自民党
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高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立
高市首相がXに〈私が参議院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していたとの報道は、全く事実ではありません〉と投稿してからおよそ19時間後。6日の参院予算委員会の集中審議に臨んだ高市首相は、「声が小さい。もう少し大きな声で答弁を」と...
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診療危機だけじゃない! ナフサ不足で“お薬難民”が出る恐れ…それでも高市首相「まだ大丈夫」と強弁ノー天気
石油化学製品の原料であるナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が高まっているが、高市政権は「まだ大丈夫」の一点張りだ。2月末のイラン攻撃直後から1カ月経ってようやく「重要物資の安定供給」に本腰を入れ始めるという後手対応が不安をかきたててい...
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トランプがどんなに吠えても米国にもはや、勝ち目なし 泥沼の長期戦ならイラン有利
「あと48時間だ」「石器時代に戻す」と相変わらずの妄言を続ける大統領だが、戦闘機、攻撃機も撃墜され、内心、焦りまくっているだろう。泥沼化は必至で、そうなれば、中東の石油施設は破壊の応酬で世界経済は大混乱。あり得ないような高市の大甘見通...
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40年ぶり「1ドル=162円」も視野に…歴史的円安と原油高のダブルパンチが庶民生活を直撃
週末、公邸に引きこもる高市首相はXにかじりついているようだ。5日の投稿では、集中審議への欠席やナフサ供給に関する報道に対して「誤報」「事実誤認」と不満爆発。4日は〈日本には、約8か月分の石油備蓄があり、加えて代替調達も着実に進んでい...
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政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声
参院は週明け6日、野党が予算案の採決に応じる条件として求めていた高市早苗首相が出席する予算委員会の集中審議を開催する。これで2026年度予算案は週明け11日の自然成立を待たずに成立の運びだ。 高市首相は自身が最後までこだわっ...
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自民党は「改憲」自体が目的化してしまった まともな提案を示せずに力んでばかり
結党70年になる自民党は、今年も運動方針の中に党是として改憲を掲げている。 衆参両院の憲法審査会に条文起草委員会を設置し、改憲原案の作成と国会提出を目指している。具体的テーマとして、緊急事態条項と自衛隊明記が論及されている。...
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トランプ大統領“自爆”演説で原油急騰…迫るインフレ地獄を高市政権放置、消費税減税が庶民にトドメ
戦闘の早期終結への期待を裏切ったトランプ米大統領の“自爆”演説により、原油価格は一気に高騰。国際指標の米WTIは一時1バレル=110ドル台まで上昇した。日本の輸入指標となる中東産ドバイ原油も同116.6ドル前後と高値に張りついたまま...
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(4)ネット広告が「政治活動」の抜け穴に 政党が投じる金と権力で民意が揺らぐ
選挙は宣伝戦である。勝つためには、有権者に党や候補者の存在を認知してもらうことが重要だ。そのため誰もが知名度を上げようと必死になる。 かつては、新聞・テレビなどのマスメディアがどの程度取り上げるかで結果に差が出た。しかし、2...
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高市首相ブチ上げ国論二分政策「国旗損壊罪」はやっぱり無理筋…“真っ向反対”の岩屋毅前外相がド正論
高市首相はロクに働きやしないのに、ブチ上げた「国論を二分する政策」は着々と前に進んでいる。そのひとつが、いわゆる「国旗損壊罪」の創設だ。公明党に逃げられた高市首相が抱きついた日本維新の会との連立合意書に〈令和八年通常国会において、「...
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高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪
思い通りにいかず、余裕がなくなってきたのか。悲願だった2026年度予算案の年度内成立を断念した高市首相。30日の参院予算委員会での答弁には、ハッキリと「イライラがにじみ出ていた」(官邸事情通)という。 周囲を驚かせたのは、高...
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(2)議員定数削減は根拠なき民意切り捨て 「にこやかな独裁」への一里塚になりかねない
具体的根拠や必要性に乏しい定数削減は「身を切る改革」ではない。「民意を切る改悪」だ。 筆者は昨年、自民党と日本維新の会が連立を組み、衆議院議員の定数削減を言い出した時から警鐘を鳴らしてきた。幸いなことに、当時の議論は年明けの...
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地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃
果たして、言われるほど“高市人気”は高いのだろうか。首長選挙で、自民党候補が立て続けに敗北し、党内に衝撃が走っている。 東京都・清瀬市長選挙が29日に投開票され、無所属で現職の渋谷桂司市長(52=自民、公明推薦)が、無所属新...
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高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり
高市首相が固執する新年度予算案の年度内成立は下馬評通り頓挫し、30日の国会で「つなぎ」となる暫定予算が成立した。当初予算が自然成立する4月11日までの必要経費約8.6兆円を計上。暫定予算の成立は11年ぶりだ。 高市首相から当...
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(1)自分の主張を一方的に強く話せる場だけを選ぶことが「選挙で勝つ戦略」に
選挙の現場で「都合の悪い質問」に答えない政治家が増えている。これは民主主義社会にとって、極めて由々しき問題だ。 これまで多くの政治家は、有権者や記者から飛んでくる多様な質問に誠実に答えてきた。これは将来、政治家が不測の事態に...
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【スクープ第2弾!】自民・宮崎政久議員にも衆院選での「違法動画広告」配信疑惑が浮上
2月の衆院選でYouTube広告を大量投下した高市早苗首相(自民党総裁)の政党広告が、約1億6000万回再生され注目を集めたが、その陰でネット広告を巡る問題が浮上している。公職選挙法は、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配...
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松本“W不倫”文科相のクビは子どもに守られた…参院「高校無償化」審議入りの裏に野党の苦渋
「規則に反する不適切な行為はない」――。事実無根だと言い張る「説明文書」を受け入れ、審議は正常化した。26日の参院文教科学委員会で、遅れに遅れていた高校授業料無償化法案の実質審議がスタート。実質審議入りが停滞した理由は、世間をア然とさ...
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「9条守れ!」雨の国会前で改憲反対デモに2万4000人が集結! 参加者は手にペンライト、若者も大勢集まる
若者も交ざり、ペンライトを振る。今までに見たことないような抗議の形だった。 国会前で25日、憲法9条改正に反対するデモ「平和憲法を守るための緊急アクション」が開かれた。主催者は20~30代の若者を中心とした市民団体「WE W...
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「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに
片山財務相が24日、3月末までに2026年度当初予算案が成立しない場合を念頭に「不測の事態に備え、暫定予算案の編成作業を進めたい」と表明した。暫定予算の編成は15年以来、11年ぶりとなる。 少数与党の「参院の壁」が立ちはだか...
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自民党からボロクソに言われ始めた玉木・国民民主…無理な要求ばかりで「おかわり君」「おねだりキャバ嬢」
「確たる理念がない政党が、もう消え去るのではないかと言われている」 自民党の鈴木俊一幹事長が17日、結党70年の党ビジョンを策定する会合で漏らしたこの一言がネット上に思わぬ波紋を広げている。まずは毎日新聞が「中道改革連合を念頭...
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参院自民は面従腹背? 予算の「年度内成立」は絶望的…知らぬは“国対オンチ”の高市首相だけ
参院での来年度予算案の審議は18日、3日目の質疑が終了。19日からは、トランプ大統領との首脳会談のため訪米した高市首相不在で行われるが、最大の焦点は高市首相が頑として譲らない「年度内成立」を巡る与野党の攻防だ。 衆院と違って...
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高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由
高市首相の態度の悪さに、SNSで批判が集中している。 問題視されているのは、17日行われた参院予算委員会での一幕だ。共産党の山添拓議員が米イスラエルによるイラン攻撃について質問。「総理はイランを非難する一方で、米国とイスラエ...
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議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣
もはや、大臣辞任は避けられないのではないか。不倫が発覚した松本洋平文科相(52)の辞任が秒読みになってきた。高市官邸は「後任選び」をはじめたようだ。 18日の参院予算委員会は大荒れだった。松本氏が、自身の不倫について“虚偽答...
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和歌山県政でまだまだ続く「二階vs世耕」の因縁バトル 今度は橋本市長選で一騎打ちの“代理戦争”に
またも因縁の争いだ。任期満了に伴う和歌山・橋本市長選が15日に告示。4選を目指す現職の平木哲朗氏(68=自維国推薦)に、元県議で新人の小西政宏氏(39)と前回選(2022年)と同じ顔ぶれの一騎打ちである。 もともと平木氏は、...
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今度は「艦船は要らない」とブチ切れ 世界が呆れるトランプのドーカツ、悪態、豹変の狂気
中国にまでホルムズ海峡への艦船派遣を要求し、どこも応じないと悪態をついた大統領が一転、「支援は要らない」とブチ切れている。もはや、手が付けられない錯乱ぶりだが、さあ、高市首相はどうするのか。 世界が距離を置く中、日本だけ接近...
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高市首相は訪米で対処できるのか? 駄々っ子トランプ大統領↔政治の師・安倍元首相答弁で「板挟み」状態に
「われわれは誰の支援も必要としていない」──。トランプ米大統領が日本など同盟国への不満を爆発させた。原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦艇派遣を要請したが、多くの国は事実上拒否。同盟国の消極姿勢にトランプ大統領は17日(現地時間)、SNS...
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トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算
18日から訪米する高市首相は、米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦への関与に前のめりだ。トランプ大統領が日中仏韓英などに要求していた原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦船派遣をめぐり、17日の参院予算委員会で「法的に可能な範囲で何がで...
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小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後
先の衆院選で中道改革連合が歴史的惨敗を喫し、連続当選19回を誇った小沢一郎氏(83)も、議員生活56年にしてまさかの落選となった。選挙から1カ月が経った先週、小沢氏を直撃して、党と自らの敗因、今後について聞いた。 ◇ ◇...
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「何ができるか検討」とは仰天だ 戦時下の日米首脳会談 前代未聞の緊迫
本来であれば、先制攻撃の根拠をまず質すべきだが、参院答弁でも否定の首相。「何ができるか」と前のめり。 案の定の隷従訪問になりそうだが、戦時下での会談は紛れもなく歴史の分岐点になるだろう。 ◇ ◇ ◇ 「日...
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高市首相から「サナエ・スマイル」が消えた! 自民議員の“ヨイショ質問”にも硬い表情だったワケ
「サナエ・スマイルが消えた」 高市首相が答弁に立った16日の参院予算委員会での審議を受け、永田町ではこんな声が飛び交っている。高市首相といえば、節目節目で浮かべる口角をギュッと上げた「笑顔」が象徴的だが、16日はほとんど見られ...
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黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪
16日から舞台が参院に移った予算委員会。与党で4分の3議席がある衆院と違って参院は少数だけに、高市首相の思い通りにはならないが、さらに足を引っ張るのがポンコツ大臣の存在だ。答弁の不安定さは昨年の臨時国会から札つきの黄川田こども担当相...
