自民党
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高市首相に「国会軽視」の特大ブーメラン! 閉鎖ブログに審議短縮への嫌み・不満を書き連ねていた
「勝てば官軍」とばかりに、高市自民党が国会で強権を振るっている。衆院で圧倒的多数を握る「数の力」にモノを言わせ、高市首相を国会答弁から遠ざける「高市隠しシフト」を展開。熟議・論戦もそこそこに、審議時間の大幅短縮を図り、過去最大122兆...
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高市首相が配布したカタログギフトが不評…自民党内からは「いらない」の声続出
政治資金の放漫な使い方に批判が集まる、高市首相のカタログギフト配布。本人にもうしろめたさがあるのか、3日の予算委員会で高市は「批判を受けるのであれば、法律には抵触しないが慎みたい」と答弁した。 高市首相が送ったカタログギフト...
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自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到
新年度予算案の質疑が行われている衆院予算委員会で、高市首相が答弁から逃げ回り、SNSで批判が上がっている。注目されているのは、2日の予算委で共産党の田村智子議員と向き合った際の一幕だ。 田村氏は米・イスラエルによるイラン攻撃...
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やっぱり「信頼関係の醸成」は幻想…高市自民に国民民主はもはや「利用価値ナシ」?イラ立つ玉木代表
驕れる者は久しからず? 2024年10月の衆院選で議席を公示前の4倍に増やして注目を集め、翌25年7月の参院選でも野党第1党(当時)の立憲民主党や日本維新の会が苦戦する中で躍進したのが国民民主党だった。 物価高を背景に「手取...
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懲りない維新は気づけば大政翼賛化 ドサクサ紛れに議員定数「比例区のみ」削減法案検討へ
イラン攻撃のドサクサに紛れて、日本維新の会が固執する衆院議員定数(465)の1割削減に新たな動きだ。維新の中司幹事長が比例区のみ45議席減らす法案の検討に入ったと明言。自民との協議を経て早ければ今月前半に法案を提出し、今国会での成立...
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二階俊博ジュニア伸康氏はどこへ行く…国政での2度惨敗に懲りず今度は和歌山市長選に?
和歌山市の尾花正啓市長が2日、任期満了を迎える8月の次期市長選に出馬しない意向を表明した。尾花氏は2014年に初当選し、現在3期目。24年4月に膵臓がんに罹患していることを公表し、治療しながら公務を続けている。 その和歌山市...
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裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し
懲りない連中だ。 衆院選での大勝を受け、自民党内で解消したはずの「派閥」に復活の兆しだ。唯一、存続している麻生派以外で最も精力的に動いているのが、旧安倍派。派閥解消の原因となった裏金づくりに手を染めていた“戦犯集団”だが、シ...
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高市首相「世界の真ん中で咲き誇る」とは聞いて呆れる
戦後何度か、有権者は政治的選択を誤ってきた。それは親米右翼の自民党政権が大勝するたびに、日本の政治と経済を崩壊させてきた時である。彼らは勇ましいことを言いながら米国の要求はほぼ丸のみにする奴隷根性丸出しで、議席を大量に得ると国会を無...
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高市首相がイラン情勢緊迫化でも地方応援を強行…「国家・国民よりも選挙優先」の姿勢に上がる批判と危機管理能力への不安
《YOUは何しに石川へ?》《こういう時こそドタキャンするべきではないのか》 SNSでは疑問や批判の声が少なくない。2月28日、高市早苗首相(64)が米国とイスラエルがイラン攻撃を始めたとの情報を得ながらも地方出張を取りやめず、...
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TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!
日曜朝の「サンデーモーニング」(TBS系)が絶好調である。視聴率は毎週のようにトップ10入りし、2年前に関口宏から司会を引き継いだ時は不安視された膳場貴子もすっかり定着、名物コーナー「スポーツご意見番 喝!あっぱれ!」の上原浩治の解...
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武器商人で経済成長、株価の熱狂 この国はとことん狂ったと改めて実感
ギアを上げると女王気取りが凄んだ通り、自民党があっという間にまとめた殺人兵器輸出の全面解禁。歯止めもないまま、それが安全保障で経済成長などとうそぶく狂気を宮沢喜一や後藤田正晴は草葉の陰でどう見ているのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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消費税減税「国民会議」のウラで高市首相が画策 野党への責任転嫁と長期政権へのシタタカな計算
高市政権が26日、2年間限定の飲食料品の消費税率ゼロや「給付付き税額控除」について超党派で議論する「社会保障国民会議」の初会合を官邸で開いた。高市首相は「与野党の垣根を越え、思い切ってやろう」と発言。物価動向や感染症拡大といった事態...
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「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止
「他人の悪口ばかり聞きたくない」「野党は批判ばかりだった」--。自民党が圧倒的勝利を得た衆院選後、ネットで広く拡散され続けていたのがこのフレーズだった。 党派閥の政治資金パーティーを巡る前代未聞の裏金事件や旧統一教会(現世界...
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「勝てば官軍」の危険思想 石破はダメだが早苗ならいいのか
あれだけ政治とカネで国民の怒りを買ったのに、「私は特別」とばかりに大金をバラマキ、平然の鉄面皮。一事が万事で、権力者のたしなみどころか女王気取りの危うさが今後、次々に露呈していくだろう。国会は形骸化し、数の横暴で国が変わり、似た者同...
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“言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け
熨斗紙には「御祝 高市早苗」と個人名が書かれていた。高市首相が先の総選挙で当選した自民党の全衆院議員に配ったカタログギフトのことだ。25日の国会答弁で、高市首相は「厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいも込め、議員活動に役立ててい...
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高市内閣はなぜ、このタイミングで「インテリジェンス強化」を打ち出してきたのか インテリジェンスの第一人者に聞く
衆院選で圧勝した高市自民党。「国論を二分する政策に挑む」ことを宣言しているが、その一つに挙げられているのが「インテリジェンス機能の強化」だ。スパイ防止法の制定や国家情報局の設置などを念頭に国会も動き出そうとしているが、国民からすれば...
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高市首相3万円カタログギフト配布を擁護する“サナ活”支持者の異様 批判はすべて悪口やイジメ?のトランプ信者化現象
今や「ならず者国家」まっしぐらの米国。その理由はもちろん、自らを「キング」と称するトランプ大統領(79)が各国に対して無理難題を突き付けているからだが、そのトランプ氏を支えているのが“トランプ教信者”と呼ばれる熱狂的な支持者だ。 ...
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高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益
「国益の最大化」を掲げる高市首相だが、肝心の経済外交は「G2」(2大国)に翻弄されっぱなしだ。日本の企業・団体を名指しして輸出規制を強化した中国の習近平政権といい、相互関税に代わる新たな関税措置をブチ上げた米国のトランプ政権といい、高...
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国民生活を人質に国会形骸化 予算審議を急がせる高市自民党の言語道断
数で圧倒する高市自民党が予算審議を急がせているが、疑惑まみれの政権が国会を形骸化し、「危険法案」の成立に邁進する魂胆がミエミエだ。身勝手な選挙を棚に上げて、国民生活を人質に審議を急がせる「作り笑いの独裁首相」はあまりにも危険だ。 ...
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私が見た田中角栄(2)「保守本流」の再興
安保闘争が終わり、岸信介首相が退陣すると、池田勇人首相による経済の高度成長期が幕を開ける。この池田時代から佐藤栄作時代に角栄は自民党の政調会長、幹事長、大蔵大臣など党や内閣の要職を占める。そして破竹の勢いで有数の実力者にのし上がった...
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高市首相の裁量労働制見直し表明で懸念される次の「雇用破壊」政策…クビ切り自由の「解雇規制緩和」
本当は「国民を働かせて、働かせて、働かせて、働かせて、働かせてやる」と言いたかったのではないか。20日の施政方針演説で、裁量労働制の見直しを検討する考えを明らかにした高市早苗首相(64)のことだ。 裁量制は働く者が仕事の進め...
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高市独裁政権に立ちはだかる「新・参院のドン」石井準一幹事長の壁
先の衆院選で歴史的大勝を収め「我が世の春」の高市首相だが、先週18日の首相指名選挙で、参院では1回目の投票で過半数を取れなかった。決選投票で日本保守党の2票を得て、ギリギリ過半数の125票となったものの、参院は少数与党であることをま...
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維新が狙うOTC類似薬「100%負担」のショボすぎる“保険料軽減効果” むしろ医療制度改革に火種のトンデモ愚策
〈連立合意政策を実行、日本を前へ〉──。高市首相が首相指名された先週18日、自民党と連立を組む日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)は自身のXに、そう投稿した。〈日本を前へ〉とカッコつけているが、やろうとしていることは国民皆保険制度の破...
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媚びる高市はいいカモだ アホみたいな日米交渉、リスクだらけの日米同盟
二転三転、いよいよトチ狂ってきたトランプ関税だが、日本はすり寄り、貢ぎ、媚びるのか。デタラメ対米投資などは白紙撤回が当たり前。日米同盟機軸も見直しが急務。高市と官邸官僚の媚態外交は亡国の道。 ◇ ◇ ◇ どこま...
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高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き
世論調査の結果を見て、いまごろ高市首相は困惑しているのではないか。「消費税減税」を「私の悲願」とまで口にした高市首相は、近く「国民会議」を設け、どのような形の消費税減税にするか野党をまじえて協議する予定だ。 ところが、世論調...
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「高市早苗」大下英治著/宝島SUGOI文庫(選者:佐高信)
「高市早苗」大下英治著/宝島SUGOI文庫 「森のオソマツ」と言われた首相がいた。あまりにひどくて早々に辞めた森喜朗である。 その森の“勝手補佐官”を名乗って高市早苗は世耕弘成、下村博文、山本一太と共に森をサポートした。...
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国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多
減税の風が吹く中、意外にも消極的な意見が少なくないようだ。 時事通信が実施した2月の世論調査で、衆院選の争点になった消費税について「減税すべきではない」と答えた人が、24.9%で最多だった。 「食料品以外も一律で減税」...
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高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み
「成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくる」 20日、衆参両院本会議の施政方針演説でこう語った高市首相。昨秋の自民党総裁選で勝利した際の「働いて働いて」と同じ調子で語り、力を込めた。経済成長の実現に意欲を示し...
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本丸は「積極財政」より「憲法改正」 美辞麗句が散らばった高市施政方針演説の裏を読む
成長のスイッチを押して押して、と強調していたが、積極財政によるインフレ政策で庶民生活はどうなるのか。後半に押し込められたタカ派政策こそ、高市政治の本質ではないのか。皇室典範に急いで踏み込む野望の政治家が高市早苗。 ◇ ◇...
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高市自民で裏金議員が続々復権 国民不在“禊済み”演出の言語道断、金権政治復活と旧派閥再結集の悪夢
企業の幹部が長期間に渡って多額のカネを隠し、「脱税」と指摘される違法、脱法行為に手を染めていたことが発覚。閑職に追いやられたものの、しばらく経つと再び職場復帰し、何事もなかったかのように幹部に返り咲く。そんな異常事態が起きたら、真面...
