自民党
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孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得
終盤国会がおよそ10日ぶりに正常化した。17日の会期末が刻一刻と迫る中、時間を浪費させた張本人は高市首相だ。引き金となったのは、中傷動画や暗号資産をめぐる一連の疑惑。公設第1秘書の陳述書提出で幕引きを図る厚かましい国会軽視に野党がア...
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村上誠一郎前総務相が高市政権バッサリ!「これが本当に保守政治なのか」…突きつけた自民「立党宣言」との乖離
「トップの見識を疑わざるを得ない。財政や金融を分かっているのか」 自民党の村上誠一郎前総務相(74)が7日に東京都内のホテルで開かれた会合で高市政権を強く批判した事が報じられ、SNSで賛否を巡る意見が飛び交っている。 ...
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高市首相「皇室典範が最優先」のトンチンカン…円安放置、暮らし切り捨ての「国民不在」
高市首相がなぜ、ここまで皇室典範改正にこだわるのか。定数削減やどうでもいい副首都法案にこだわるのか。ドサクサ紛れで通さないと、法案のカラクリ、おかしさに国民が気づいてしまうからだろう。 もともと、庶民の暮らしなど眼中になし、...
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憲法63条に違反しないか 国会論戦から逃げまくる高市首相が間違いだ
憲法63条は、「内閣総理大臣は、答弁または説明のため出席を求められたときは、議院に出席しなければならない」と規定している。これは、議院内閣制の下における議会制民主主義の大原則である。 だから、今、皇室典範改正案、衆院議員定数...
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自維が狙う“民営化”で「皆保険」が破壊される 制度改革骨子「社会保障しっかり守る大きな一歩」の大ウソ
自民党と日本維新の会の連立政権が考えることは、やはりロクでもない。両党は7日、社会保障制度改革の骨子で合意。政府が月内の閣議決定を目指す「骨太の方針」に反映させる。自民の田村憲久元厚労相は「社会保障をしっかり守っていく大きな一歩だ」...
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いよいよ経済破綻に現実味…憑かれたような高市暴走の裏に何があるのか
これだけ数を持ちながら、野党や国民に挑むような拙速で問題法案ばかりを連発する異様な政権。 じっくり時間をかけた熟議ができないのは、それなりの理由があるのだろう。識者が指摘するのはサナエノミクスの破綻で、金利上昇、物価高、消費...
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国会正常化も先行き不透明…衆院野党からの「定数削減」断念要求に“チンピラ”維新はどうする?
答弁から逃げ回る高市首相のせいで終盤国会がストップしていたが、6日、参院自民党と立憲民主党の両国対委員長が国会内で会談し、野党側が求めていた高市首相出席の参院予算委員会の集中審議と党首討論の実施で合意した。 これで参院は国会...
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「空転国会」を招いた最大の“戦犯”は高市首相 法案は通したいが国会審議も党首討論もイヤという超身勝手
国会審議を「空転」「空ぶかし」させている“戦犯”は高市早苗首相(65)自身ではないのか。 17日の会期末まで2週間を切った国会。3日深夜にインドから帰国した高市首相は週末に法案審議などの状況について報告を受け、6日午後に参院...
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高市首相「中傷動画」への“追及地獄”継続確定! 与党の自民維新が大混乱で「会期延長」不可避
17日の国会会期末まで2週間──、終盤国会が混沌としている。 いわゆる「中傷動画」問題で、高市首相がロクに国会答弁に応じてこなかったことなどを受け、野党は目下、あらゆる審議を拒否。国会正常化に向けた与野党協議は平行線をたどっ...
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高市首相の「強い経済」は口からでまかせ 円安を放置する亡国政権の狙いと正体
それにしても、なぜ、大マスコミは円安ホクホク首相の噓八百を放置、傍観しているのか。積極投資も見かけ倒し、骨太の方針も財政居直り。この政権の企みはインフレ増税と中小企業の切り捨てだ。 ◇ ◇ ◇ なぜ、大マスコミ...
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政治利用されると歴史は暗転、「野党頑張れ」と言いたいが…天皇政局のイヤ~な感じ
この国の歴史を振り返れば、天皇が政局に登場すると、ロクでもないことばかり。コトの発端は高市与党の横暴で、その裏には麻生副総裁らの暗躍なのだが、一方、謀られた野党の反発で、一気に終盤政局は大混乱。そんな中、首相は軍拡外遊にシャカリキな...
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税収が前年度比「9兆円増」の異様とカラクリ…恩恵なく生活が苦しい庶民から飛び交う怨嗟の声
ビックリ仰天である。2025年度の国の一般会計税収は、84兆2000億円程度となり、6年連続で過去最高を更新したことがわかった。なんと24年度比、約9兆円もの大幅増である。 対前年比の増加幅は、これまで14年度の約7兆円が最...
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高市政権ベタ褒め麻生太郎氏に《おまいう》の大合唱 庶民無視のズレた感覚に透ける「令和の摂関政治」の危うさ
《おまいう》《ホントこの人ってピントがズレているんだよな》 SNSでは批判の声が目立つ。自民党の麻生太郎副総裁(85)が1日に東京都内で開かれた会合で、高市政権について「安全保障環境の変化に対応した取り組みを着実に進め、米国と...
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これぞ高市早苗首相の正体 皇室典範でもだまし討ちと目くらまし
思い起こせば維新との与党合意も党をすっ飛ばしただまし討ち。2月の解散でも嘘八百。選挙に勝てば白紙委任とばかりに悪法強行。野党をだまし、国民を愚弄し、宮内庁すら「寝耳に水」のゴリ押しをやる神経は、生来のものではないか。 ◇ ...
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もはや高市首相によるパワハラだ! 自己チューすぎる「国会60日延長案」に自民“裏方”からもブーイングの嵐
国会が異例の空転に陥っている。今週に入ってから野党5党が審議をボイコットし続けており、1日もすべて欠席した。 元凶は、与党による野党軽視に他ならない。高市首相は中傷動画疑惑などをめぐり、野党が求める予算委員会の集中審議や、秘...
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面従腹背ばかりの自民が狙うは高市首相の“自滅”か…野党ガン無視の審議強行で「国会破壊」真の思惑
「戦後最悪の議会制民主主義の危機」(中道改革連合・重徳国対委員長)──野党がそう憤らざるを得ないほど、国会は大混乱だ。衆院で3分の2以上の議席を持つ高市自民が「数の横暴」を振りかざし、法案審議を野党抜きで進めている。 連立を組...
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W杯を目眩ましに…高市政権が悪法連発、ドサクサ紛れで強行の悪辣
皇室典範改正では養子の息子に皇位継承権の騙し討ち。定数削減はサッカーのドサクサで審議入りを強行。そのくせ、疑惑をめぐる参考人招致や集中審議は知らんぷり。 恐るべき国会愚弄内閣になぜ、世論は支持を与えるのか。 ◇ ...
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杉並区長選は初日から勝負あり! “モノトーン”毛嫌いされた自民陣営がリベラル現職にWスコア惨敗の哀れ
フタを開ければダブルスコアの惨敗だった。投票翌日、29日開票の東京・杉並区長選で、自民党はリベラル系首長の象徴的存在である現職・岸本聡子区長(51)に敵意ムキ出し。27年ぶりに党推薦候補として元区議会議長の大和田伸氏(45)を擁立し...
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(1)中立公3党合流で協議体 ただ一緒になるだけで国民の支持が得られるのか
中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党が合流に関する協議体を設置したが、立憲は「合流ありきではない」という立場で、立憲の全議員懇談会では「合流を目的にやる協議は反対だ」「意味がない」といった意見がかなり出たそうだ。 中道・小...
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もう見ちゃいられない…国旗損壊罪と定数削減で民主主義の息の根が止まる
朝日新聞で神戸大の憲法学者が自民党はこの国を中国のようにしたいのか、と息巻いていたが、その通りだ。表現の自由を奪い、選挙制度をねじ曲げ、独裁に突き進む異様な首相の暴走を今、止めなければ取り返しのつかないことになる。 ◇ ...
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顔を立てるのは維新か、麻生副総裁か…「中傷動画」疑惑めぐり野党審議拒否で高市首相ジレンマの自業自得
7月17日に会期末を迎える今国会が荒れている。 事の発端は先週末の26日。衆院議院運営委員会が野党が不在の中、与党提出の定数削減法案と副首都創設法案を、それぞれ委員会に付託することを議決。これに、野党5党が反発、衆院での一切...
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政界引退決めた江田憲司氏「一番残念で忸怩たる思いは民進党が『排除の論理』でズタズタにされたこと」
2月の衆院選で落選し、5月21日に政界引退を表明した。みんなの党、結いの党、維新の党、民進党と4つの政党の結成を主導したベテランだ。進退について、次の選挙が近づく頃に明らかにするケースがままある中、選挙からまだ3カ月というタイミング...
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こうしてワルはのさばり続ける…自民党議員にとことん甘い日本の司法
5000万円もの大金をちょろまかし、裏金にしていた自民党の大野元参院議員への判決はたったの罰金60万円。そもそも、裏金議員で起訴されたのはたった4人。そのうち2人は略式起訴。残る連中は3000万円以下だとかで全員無罪放免のアホらしさ...
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あす投開票の杉並区長選で自民惨敗3位危機…「打倒リベラル」と力むもキツすぎる現職批判で伸び悩み
首長選で苦戦する自民党は首都・東京で3連敗を喫するのか。杉並区長選(28日投票、29日開票)は、27日がラストサタデー。再選を狙う現職の岸本聡子区長(51)、自民が推薦する元区議の大和田伸氏(45)、返り咲きを狙う前区長の田中良氏(...
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シリーズ「憲法と日本人」(33)「女性天皇容認」は当然という空気──昭和29年の改憲案で見せた“余裕”
昭和29年に自由党(のちの自民党)が示した憲法改正の方向についてだが、あえて皮肉な項目と言っていいような内容が見られる。それについて読み解いていきたい。8項目の中の最初の項目(天皇)の中に、現在から見ると意外な方向性が示されている。...
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自維政権は国会は民意の鏡であることを忘れた 比例定数削減は「専制」の始まりだ
自民と維新の連立合意の最重要事項だとして、両党は、政治家が「身を切る」改革と称して、衆院議員定数の削減論議が行き詰まった場合には、多数決で比例区だけを45議席減らすと息巻いている。狂気の沙汰である。 民主主義国家における国会...
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累積赤字540億円!クールジャパン機構の統廃合は「当然の帰結」…グーグル日本法人元社長が抱いていた違和感
遅すぎる決断だ。 官民ファンド「クールジャパン機構(海外需要開拓支援機構)」が24日、2026年3月期決算で累積赤字が540億円に膨らんだと明らかにした。426億円に抑える目標を掲げていたものの赤字額は拡大。一部で報道された...
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揺れる国民民主党…「国旗損壊罪」法案で玉木代表シレッと“変節”賛成へ→連立入りへやる気マンマン
自民から連立入りの秋波を送られている国民民主党。24日は「国旗損壊罪」法案が衆院で審議入りし、一転賛成に回り、法案の共同提出者となった国民民主からトンデモ答弁が飛び出した。 24日の内閣委員会で、中道改革連合の後藤祐一議員が...
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課題山積も「会期延長」を否定 自民・鈴木幹事長の真意
今国会の会期末は7月17日で、残すところ3週間余り。残された課題は、(1)天皇の「男系」を何としても維持するための「皇室典範改正」は一応、成立のメドはついたといわれているが、この本質は国民の多くが待望もしくは許容している「愛子天皇」...
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自由と民主主義を忘れた自民党 国旗損壊罪は「国民の感情を守る」という筋違い
国会内における与野党の合意の結果、「国旗損壊罪」が本当に制定されそうな情勢になってきた。 誤解を避けるために先に明言しておくが、私は「日の丸」が大好きである。白地に赤い太陽という図柄は美しく、海の中に南北に細長い日本列島では...
