自民党
-

鬼門の内閣改造&党役員人事で「高市構想」が八方塞がり…裏金議員がアキレス腱に
支持率が下降気味の高市内閣に、起死回生のウルトラCはあるのか──。今なお支持率50%台の世論調査もあるとはいえ、良くて横ばい、もしくは最低を更新中だ。来月中下旬に予定される内閣改造・自民党役員人事に注目が集まるが、どうやら刷新感は期...
-

高市は会見拒否でSNS三昧…どうやら政局は「分断」の首相と昭和世代の攻防
またまた各種世論調査が出揃ったが、若者と昭和世代の支持率に大きな乖離。それを煽るかのように、会見を開かず、質問を制限し、SNS三昧という高市流のメディア戦略。中傷動画疑惑も未決着の中、独裁志向の首相の一方通行、情報発信の危うさと今後...
-

地位に恋々から一転 「福岡県議会のドン」蔵内勇夫議長が電撃辞職…お家事情と当局の動き
福岡県議会で火を噴いた「政治とカネ」の問題は燃え盛る一方だ。県民の怒りがヒートアップする中、渦中の人物が24日、突然辞職を表明した。「福岡県議会のドン」と呼ばれる自民党の蔵内勇夫議長(筑後市選挙区)だ。地位に恋々としていたのに一転、...
-

どうやらショボそうな高市内閣改造 話題は維新から誰が入閣? 党内の抗争が見ものだ
小幅改造にとどまりそうな秋の内閣改造。目玉人事らしきものがあるとすれば、なんといっても閣内協力が既定路線の日本維新の会からの起用である。 入閣候補は馬場伸幸前代表(61・当選6回)、藤田文武共同代表(45・当選4回)、中司宏...
-

政府が口出しすると死屍累々 官民投資370兆円も「絵に描いた餅」だろう
クールジャパン機構の廃止が決まったが、こうなることは最初からミエミエだった。目利きがいないのに、無理やりでっち上げた大風呂敷。それと同じなのが高市370兆円投資だろう。数だけ最初にぶち上げて、民間出資の規模もわからず、あれもこれもと...
-

X連投の高市首相が触れない「OTC保険外し」…診療妨害の複雑制度に医師も患者も混乱必至
連日、高市首相のX投稿が止まらない。21日も、国会で追及された中傷動画やサナエトークン疑惑に関する言い分を並べたかと思いきや、その2分後には消費者物価指数を解説するポストを連投。自分にとって都合の良い主張やアピールしたい内容をガシガ...
-

高市首相の靖国参拝遙拝が残した問題 改めて日本の戦争責任が問われている
8月15日(終戦記念日)の高市早苗首相による靖国神社遥拝は、右派からも左派からも評判が悪い結果になってしまった。 しかし、私は、これは、高市首相が考え抜いた「何とか憲法を守ろうとして、『私人としての参拝』の形を整えることがで...
-

「終戦の日」も本性ダダ漏れ…高市首相「反省なんかしない」から31年 筋金入りの開き直り史
15日の「終戦の日」に戦没者追悼式で高市首相の式辞から消えた先の大戦への「反省」の2文字。昨年は石破前首相が13年ぶりに式辞に盛り込んだが、高市首相は簡単に捨てた。やはり31年前の「反省なんかしておりません」発言を反省していない。 ...
-

「高市・維新vs自民党」が激化か? 首相の「お膝元」奈良県知事選めぐり不穏な動き
自民党内に仲間のいない高市・独善首相は、連立与党入りで自身を総理大臣にしてくれた日本維新の会への配慮と傾斜を強めている。 “スジ悪”の副首都法のゴリ押しで、自民内には高市首相と維新に対する不満が充満。麻生副総裁が連立入りのラ...
-

「内閣改造」論功行賞か、封じ込めか…自民“古狸”の皮算用
政界は短い夏休みだが、9月には党・内閣の人事という大きなヤマ場を控えていて、高市早苗首相はもちろん、話題の中心人物たちも寝る暇もない日々を過ごしているのではあるまいか。 この自民党の人事というのはなかなか面白い構造になってい...
-

周囲が気を揉む高市早苗という奇々怪々
マスコミ不信、異様な自己顕示欲と全能感、それでいて、余裕がないのか、「歯を食いしばる」とか言う場違いの大仰。奇行ばかりが話題になる首相が意固地で働く危うさ、怖さ。 結局、「この人、大丈夫なのか」に行き着くエキセントリックを周...
-

バツ印「日の丸」に批判殺到でも逮捕できない? 廃止一択“無理筋立法”国旗損壊罪法の限界露呈
今月13日に国旗損壊罪法が施行されたが、早くも欠陥が浮き彫りになっている。 終戦の日の15日に靖国神社近辺で起きた騒動。九段下の交差点近くで、靖国神社に反対するデモが行われ、日の丸にバツ印を付けた国旗を掲げて行進する参加者が...
-

「茶番劇だ!」傍聴席から怒号も…福岡県議会の“ドン”蔵内議長の辞任巡る「泥沼政争」の行方
異様な雰囲気だった。 正副議長ポストを巡るカツアゲ疑惑など数々の問題で集中砲火を浴びている福岡県議会の“ドン”こと蔵内勇夫議長。17日の臨時議会で、議長職の辞職勧告決議案が採決される予定だったが“身内”の自民党県議団の議員が...
-

高市首相が改造人事で払わされる代償…消費減税めぐり麻生副総裁の「要望」を一蹴していた
地元・奈良にも帰らず、まとまった夏休みも取らず、高市早苗首相は公邸にこもって、9月にも行うとみられる内閣改造・自民党役員人事を思案中だ。焦点は鈴木俊一幹事長の去就を筆頭にした麻生派の扱いだが、高市首相と麻生太郎党副総裁のギクシャクし...
-

高市首相のあからさまな二枚舌、ごまかし…薄っぺらな歴史認識と言動に愕然
終戦の日に高市首相が取った遥拝という姑息。歴史家の保阪正康氏は一連の二枚舌、ごまかしを「不快」と表したが、これではどの国からも信用されまい。原爆忌から鮮明になった首相の薄っぺらと目を覆うような人格の下劣。 ◇ ◇ ◇ ...
-

福岡県議会の「政治とカネ」疑惑が拡大 永田町に“飛び火”で自民党議員が戦々恐々
疑惑が拡大の一途だ。 高額な海外視察費や、正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑など「政治とカネ」の問題が続出している福岡県議会の自民党。目下、問題視されているのは、県議会の“ドン”といわれる蔵内勇夫議長の肝いり政策「ワンヘルス」...
-

進次郎防衛相が在日米軍の性犯罪にダンマリでSNS大荒れ…いちいち媚びた「同盟アピール」完全裏目
8月15日は日本が連合国に降伏した「終戦の日」。戦後81年を迎え、日本の対米従属は「日米同盟の黄金期」という美名の下、一層深まるばかり。その象徴が、米国に愛嬌を振りまき続ける小泉進次郎防衛相(45)だ。 このところ、進次郎氏...
-

“福岡県議会のドン”蔵内一派がコロナ禍に芸者あげてドンチャン騒ぎ!「2000万円カツアゲ」発言の県議が証言
金銭授受疑惑や、高額で不透明な海外視察が問題となり大混乱の福岡県議会。カネを受け取ったとされる中尾正幸県議が議員辞職に追い込まれるなど波紋は広がる一方だ。 熊本地震の発生直後、政治資金「ビアパーティー」を開いて批判された松尾...
-

危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り
告示まで2週間となった沖縄県知事選(9月13日投開票)は、内閣支持率急落に直面する高市政権のレームダック化を決定づける可能性が出てきた。3選を目指す玉城デニー知事(66)、自民党などが推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、郵政...
-

消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算
V字回復を狙った一手は、ほとんど効果がなかったようだ。 NHKが今月7日から9日まで実施した世論調査によると、高市内閣の支持率は先月から5ポイント下落し、53%だった。一方、不支持率は6ポイント上昇し、33%だった。 ...
-

防衛費の概算要求「事項要求」というゴマカシ…数値目標ありきのGDP比3.5%へ着々
今月末に出される来年度(2027年度)予算の概算要求。当初予算案作成に向け、各省庁が財務省に要望として提出するものだが、防衛省は過去最大の約8.9兆円を計上する方向で調整に入ったと一部で報じられた。 既に米国の要求に沿う形で...
-

9月党人事を前に深まる鈴木幹事長とのミゾ…支持率急落の高市政権「裏金軍団復権」の時限爆弾
人事の季節の到来だ。高市首相(自民党総裁)が9月を念頭に内閣改造・党役員人事を行う方向で検討に入った。焦点は幹事長ポストと、裏金事件の中心となった旧安倍派の復権。現在の鈴木俊一幹事長は高市首相との間に溝が生じているという。 「...
-

安倍よりはるかにあからさま 一連の平和式典に独裁志向・極右首相のおぞましさ
戦後81年で、時代はすでに暗転したのか。平和憲法を踏みにじり、「戦争する国」準備に突き進む高市首相の広島、長崎、終戦記念日での言動の空々しさとおぞましさ。「持ち込ませず」の撤回で、日本は事実上の核保有国。 ◇ ◇ ◇ ...
-

高市自民党が流し始めた早期解散論“ブラフ” 「消費税減税」反対の野党はどうする?
来年4月から飲食料品の消費税率が1%に減税される。高市首相が自民党内の一部強硬な減税反対勢力もねじ伏せ、5日の閣議決定に持ち込んだ。野党は消費税減税反対の大合唱だが、「少しは生活が楽になるかも」と受け止める国民有権者が多いだろう。皇...
-

国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし
自己愛を昇華できない高市早苗首相(65)に対する世論の批判が日に日に高まる中、自民党内の不満分子も増殖している。「この夏の政局のキーマンじゃないか」(野党関係者)と言われているのが、石破政権を支えた森山裕前幹事長(81)だ。高市首相...
-

2年後に「増税」空手形の大笑い こんなボロ政権が2年も持つわけがない
消費減税の問題点の一つに2年後の参院選を前に7%もの大増税ができるのか、がある。高市は「私の覚悟」とか協調しているが、やることなすこと全て裏目の“錯乱”“墓穴”政権が2年も持つのか。改造人事後は波乱の政局。 ◇ ◇ ◇...
-

高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧
高市首相が熊本地震の被災地を視察した様子を収めた動画への批判が、拡大の一途だ。首相官邸のSNSで3日夜に投稿されるや大炎上。高市首相がヘリコプターの窓から被災地を見下ろして合掌したり、少しだけ開けたドアから被災者に「お体だけ大事にな...
-

片山財務相が事務次官人事めぐる“高市首相との暗闘”に勝利…表面的には“従順”でも腹の中は?
特別国会が大混乱となったうえ会期延長したことで、今年は霞が関の幹部人事が1カ月遅れだ。特に財務省は、5日行われた消費税減税の閣議決定まで異動できず、発令は今月7日となるが、トップの事務次官の人選をめぐって、高市首相vs片山財務相の暗...
-

消費税政局にいっちょがみ 「反対派」国民民主・玉木代表もヒートアップ…見え隠れする最長老の影
歯止めがかからない支持離れに焦る高市首相が強行する消費税減税をめぐり、ゆ党も野党もかまびすしい。国民民主党の代表選(8月22日告示、9月6日投開票)を控える玉木代表は「誰かが修正しないと国民生活が大変になる」と声を大にする。消費税政...
-

続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味
特別国会はドタバタのうちに何とか閉幕したが、舞台裏では政局が続いていて、その焦点は、秋の臨時国会前、9月にも行われる党・内閣改造人事である。これが尋常なことで終わりそうでないのは、連立の組み替え問題が絡んでくるからで、場合によると、...
