高市早苗
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高市首相の自己都合解散は「天皇の政治利用」に当たる
10日付の「読売新聞」朝刊が1面トップから2~4面の関連解説記事まで含め「首相、衆院解散検討/2月上中旬、投開票」と大々的に報じたことから、他紙やテレビニュースも一斉に後追いし、にわかに解散ムードが広がった。 確かに内閣支持...
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国民民主党・玉木代表が高市首相を「経済後回し解散」と猛批判も…透ける“連立入り”への焦りと皮算用
どこまで本気なのか。高市首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していることに、国民民主党の玉木代表が批判を強めている。13日の会見でも「手取りを増やすことに、明らかにマイナスで疑問だ。経済後回し解散だと言わざるを得ない」と強調した。 ...
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高市首相「自分ファースト」解散へ…「山ほど控えた目の前の課題」をあっさりと放り投げの言語道断
木原稔官房長官(56)が13日、衆参両院の議院運営委員会理事会にそれぞれ出席し、通常国会を23日に召集すると伝達した。 通常国会の会期は6月21日までの150日間。政府はインテリジェンス(情報活動)機能の強化に向けた国家情報...
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チンピラ維新ピンチで“涙目”…「国保逃れ」など不祥事ばかりで解散総選挙ならポイ捨てか
高市首相が衆院解散を検討――先週末にこう報じられ、永田町は大騒ぎ。中でも“涙目”になっているのが、日本維新の会だ。高市自民の連立パートナーなのに、事前の相談なしに「解散報道」が出てしまった。 「今回は高市政権発足の立役者である...
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高市解散は何の大義もない「自己都合解散」だ
さあ、いよいよ通常国会の始まりだ。よーし働くぞーっと思ったら、解散だってさ。 おいおい。何なんだよ。去年だって、円安に物価高で、経済対策が待ったなし、早く国民を救ってくれよと思っていたのに、やれ石破おろしだ、やれ総裁選だ、と...
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疑惑隠し、失政隠し、卑しい打算 世紀の自己都合解散に批判噴出
唐突な通常国会冒頭解散報道でハッキリわかった高市首相の浅ましい正体。「今なら勝てる」「先送りするとヤバい」という自己都合。前言を翻し、国民生活を犠牲にし、統一教会との説明もせず、対中失策も詫びず、目くらましで大勝の思惑。そうは問屋が...
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高市首相「身勝手」解散画策の大誤算…進むも地獄、退くも地獄
突如、浮上した通常国会冒頭解散。1月23日に衆院を解散し、「1月27日公示、2月8日投開票」「2月3日公示、15日投開票」の総選挙日程が想定されている。高市首相は7割超の高さの内閣支持率をテコに、自民単独過半数(233議席)を大きく...
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高市首相の不義理に“生みの親”麻生副総裁が激オコ!成人式祝辞で「正面切って親にあいさつしろ」の意味深
ハレの日にそぐわない苦々しげな表情だった。自民党の麻生太郎副総裁がおととい(11日)、「成人の日」を前に地元の福岡・飯塚市で開かれた「二十歳を祝う会」に登壇。参加した今年度20歳になる873人を前に、こう祝辞を送ったのだ。 「...
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インフレ加速、ローン金利は上昇…高市政権で庶民の実質賃金がプラスに転じることはない
1カ月連続でマイナスの実質賃金。今後、電気、ガソリン代が下がれば、一時的に好転するかもしれないが、騙されてはダメ。この政権が進めるのは庶民イジメの実質増税・インフレ政策。高市投資で潤うのは一部の大企業だけだ。 ◇ ◇ ...
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高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ
「我々が応援した国会議員は自民党だけで290人」──。旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の日本での政界工作を記録した内部文書の存在が韓国のハンギョレ新聞にスクープされ、党ぐるみの癒着が改めて注目されている。年末の12月29日の報道...
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中国が日本への軍民両用品目の輸出禁止 高市首相の台湾有事発言で「レアアースショック」再来が現実となる日
「日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す」 中高生が日本史の授業で習う、聖徳太子が607年に隋の皇帝・煬帝に送った国書の一部だ。当時、強大な国として周辺国に権勢を誇った中国に対し、独立した国家としての日本の立場を強調し、対...
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高市首相が年頭会見で「公約」も…実質賃金「プラス1.3%」達成は本当に実現できるのか?
本当に実現できるのか──。5日、高市首相が年頭会見で、今年の経済見通しについてこう語った。 「本年の名目GDP成長率は3.4%、実質賃金も1.3%の伸びを見込んでいます。実質賃金がプラス1%を超えるのは、コロナ禍期間中の特殊要...
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もちろん擦り寄る高市政権 世界に鳴り響く無法者トランプの高笑い
ベネズエラへの蛮行に情けないXの高市政権。大メディアは「対応に苦慮」などと書いていたが、どこまでもトランプに媚びるのが高市だ。グリーンランドにも触手を伸ばし、いよいよ、ならず者の正体を隠さないトランプ。憲法無視でイケイケの早苗。恐る...
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高市“安倍イタコ政権”にSNSでは《マジでキモい!!!》の声も 伊勢神宮参拝に元首相の遺影持参で物議
さすが「安倍イタコ政権」だ。5日の高市首相の年頭記者会見。米国のベネズエラ軍事攻撃については「トランプ」や「米国」の言葉を避け、一昨日、公式Xに投稿した文言をなぞるだけだった一方、冗舌だったのはやはり、「安倍元首相」について語った時...
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トランプ政権のベネズエラ軍事作戦にダンマリ?で分かった高市首相「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」の正体
2月の冬季五輪、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、6月のFIFAワールドカップ……。2026年は「平和の祭典」である大規模なスポーツ大会が数多く開かれ、世界各国の人々が希望や連帯を共感する年となるはずだったが、それ...
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日本が日本でなくなる…高市首相が進める「MX」と「DC」に警戒せよ
高市首相になったら何が起きるのか──。台湾有事発言をめぐる現在の状況など、1年前の「予言」が的中したとSNSで話題になった元経産官僚の古賀茂明氏。では、今年はどうなる? 2026年の日本を見通してもらった。 ◇ ◇ ◇...
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米国の蛮行に沈黙でいいのか 「法の支配」を要求しない高市政権のダブルスタンダード
国際法を無視した米国のベネズエラへの武力行使、政権転覆に沈黙の西側諸国の情けなさ。中でも、高市政権は今後もトランプ隷従を続けるのか。都合のいいときだけ国際法を持ち出す身勝手と場当たりに外交理念が果たしてあるのか。 ◇ ◇...
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止められるか、高市暴走 あらゆる意味で正念場の年が明けた
高支持率を背景に国の形を変えようとしている高市政権に、批判どころか、群がる野党。世界を見渡せば、どこもかしこも正義は風前の灯だが、この国の民主主義も漂流するのか。いきなり絶句するような統一教会汚染も露呈した2026年という分岐点。 ...
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統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”
好事魔多し、もとい案の定の展開だ。反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との半世紀を超える癒着をウヤムヤにしてきた自民党をめぐる超ド級の紙爆弾が炸裂した。教団の本拠地・韓国で、日本での政界工作をつぶさに記録した内部文書の存...
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はるかに大きな“毒”をまき散らすSNSの出現で「週刊誌の時代」はもう終わったのか
これは私の遺言である。 私は1970年、講談社に入社以来、退職するまで、雑誌、それも主に週刊誌に携わってきた。 FRIDAY、週刊現代、Web現代の編集長を経験して退職。その後も、毎週多くの週刊誌を読み、それにまつわ...
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高市首相「トランプ詣で」は“片思い”に…初訪米へ「早く会いたい」ラブコール繰り返しに漂う焦燥感
「(トランプ米大統領と)できるだけ早期にお目にかかりたいということで調整している」──。高市首相は25日の講演で、首相就任後初となる訪米の時期に言及。「来年の割と早い時期かなと想像している」と語ったが、政府は「3月後半」の日程を米側へ...
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【特別編】恒例「2025年のバカ」第1位は「総理をやりィ」の高市早苗
皆さま、お久しぶりです。今回は特別編として年末恒例企画「今年のバカ」をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 【第10位】さや 参政党から参院選に立候補した謎の女「さや」。選挙戦では「私をみなさんのお母さんにしてくだ...
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深まる「自維連立政権」のジレンマ…大阪での両党対立は“治外法権”状態、国政でもすきま風吹く
自維連立政権の「ジレンマ」が肥大化している。来年1月の大阪・貝塚市長選(18日告示・25日投開票)を巡り、自民党大阪府連が新人の元市議の推薦を決定。すでに政治団体・大阪維新の会も新人を擁立し、自民と維新の全面対決が確定した。 ...
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「時代に挑んだ男」加納典明(71)人間としての高市早苗氏を見切り、測り、判断することが大事だと思う
作家・増田俊也氏による連載。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。 ◇ ◇ ◇ 増田「高市さんなら十分期待できそうですけどね」 加納「そこまでやれるかど...
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高市官邸幹部の「核兵器を保有すべき」発言がなぜか「オフレコ破り報道」問題に論点すり替わりの意味不明
論点がどんどんズレているのではないかと指摘せざるを得ない。 高市早苗首相(64)に対して安全保障政策を意見具申する立場の首相官邸の幹部が18日、報道陣に対し、「個人の見解」としつつも、「日本は核兵器を保有すべきだ」と仰天発言...
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保守系の週刊新潮・週刊文春にも叩かれる高市早苗の薄っぺらさ
私は高市早苗首相が嫌いだ。 理由はいくつもある。一つは、子供の夢を壊す人間に、この国の未来を託すわけにはいかないからだ。 1972年の日中国交正常化以来、子供たちの“国民的アイドル”になったパンダが一頭もいなくなる。...
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高市自民と別れて正解だった公明党 与党に残っていたら日中関係悪化で“股裂き”状態に
高市自維連立政権がスタートして初となる臨時国会が17日、58日間の会期を終えて閉会した。 無事成立した総額約18兆3000億円に上る補正予算は、高市色を前面に出した「危機管理・成長投資」関連予算と、2万円の子ども給付金バラま...
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高市が丸のみしたのには訳がある 民意愚弄がいつの間にか翼賛会に
先の衆院選挙で国民が示したのは自民巨大連立の焼け太りだったのか。浅ましい野党を手玉にとり、まんまと予算案の賛成まで取り付けウハウハ。その裏で着々と進行している「戦争国家づくり」。アレヨアレヨの防衛予算。年収の壁は何の代償とされるのか...
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「核兵器保有すべき」放言の高市首相側近は何者なのか? 官房長官は火消しに躍起も辞任は不可避
思わず本音が出たようだ。 高市首相を支える安全保障担当の官邸関係者が報道陣のオフレコ取材に「日本は核兵器を保有するべきだ」と放言。木原官房長官は19日、会見で「政府は非核三原則を政策上の方針として堅持している」と、問題の火消...
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タカ派政権の本性ますますムキ出し…武器輸出“全面解禁”に続き「日本は核保有すべき」と政府高官が仰天発言
「政府の立場で個人的な意見を軽々に言うことは控えるべきだ。けしからん話だ」「発言が公になった以上、しかるべき対応をしなければいけない」 19日、自民党の中谷元・前防衛相(68)がこう批判の声を上げていた。政府高官が「日本は核...
