自民党
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中道に「新・新党」構想浮上も…政界プチ再編は左派切りか、空中分解か?
低空飛行から抜け出せない中道改革連合の先が分からなくなってきた。立憲民主党、公明党との合流はずるずるするばかりでまとまらない。二の足を踏む立憲の支援団体から「新・新党」構想が浮上する一方、公明の西田幹事長は「3党も支援団体も中道とい...
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復党目指す「裏金1542万円」世耕弘成議員と子飼いを取り込む自民の無節操…地元和歌山県連は承認秒読み
高市首相による裏金議員復権の総仕上げか。 自民党の萩生田光一幹事長代行は2日の会見で、世耕弘成元経産相の復党について「(地元)和歌山県連の意向を聞いている」と、現状を明かした。世耕氏は先月28日に復党願を提出。仮に県連が復党...
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国家消滅まっしぐら!出生数10年連続で過去最少67万人の衝撃…少子化加速のペダルをベタ踏みする高市政権の大罪
《一般人のおばちゃんのインタビューですか》《自分が真っ先に先頭に立つべき課題なのに》《国旗損壊罪などには熱心だけど、少子化は他人事のようだな》……。SNSでは呆れた意見や冷めた見方の投稿が少なくない。高市早苗首相(65)が4日の衆院予...
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浮かび上がる「組織ぐるみ」の構図…違法疑惑「有料広告動画」めぐる自民党・北海道連&宮城県連の“不自然な回答書”
2月の衆院選の期間中に、複数の自民党候補が有料広告動画に出演していた公職選挙法違反疑惑。日刊ゲンダイは、2日発売号で北海道内の全12選挙区から出馬していた自民の12候補が有料広告動画に出演していた問題を指摘した。それに先立つ5月13...
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着々進む極右政権の言論統制 スパイ関連法と国旗損壊罪という悪夢
立法事実もない国旗損壊罪に血道を上げる高市政権。その中身たるや政府の意向で何でもありの弾圧法だが、一連のスパイ法案にも同じ懸念が寄せられている。 いよいよ、極右高市の正体露呈だが、大メディアは恐ろしいほどの無関心。このまま何...
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「国旗損壊罪」を提案する自民党は良心の自由を理解していない
報道によれば、国旗(国章)損壊罪を新設する法案が自民党の合同会議で大筋了承されたとのことである。 それは、「人(つまり他者)に著しく不快感を催させる方法で公然と国旗を損壊、除去する行為(その動画の配信も)を罰する」もので、「...
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【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚
先の衆院選の期間中、自民党の複数候補が違法の疑いのある「有料広告動画」に出演していた──。公職選挙法では、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁じているが、日刊ゲンダイの調べで、これまで自民の8候補が有料広告動画に出て...
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案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態
口封じをすれば、問題が解決するとでも思っているのだろうか。 案の定、ナフサは不足していた。経産省が5月29日に発表した「石油統計速報」によると、4月のナフサの国内生産は、前年同月比約22%減の90万キロリットルだった。輸入も...
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「笑顔」と「ウソ」じゃごまかせない スマイル高市で国会からも会見からも逃げの一手
ついに補正予算編成に追い込まれた首相は「予備費」の大風呂敷で国会追及から逃げる算段。 答弁ではウソを重ね、会見は質問制限、SNSで言いたい放題。こうして逃げ回る理由はただひとつ、後ろ暗さ以外なし。 ◇ ◇ ◇ ...
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高市首相「肝いり」でも立法事実やはり乏しく…自民党PTで配られた「国旗損壊」のトホホ事例集
自民党が国旗損壊罪を創設する法案の骨子をまとめた。高市首相の「肝いり」だけに、党執行部は6月前半の国会提出を目指し、条文化を急ぐ。 承認された骨子では、対象の国旗を「社会通念上、国旗の用に供していると認識されるもの」と幅広く...
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スパイごっこや岡っ引き法案が好きな高市首相の狙いは政敵の弱みを握り、自分を守ること
高市早苗首相肝いりの「国家情報会議」設置法が27日に成立した。インテリジェンス活動の司令塔機能の強化が目的だ。首相を議長に警察庁、外務省、防衛省、海上保安庁、公安調査庁など治安、防衛、諜報活動など我が国の安全保障を直接担う9省庁のト...
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高市首相以下疑惑まみれ…自民党に裏金、統一教会汚染議員み~んな戻ってきた
汚染議員の復活を宣言していた高市政権だが、世耕氏も復党願を出し、5人衆は我が世の春。統一教会汚染組もシレッとして、スパイ防止法制定に邁進するのか。首相を筆頭に「疑惑に蓋」の居直り集団をのさばらせていいのか。無批判のメディアにも絶句だ...
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波紋広がる高市首相のブチ切れ答弁…野党は「中傷動画」疑惑に続き「違法広告動画」疑惑にロックオン
「まるであったかのように印象づけられるのは大変心外だ」 昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で、高市陣営が他候補の「中傷動画」の作成、配信に関与していた疑惑。参院厚生労働委員会(28日)での野党議員の質問に対する高市首相のブチ切れ...
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自民提言「コンテンツ産業の振興予算を倍増」の狙いは? 赤字続き官民ファンド総括せず血税注ぎ込む愚策
チグハグ感が否めない。というよりも税金の使い方として間違っているのではないか。 SNSではそんな声が少なくない。自民党の文化立国調査会が27日、アニメやゲーム、音楽など「コンテンツ産業」の振興に向けた予算措置を、今後5年間で...
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墓穴の国会答弁で状況一変 「中傷動画疑惑」で飛び交う高市退陣、議員辞職説
おそらく、息を吐くように嘘をつき続け、疑惑から逃げ切った安倍元首相を参考にしているのだろうが、そうは問屋が卸さない。国会から逃げ回り、記者会見を拒否し、懇談すらやらない首相の後ろ暗さはもはや歴然。囁かれ始めた補正予算審議が命取りにな...
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ナフサ由来の資材不足で酷暑の真夏にエアコンが使えなくなる「電気代補助」で利用促進も本末転倒
酷暑の夏にナフサ不足が直撃だ。熱中症予防に不可欠のエアコンの設置・修理工事に必要な資材の調達が困難となり、業者が注文を受けても断らざるを得ない状況になりつつある。 配管同士をまとめる化粧テープ、結露水を排水するドレンホース、...
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選挙制度の再改革(2)急成立した小選挙区制
■政治改革政権の提唱 1993年の総選挙は、自民党が昭和30(1955)年の結党以来、初めて政権の座を明け渡すという歴史的結果をもたらした。自民党と、小沢一郎が束ねた“非自民勢力”が互角の議席数となり、いずれも過半数に達しなか...
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ついに言い出した「マイナンバーカード義務化」のディストピア
これは陰謀論などでは断じてない。監視社会の取材を30年も重ねた経験ゆえの、満腔の怒りだ。 自民党が全国民に“マイナンバー”カードの取得を義務付けると言い出した。19日発表の政策提言「デジタル・ニッポン2026」の重要項目。来...
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とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側
高支持率をキープしてきた高市内閣だが、とうとう支持率が下がり始めている。大手メディアの5月の世論調査で「横ばい」「微減」傾向が明確になっている。 読売新聞の世論調査(22~24日実施)だと、内閣支持率は64%と先月比2ポイン...
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中傷動画疑惑から逃げる高市首相は「過去の自分」が命取り ブログに綴った《「秘書が勝手に」と言いたくない》がブーメラン
「私に聞かれても分かりません」 高市首相の言い分が日ごとに苦しさを増している。週刊文春が報じた疑惑の「中傷動画」について、19日のぶら下がりでは作成・拡散を認めた男性と自身の秘書との「オンライン上のやりとり」を問われ、冒頭のよ...
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「OTC類似薬」保険外しへ突き進む高市首相に不安・怒りの声続出!「リウマチ患者の気持ちが分かっていないのでは」
高市首相は持病を抱える身でありながら、なぜ「病人イジメ」に邁進するのか。 市販薬と成分・効能が似た「OTC類似薬」の追加負担を患者に求める健康保険法などの改正案を巡り、全国保険医団体連合会(保団連)と難病患者らが21日、国会...
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高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前
国会議員が大会議室の入り口に滞留するほどあふれかえっていた。 自民党の麻生太郎副総裁ら11人が発起人になった高市早苗首相を応援する議員連盟「国力研究会」が21日発足。国会内で初会合が開かれた。最高顧問に麻生氏、会長に加藤勝信...
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税を政争の具にしたツケ この惨状で消費減税などできっこない
高市自己都合の2月総選挙で各党が競うように掲げた消費税減税だが、長期金利が急上昇し、補正の財源もない最中、その場しのぎの“つなぎ減税”などできるのか。与野党ともに消費税の悪魔的不公平を放置し、税を政争の具にして弄び、庶民の味方ヅラと...
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国会答弁イヤイヤが見え見え…高市首相が党首討論で「サナエらしさ」全開“屁理屈”反論のア然
高市首相と対峙した野党党首は6人。持ち時間が短すぎて、議論は総花的。疑惑の「中傷動画」についての追及もなく、ドッチラケだった。 昨年11月以来、今国会初の党首討論が20日に行われた。国会答弁を執拗に嫌がる高市首相に自民党国対...
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国力衰退の“元凶”自民党の研究会発足に「ナンセンス」…裏金議員勢揃いの“翼賛会ごっこ”を村上誠一郎氏バッサリ
自民党の麻生太郎副総裁(85)や小泉進次郎防衛相(45)が発起人となった、高市早苗首相(65=党総裁)を支持する新たな自民有志の議員連盟「国力研究会」が21日、国会内で発足する。 発起人には茂木敏充外相(70)、加藤勝信前財...
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【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた
高市首相率いる自民党が圧勝した真冬の総選挙の正当性は、怪しくなる一方だ。2024年の衆院選で鞍替えに失敗し、1年3カ月あまりの浪人生活を経て国政復帰した丸川珠代元五輪相も選挙期間中、公選法違反の疑いが濃厚な「有料動画」を配信していた...
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違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み
複数メディアが先週末に実施した世論調査で、高市内閣の支持率は軒並み微減だったが、60%台と高水準を維持している。ところが、SNSでは批判が続出中だ。2月の衆院選の期間中に、宮城県内の全5選挙区から出馬した自民党候補5人が有料のYou...
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社民・福島瑞穂代表と高市首相が35年前に共感しあっていた仰天「濃厚セックス対談」の中身
自民党の高市早苗首相と社民党の福島瑞穂代表。今や「右」と「左」の真っ二つに分かれた2人だが、政界進出前には月刊誌の対談企画で互いの「性の認識」を披露し、セックス談議に花を咲かせていた。 今から35年前、高市首相は「元米国連邦...
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高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至
大炎上である。 日刊ゲンダイは5月14日付号で〈衆院選で違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営 総汚染 浮き彫りになった組織性〉と報じた。2月の衆院選で、宮城県内の全5選挙区から出馬した自民党候補5人が、選挙期間中に有料...
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党大会の現役自衛官「君が代」斉唱問題に幕引き図る自民のあさましさ 実行委員長は直撃取材にダンマリ
ウヤムヤ決着を許してはダメだ。 先月の自民党大会で現役の陸自隊員が「君が代」を斉唱した問題を巡り、鈴木俊一幹事長が11日の会見で「政治的な誤解を招かぬよう深く配慮すべきだった」と語った。 ただ、隊員の政治的行為を制限...
