自民党
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維新を取るか、世論取るかで高市首相悶絶…不人気な「副首都法案」成立を強行するのか?
高市内閣の支持率が暴落した最新の世論調査(18、19日実施)では、連立を組む日本維新の会肝いりの「副首都法案」に対しても否定的な人が多かった。東京の他に首都機能の代わりを担う副首都をつくるということだが、事実上、大阪都構想とセットに...
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「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り
今ごろ、高市首相は真っ青になっているに違いない。内閣支持率が暴落しているからだ。 毎日新聞(18、19日実施)の調査によると、ついに「支持」と「不支持」が逆転したという。支持は前回調査(6月20、21日)から10ポイントもダ...
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東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問
皇室典範改正は実現したが、その過程の議論で、多くの国民が疑問に感じるような発言が出てきた。自民党の小林鷹之政調会長は、「皇位の男系継承は2600年以上にわたり先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統だ」と述べたのである。 小林議員...
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麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手
「福岡県連で調べていただくことが重要なことだと。必要があれば県連から報告を受けたい」 自民党の鈴木俊一幹事長は、7月13日、福岡県連幹部らと党本部で面会した後、記者会見でそう語った。いま、福岡県議会の自民党に新たに政治とカネの...
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やっぱり高市首相はアベ政治の二番煎じ…大盛況の「安倍晋三回顧展」で改めて認識させられる
安倍晋三元首相の銃撃事件から4年を迎えた今月、故人を偲ぶ「安倍晋三回顧展」が17~19日の日程で、奈良県コンベンションセンターで開催されている。クラウドファンディングで集めた金額は目標の2000万円を大きく超える5500万円。「クラ...
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国旗損壊罪は「違法立法」と憲法学者指摘も…高市政権「司法」に判断ブン投げの無責任
今国会は問題法案のオンパレードだが、中でも高市首相肝いりの「国旗損壊罪法案」は群を抜いてロクでもない。16日の参院内閣委員会で、法案を共同提出した自民党、日本維新の会の与党、国民民主党、参政党の4党による賛成多数で可決。17日の参院...
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国会で何も答えず悪法強行 高市早苗のふてぶてしさを支える内閣支持率の奇怪
身勝手な解散、数々の答弁拒否などスッタモンダの挙げ句、国会終盤のドタバタ、ドサクサ紛れの悪法強行。 役所の人事、骨太方針の閣議決定なども滞留し、国民生活は悲鳴をあげているのに、反省ゼロの鉄面皮。それを支える不思議な支持率の謎...
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シリーズ「憲法と日本人」(49)憲法を論じるならば過去・現在・未来を透視した姿勢が必要だ
憲法改正が現実に政治的課題となってきているというのに、その動きへの論じ方が十分に行われていないように思えてならない。現政権は憲法改正に使命感を持っているようだが、具体的にどのような方向で、いかなる内容にするのかの論議は避けているかの...
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【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚
自民が大勝した2月の衆院選は、やはり歪められていたのか──。日刊ゲンダイは、衆院選の期間中に複数の自民候補が違法な広告動画に出演していた疑惑を5回にわたってスクープしてきた。公職選挙法は、選挙運動のための有料ネット広告の配信を禁止し...
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税収は過去最高なのに「生活苦」は過去最悪級というニッポンの現実…物価高を放置する高市政治の大罪
厚生労働省がまとめた「2025年国民生活基礎調査」で、生活が「大変苦しい」「やや苦しい」と答えた世帯が回答した全体の過半数を超える55.4%に上ったことが分かった。 厚労省は全国各地の約33万世帯を対象に調査を実施。それによ...
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腰抜け野党よ、腑抜けメディアよ…今週末の国会攻防は、まさに歴史の分岐点だ
国旗損壊罪の参考人として木下昌彦神戸大大学院教授が「言論の喪失の端緒となる」と語ったが、そうした法案だらけの最終盤国会。高市与党のデタラメゴリ押しを通すのか。メディアも野党も「抵抗のフリ」で終わるか。いつもの茶番の繰り返しなら、いよ...
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高市首相「近日中に陳述書」の約束も反故…未提出のまま国会閉会“虚偽答弁上等!”の疑惑再燃封じ
こんな人をどうやって信用しろというのか。今国会も残りわずか。高市首相が「近日中に」と自ら願い出た約束を果たすそぶりすら見せない。 「近日中に奈良の秘書の陳述書を予算委の理事会に提出します。それをもって答弁に代えさせてください」...
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前代未聞の首相だ 高市早苗にみんなが手を焼いている
会期末が迫るなか、提出法案の成立を念押しした首相だが、党幹部や国対とのパイプはゼロ。 そもそも、自身の勝手なレガシーづくりの皇室典範改正や維新のためだけの副首都構想に冷ややかな党内。 ◇ ◇ ◇ 小中学...
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木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず
国会会期は残すところあと2日。高市首相の答弁拒否や政府・与党の強引な国会運営で野党の審議拒否を招き、いまだ政府提出法案が10本も残る大渋滞だ。1週間程度の会期延長が現実味を帯びてきたが、延長に関する発言をめぐって、木原稔官房長官が“...
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保険料負担「月額たったの300円減」…社会保障負担率「引き下げ目標設定」は維新お得意の誇大宣伝
「現役世代の負担軽減」──。医療費削減をゴリ押しする高市政権の常套句だ。「持続可能な社会保障制度の構築」の名の下、メスを入れているが、実態は病人や高齢者への負担の付け替え。ただただ保険給付が削られていくばかりか、負担軽減にもつながらな...
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「骨太の方針」作文が二転三転のアホらしさ 庶民は1ドル=170円の覚悟が必要
市場の反乱は骨太の表現が理由ではない。高市政権の無節操な野放図インフレ容認経済政策への警鐘だ。 周囲をリフレ派で固め、円安物価高を放置し、日銀を脅すデタラメの先に何があるのか。市場は織り込み始めている。 ◇ ◇ ...
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(2)建材の「自給自足」は高度成長期を機に崩壊した
ナフサ危機で顕在化したのは、わが国の建材原料の生産・調達における輸入依存度の進展だ。 そもそも、建築業界は各地の土地の上で生産され、働く人々も地域の業者が担ってきた。いわば「地産地消」であり、かつては建材もそうだった。木造建...
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“スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火
案の定、欠陥法案にツッコミの嵐だった。与党が17日の国会会期末までに駆け足で成立を目指す、「副首都」創設法案のことだ。13日の衆院特別委員会で審議され、次々と矛盾が露呈した。 質問に立った中道改革連合の早稲田夕季副代表は、与...
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もはや「遅すぎる」飲食料品の消費税減税…異論噴出と政局化で国民会議は空中分解
超党派の社会保障国民会議の実務者会議が、13日に3週間ぶりに再開されたが、飲食料品の消費税減税の議論は棚上げだった。先月の同会議で、議長を務める自民党の小野寺五典税調会長が、来年4月からの消費税率を2年間1%としたうえで、税率1%相...
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天王山の沖縄県知事選に下地幹郎・元衆院議員が出馬表明 保守票「分裂」確実で自民陣営“苦悶”
沖縄政治にとどまらず、高市自民の今後を占う「天王山」に位置づけられている沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)。13日、日本維新の会に所属していた下地幹郎元衆院議員が那覇市で会見し、立候補を表明した。 名護市辺野古...
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一連の悪法とセットで「国家改造」…皇室典範改正を急ぐドス黒い野望
維新との連立合意だから、などと取りざたされているが、この改正を急ぐ本筋は安倍以来から続く日本会議に後押しされる不気味な戦前回帰志向なのだろう。一連の悪法で、人権を真綿で絞めているのもその一環。いよいよ、鮮明、高市内閣の異次元の危うさ...
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副首都法案で維新vs国民民主“新旧ゆ党”綱引きの醜悪…「大阪ありき」か「他の政令市も」で不毛バトル
国会会期末が17日に迫る中、成立が不透明になっているのが、与党提出の「副首都」構想関連法案だ。大規模災害に備えて首都機能を代替する「副首都」設置を見据えたものだが、悲願の大阪都構想と絡めて成立を狙う日本維新の会と、国民民主党が同法案...
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国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし
「安倍総理のように『戦う政治家』でありたい」 ──よくぞ言えたものだ。11日、都内で開かれた日本会議系のイベント「安倍晋三元総理の志を継承する集い」。あいさつに立った高市首相は「安倍総理の代わりは、私には到底務まりません」と謙...
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高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ
ようやく国会が正常化したとはいえ、高市首相の思惑通りにすんなり閉会といくだろうか。 17日に会期末が迫る今国会。高市政権がシャカリキに会期内成立を目指すのが、災害時の首都機能維持を目的とする「副首都構想」関連法案だ。自民と日...
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この国の野党はもうダメだ…大政翼賛国会で高市悪法が次々成立の悪夢
この政権が企んでいるのは国民世論を騙し、野党を骨抜きにし、絶対的な権力基盤の上で、戦後の平和路線をかなぐり捨てること。インフレ放置の積極財政で官民共同の軍事国家を目指し、反対の言論を叩き潰すこと。 ◇ ◇ ◇ ...
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「新品の靴なら国旗を踏んでもOK?」迷走答弁が露呈した国旗損壊法案 立法事実なき拙速審議の危うさと最大の懸念
国会の地位や立法権について規定した憲法第41条にはこうある。 「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である」 中学校の社会科「公民」で習う内容で、「国権」とは国家の統治権全般を指し、立法権・行政権・司法権...
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あの日から4年…山上徹也被告との7回目の面会、現場に献花
安倍元首相銃撃事件の発生から4年。今年も7月8日に事件現場の近鉄大和西大寺駅前に足を運んだ。地元の政治団体有志によって献花台が設置され、1000人以上が訪れた。私も朝一番で献花した。 午前中に自民党の保守系議員グループ「保守...
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われもわれもと哀悼アピール…2つの「偲ぶ会」巡り旧安倍派「裏金集団」が主導権争いの醜悪
死去から4年、かつて自民党内で100人を擁し、権勢を振るった旧安倍派の面々が、われもわれもと「哀悼」アピールだ。東京・有明の東京ビッグサイトで開催中の安倍元首相の回顧展。命日の8日、同派の有力者「5人衆」の萩生田光一幹事長代行、西村...
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高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒
往生際が悪すぎる。 中傷動画疑惑などを巡り、高市首相がトンデモ答弁を繰り返したことを受け、野党は先月末から審議拒否。今月8日、野党が求める首相出席の衆参予算委員会の集中審議と党首討論の開催を与党側が約束したことで、国会は正常...
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国会愚弄首相の政治生命 皇室典範改正案は国民の総意か
終盤国会の混乱は全て高市首相の独り相撲による自業自得。国民の総意とか強弁し、妙に力んでいる皇室典範改正はもろ刃の剣だ。政治生命をかけて、この改正案強行の吉凶。 ◇ ◇ ◇ さっさと白旗を揚げていれば、終盤国会は...
