自民党
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高市政権にも「政治とカネ」大噴出…林総務相と城内経済財政相が“文春砲”被弾でもう立ち往生
ようやく本格化した臨時国会で高市首相が炎上している。火種は自民党の宿痾である「政治とカネ」。高市首相は党内の反対を押し切り、選挙の審判を受けていない裏金議員を官房副長官に起用。猛反発する野党から参院への出禁を食らう異常事態が続いてい...
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高市首相が労働時間規制緩和ゴリ押し屁理屈 国会答弁で「副業で健康損なう」のトンデモ論法
高市首相は何が何でも労働時間規制の緩和をやりたいようだ。長い政治空白を経てようやくスタートした国会論戦で、妙なロジックを持ち出してきた。 5日の衆院本会議で、立憲民主党の吉田晴美議員が労働時間規制の緩和について「これはブラッ...
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麻生派の入閣待機組で数少ない元プロボクサー
元プロボクサーという経歴の持ち主。いわゆる入閣待機組の6期目でようやく大臣ポストを得て防災担当相も兼務する。就任会見では「治安の維持は当たり前。誰もが安心して暮らせる日本にしていかなければならない」と語った。 昨年の自民党総...
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“千葉のドン”の指令突っぱね高市支援に回った「論功」人事
衆院2回生の“若手”が大抜擢だ。その理由について「論功行賞」と言うのは、ある地元関係者だ。 「昨年の総裁選では、同じ千葉県選出の小林鷹之議員の推薦人だったが、今回は高市さんの推薦人になった。今回、小林陣営には“千葉のドン”であ...
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日朝会談打診もPR 見えてきた高市流ハッタリの大風呂敷
外交デビューをテレビに実況中継させ、まんまとロケットスタートの高市だが、子細に見れば口約束ばかり。 国会議員を削減し、防衛費増を前倒し、日米黄金時代宣言。拉致も「私の代で」と大風呂敷。少数与党の居直りなのか、打ち上げ花火を実...
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支持率8割超でも選挙に勝てない「高市バブル」の落とし穴…保守王国の首長選で大差ボロ負けの異常事態
11月1~2日実施のJNN(TBS系)世論調査で高市内閣の支持率は82%を記録。8割超の高支持率は、2001年に小泉純一郎内閣が発足直後に叩き出した88%に次ぐ歴代2位の数字だ。 高市首相は来日したトランプ米大統領との首脳会...
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高市政権ご祝儀相場「支持率82%」急落はすぐそこ…強引人事「裏金議員」官房副長官起用の言語道断
ご祝儀相場は一体いつまで続くのか。 JNNが1~2日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率が82.0%に達し、政権発足直後の支持率としては2001年以降の政権で、小泉内閣に次ぐ2番目に高い数字だったと報じられた。 高...
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高市政権肝いり「物価高対策」も無力…2026年も食料品値上げラッシュ止まらず庶民悲鳴
7月の参院選以降、事実上の政治空白が4カ月も続き、ようやく4日から国会で本格論戦がスタートした。高市首相は物価高対策について「最優先で取り組む」と力を入れるが、長引くインフレに関しては「デフレではなくなったと安心するのは早い」と抑制...
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“新コメ大臣”鈴木憲和農相が早くも大炎上! 37万トン減産決定で生産者と消費者の分断加速
鈴木憲和農相が就任早々、大炎上している。石破前政権が打ち出した増産路線を一転、方針変更させたからだ。 農水省は先月31日、2026年産主食用米の生産量の目安が、需要見通しの最大値に合わせた711万トンになると発表した。大幅増...
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高市首相の「隷属外交」では国益は守れない
トランプ米大統領やヘグセス国防長官が来日した際の日本の対応は「奴隷外交」と言うべき惨めなものだった。トランプと仲良くなれたとメディアは持ち上げていたが、肝心の「国益」は守れたのか? まず、中国の習近平国家主席とトランプ氏の会...
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特技は「味わい深い」カラオケ…初入閣の77歳は最年長も“フッ軽”に定評あり
高市首相誕生に貢献した旧茂木派への論功行賞で初入閣。閣内最年長だ。 「裏金事件を受け、派閥が『政策集団』へと衣替えする中、小渕優子選対委員長ら主要メンバーが次々に茂木派を退会。事実上の分裂に陥りました。順風満帆とは言えなかった...
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典型的な「国交族」…利権に疎いから入閣できた?
旧岸田派所属。2021年、岸田内閣で総務相として初入閣して以来、2回目の大臣就任。当選7回での初入閣だったことから、前回は“滞貨一掃”と評された。 今回の入閣は“林枠”とみられている。 「岸田派といっても、金子さんは岸...
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高市政権マッ青! 連立の“急所”維新「藤田ショック」は幕引き不能…橋下徹氏の“連続口撃”が追い打ち
異常な高さだ。 JNNが1~2日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率は82%だった。これまでの大手メディアの調査で支持率は60~70%台。まさかの80%超えに高市首相はニンマリだろうが、足元に無視できない問題がある。連立を...
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高市首相どうする? トランプ大統領「任期中は台湾有事ない」明言…日本が防衛力強化の根拠失う哀れ
対中強硬路線は転換なのか。トランプ米大統領の中国に対する“融和ムード”が加速している。 先月30日に行われた米中首脳会談で、中国が米国へのレアアース輸出規制を1年延期(米国は事実上撤廃と説明)で合意。“ディール成功”で上機嫌...
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高市首相は過労死増でも「働かせ改革」撤回せず…残業拡大の“労働地獄”がやってくる!
「おい地獄さ行ぐんだで!」──。小林多喜二「蟹工船」の有名な書き出しだ。プロレタリア文学の代表作が世に出てから約100年、高市首相は労働者の「働かせ改革」に血道を上げ、片や米国に言いなりの貢ぎ外交に躊躇しない。この状況が「地獄」でなく...
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Xフォロワー90万人の人気者は「嫌メディア」で公明党とも絶縁
高市人事の目玉のひとりだ。閣内最年少の女性大臣のうえ、新設された外国人政策担当を兼任する。就任会見では「排外主義に陥ってはならない」としたうえで、「ルールを守らない外国人に対し厳格に対応」していくと発言していた。過去の言動から、不安...
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テレビが囃す危うい熱狂…日米「新黄金時代」の代償は国民生活に
警戒から一転、猫なで声ですり寄り、「パーフェクト」と舞い上がる危うさ。それを礼賛の大メディア。天皇まで利用され、この調子だと、何から何までトランプペースでむしりとられていくのだろう。防衛装備品移転の規制を外し、軍拡と米軍との一体化。...
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高市自民が維新の“連立離脱”封じ…政策進捗管理「与党実務者協議体」設置のウラと本音
“泥舟から下りるな”ということか。 自民党と日本維新の会の幹事長、政調会長、国対委員長が29日、都内で会談。自維連立政権の合意書に記した12項目の政策について進捗を管理する「与党実務者協議体」を設置する方向で一致した。 ...
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父・石原慎太郎が死去、兄・伸晃は落選…政界ではすっかり忘れられた人に
「いやあ、久しぶりに名前を聞きました。最近はめっきり存在感がなくなっていて……」 選挙区である東京の自民党関係者でさえもこの反応だ。 父は作家で衆参議員、東京都知事だった石原慎太郎、長兄は自民党元幹事長だった伸晃という...
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急浮上する臨時国会での「衆院解散説」…高市内閣は支持率絶好調、日米首脳会談もうまくいきすぎ
上々すぎる滑り出しだ。高市首相が28日、トランプ米大統領と都内で初会談。日米同盟のさらなる深化で一致し、高市首相が「同盟の新たな黄金時代を共につくり上げたい」と言うと、トランプ大統領も「日本は最も重要な同盟国だ」と応じた。 ...
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高市軍拡の裏に政府御用達の情報商社と化した大メディア
中谷元・前防衛相が24日午前、東京都内でのシンポジウムで講演。台湾が中国軍の艦艇に包囲されている状況に、「スタンドオフ(離れた場所から)の抑止に加え、スタンドイン。敵の装備の周辺近くまで行って抑止力をかけていく」と語った。 ...
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梶山静六元官房長官(2)「大蔵省に騙された」ゆえの丁重な謝罪
梶山が私に突然、電話してきたのは、彼が1997年9月に官房長官を辞任し、翌98年7月の自民党総裁選に立候補する間のこと。残念ながら日時を示したものが見つからないが、話の内容は鮮明に記憶している。 当時の彼は経済の実情にけたた...
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パワハラ「恐竜」の凱旋に財務官僚は戦々恐々
旧大蔵省時代を含め、女性の財務相は史上初。大臣として古巣に凱旋できたのは、過去3回の総裁選で高市首相の推薦人に名を連ねてきた論功人事だ。ライバル視していた高市支援に転じたきっかけは2021年総裁選、安倍元首相のひと言だ。 「当...
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ヤジ肯定派vs否定派の場外バトル過熱…議場で「恥ずかしいヤジ」を繰り返していたのは“高市首相の師”故・安倍元首相
「暫定税率廃止のスピードが後退しているぞ」「裏金問題の全容を解明しましょう」「現役世代からおカネ取らないでください」——。24日に所信表明した高市早苗首相(64)の演説中、本会議場に激しいヤジが飛び交ったことに対する賛否両論の声が今も...
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梶山静六元官房長官(1)田中角栄との出会い
タカの心臓を持つハト、梶山静六を失って25年になる。混迷の現状を見て「今ありせば」と願う政治家のひとりだろう。 梶山は茨城県選出の衆議院議員。橋本龍太郎内閣の官房長官を務め、他に法務、通産、自治の大臣も歴任した。 私...
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周囲の評判は“ミニ高市早苗”、弱点は「クソ真面目」なこと…飲み会でも安保関連の話題
総裁選で高市首相の勝利に貢献した旧茂木派所属で、信条も高市ソックリのタカ派。高市本人は以前から「総裁選に勝利したら官房長官は木原さんにやってもらいたい」と漏らしていたという。安倍元首相も未来の首相候補になり得ると目をかけていた。 ...
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独裁体質を早くも剥き出し…やはり高市早苗は、とんでもない首相だ
「世界の真ん中で咲き誇る」などと言い、安倍流独断を隠そうともしない新首相。少数与党のくせに、トランプに途方もない軍拡を約束し、その財源は借金という前のめり。それを垂れ流し、囃す大メディア。この国は間違いなく「いつか来た道」。 ...
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小泉“セクシー”防衛相からやっぱり「進次郎構文」が! 殺人兵器輸出が「平和国家の理念と整合」の意味不明
「大丈夫か?」「務まるのか?」と心配されている“軽量級”防衛大臣がさっそく危ない発言だ。小泉進次郎防衛相は26日、NHK「日曜討論」に出演。現状、制限されている殺傷能力のある武器輸出の全面解禁に前のめりだったのだが、さすがセクシー防衛...
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森下千里氏が「環境大臣政務官」に“スピード出世”! 今井絵理子氏、生稲晃子氏ら先輩タレント議員を脅かす議員内序列と評判
元タレントで自民党の森下千里衆院議員(44)が10月23日、自身のXで「環境大臣政務官」に任命されたことを報告。森下氏は、《気候変動や資源循環に加え、熊の被害やメガソーラー問題をはじめとし、再生可能エネルギーの在り方といった、今、地...
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「食料品の消費税廃止」は検討前から先送り…早くも始まった高市政権の「嘘」「裏切り」「粛清人事」
「騙す奴より、騙される奴が悪い。それが永田町のルールだ!」 著名な政治評論家だった故・浅川博忠氏が記した「裏切りと嫉妬の『自民党抗争史』」(講談社+アルファ文庫)は自民党内の派閥抗争や裏切り、駆け引きを描いたノンフィクションだ...
