアラン・マーカスが「ドナルド・トランプ=世界支配への道」(Amazon 2019年製作)の中でこう語っている。 ...
-

米国・イスラエルの先制攻撃には沈黙、イランだけ非難の矛盾…法的評価避ける高市首相の危うさと存立危機事態の行方
米国とイスラエルによるイラン攻撃を機に大混乱となっている中東情勢。イランの報復攻撃によって戦火は全域に拡大しており、事態収束の兆しはみられない。 イランから攻撃を受けたカタール外務省の報道官は事前通知がなかったとして、「(イ...
-

解散命令で幕引きなのか 何度も言うが、統一教会をのさばらせたのは自民党だ
司法判断を受けて清算手続きのことばかり報じる大メディア。この間、露呈したTM報告書や高市首相との深い関係、平然とシラを切る厚顔をなぜ、追及・批判しないのか。 文科相との接点も浮上し、底なし沼の疑惑のなか、スパイ防止法などヘソ...
-

高市首相に「国会軽視」の特大ブーメラン! 閉鎖ブログに審議短縮への嫌み・不満を書き連ねていた
「勝てば官軍」とばかりに、高市自民党が国会で強権を振るっている。衆院で圧倒的多数を握る「数の力」にモノを言わせ、高市首相を国会答弁から遠ざける「高市隠しシフト」を展開。熟議・論戦もそこそこに、審議時間の大幅短縮を図り、過去最大122兆...
-

高市首相「世界の真ん中で咲き誇る外交」は? 米・イスラエルの“だまし討ち”攻撃に曖昧答弁、田中角栄の毅然外交とは大違い
「誰かが『10点満点で評価するとしたら何点か』と尋ねた。俺は15点くらいだと答えた。これからもうまくやる」 イランに対するイスラエルとの“だまし討ち先制攻撃”について、4日、ホワイトハウスで開かれた会合でこう自画自賛していた...
-

高市首相が配布したカタログギフトが不評…自民党内からは「いらない」の声続出
政治資金の放漫な使い方に批判が集まる、高市首相のカタログギフト配布。本人にもうしろめたさがあるのか、3日の予算委員会で高市は「批判を受けるのであれば、法律には抵触しないが慎みたい」と答弁した。 高市首相が送ったカタログギフト...
-

高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討
新たな炎上案件だ。 金融庁が、高市首相の名前入りの暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」について、関連業者に対する調査を検討していることが分かった。発行には暗号資産交換業者としての登録が必要だが、運...
-

イラン攻撃受けトランプ抗議デモが東京に波及 「高市は糾弾声明を出せ!」「トランプと一体の高市政権打倒!」
「日本はアメリカに加担するな」「高市は糾弾声明を出せ!」──。イラン攻撃を受け、米国各地で行われている反戦デモが日本国内にも波及した。市民団体「戦争・治安・改憲NO!総行動」が1日夕方、駐日米国大使館付近で抗議デモ。集まった約60人が...
-

高市首相パワハラ国会の一部始終 赤沢経産相に「ワタクシに恥をかかせるな」…“閣僚イジメ”にSNSで批判噴出
高市早苗首相の爆誕から4カ月。この国は着実に劣化している。国会の品位保持までもが崩壊寸前だ。高市首相が年度内成立に固執する新年度予算案は先週審議入りしたが、パワハラ連発の滑り出し。〈本性バレバレ〉〈モラハラ上司すぎ〉などSNSで批判...
-

高市政権の「国民会議」に早くも3つの不信感 「掛け声だけのスピード重視」「超党派の嘘」「議事録の作成・公開は曖昧」
どうにもよく分からない。今後の議論の先行きに不透明感を感じている国民は少なくないだろう。高市早苗首相(64)が「国民的議論」を掲げて設けた超党派による「社会保障国民会議」(国民会議)のことだ。 国民会議では、衆院選で自民党が...
-

武器商人で経済成長、株価の熱狂 この国はとことん狂ったと改めて実感
ギアを上げると女王気取りが凄んだ通り、自民党があっという間にまとめた殺人兵器輸出の全面解禁。歯止めもないまま、それが安全保障で経済成長などとうそぶく狂気を宮沢喜一や後藤田正晴は草葉の陰でどう見ているのか。 ◇ ◇ ◇ ...
-

消費税減税「国民会議」のウラで高市首相が画策 野党への責任転嫁と長期政権へのシタタカな計算
高市政権が26日、2年間限定の飲食料品の消費税率ゼロや「給付付き税額控除」について超党派で議論する「社会保障国民会議」の初会合を官邸で開いた。高市首相は「与野党の垣根を越え、思い切ってやろう」と発言。物価動向や感染症拡大といった事態...
-

「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止
「他人の悪口ばかり聞きたくない」「野党は批判ばかりだった」--。自民党が圧倒的勝利を得た衆院選後、ネットで広く拡散され続けていたのがこのフレーズだった。 党派閥の政治資金パーティーを巡る前代未聞の裏金事件や旧統一教会(現世界...
-

「勝てば官軍」の危険思想 石破はダメだが早苗ならいいのか
あれだけ政治とカネで国民の怒りを買ったのに、「私は特別」とばかりに大金をバラマキ、平然の鉄面皮。一事が万事で、権力者のたしなみどころか女王気取りの危うさが今後、次々に露呈していくだろう。国会は形骸化し、数の横暴で国が変わり、似た者同...
-

「成長戦略」過去の投資は一体どこへどのように使われたのか?
経済成長を目指す「責任ある積極財政」とは、今までの「成長戦略」と一体、何が違うのか。探せば探すほど混乱する。安倍晋三第1次政権だった2007年に、当時の「イノベーション担当大臣」はこう述べていた。 「人口減少局面においても我が...
-

“言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け
熨斗紙には「御祝 高市早苗」と個人名が書かれていた。高市首相が先の総選挙で当選した自民党の全衆院議員に配ったカタログギフトのことだ。25日の国会答弁で、高市首相は「厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいも込め、議員活動に役立ててい...
-

高市内閣はなぜ、このタイミングで「インテリジェンス強化」を打ち出してきたのか インテリジェンスの第一人者に聞く
衆院選で圧勝した高市自民党。「国論を二分する政策に挑む」ことを宣言しているが、その一つに挙げられているのが「インテリジェンス機能の強化」だ。スパイ防止法の制定や国家情報局の設置などを念頭に国会も動き出そうとしているが、国民からすれば...
-

高市首相3万円カタログギフト配布を擁護する“サナ活”支持者の異様 批判はすべて悪口やイジメ?のトランプ信者化現象
今や「ならず者国家」まっしぐらの米国。その理由はもちろん、自らを「キング」と称するトランプ大統領(79)が各国に対して無理難題を突き付けているからだが、そのトランプ氏を支えているのが“トランプ教信者”と呼ばれる熱狂的な支持者だ。 ...
-

高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益
「国益の最大化」を掲げる高市首相だが、肝心の経済外交は「G2」(2大国)に翻弄されっぱなしだ。日本の企業・団体を名指しして輸出規制を強化した中国の習近平政権といい、相互関税に代わる新たな関税措置をブチ上げた米国のトランプ政権といい、高...
