自民党
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存在感薄い維新が悪あがき…主張する高齢者医療「原則3割負担」は現役世代に逆効果
「非常に残念に思います」──。日本維新の会の看板政策「副首都法案」が連立を組む自民党から修正を余儀なくされ、維新の吉村代表(大阪府知事)は23日の会見で改めて悔しさをにじませた。高市1強に言いなりで維新の存在感は薄まるばかり。払拭しよ...
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立川市議選で立憲民主が健闘もジレンマ…公明の弱体化鮮明で「中道」合流にはむしろ亀裂広がる
21日投開票の東京都・立川市議選(定数28)が、にわかに話題となっている。立川市は人口約18万人を誇る多摩地域の中核都市。同時期に大きな選挙もないため、この選挙に各党の情勢が表れるとして永田町でも注目されていたが、既存政党で明暗が分...
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維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す
日本維新の会の念願である「都構想」も、これで夢と消えそうだ。22日、高市早苗首相が維新の吉村洋文代表と会談し、「都構想」を諦めるよう事実上、引導を渡したからだ。 自民と維新の「連立合意書」には、副首都構想が盛り込まれている。...
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いよいよ“詰み”始めた高市首相…中傷動画疑惑めぐる答弁破綻で土俵際、週明け衆参集中審議が見もの
昨秋の自民党総裁選や真冬の総選挙をめぐり、高市首相の事務所がライバル潰しの中傷動画を拡散した疑惑は深まるばかりだ。19日の参院本会議で立憲民主党の打越さく良議員から追及された高市首相は、例の上目遣いで自信満々な振る舞いに徹したが、口...
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高市自民が改憲醸成へやりたい放題…改正国民投票法では“宿題”のネット広告規制が手つかずのまま
欠陥温存の「改正」など意味はない。憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案が18日、衆院憲法審査会で賛成多数により可決。19日に午後に衆院を通過、与党は今国会中の成立を目指す。 改正案は自民党と日本維新の会、国民民主党、参...
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誰も「首相の悲願」に逆らえないのか 世紀の愚策「2年限定消費減税」のバカバカしさ
レジの改修に時間がかかるから0%ではなくて1%らしいが、そのレジを2年後にまた8%に戻すというお笑い。1%分は何らかの形で還元という茶番劇。 長期金利がこんなに上がっているのに、税を政争の具とする与野党の場当たり無責任集団に...
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高市早苗氏とパソナに浮かび上がった“不透明な金銭関係”!人件費の支出はブラックボックス化していた
ブチ切れ国会答弁に高圧的、感情的な態度。週末は公邸に引きこもり、外交では抱きついたり、踊ったりと謎のハイテンション。女性初の総理大臣として華々しく就任し、5~6割台の支持率を維持する一方で、政治家・リーダーとしての資質に疑問符が付き...
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郷原信郎氏が喝破「有料広告動画と中傷動画は、選挙運動ボランティアの原則に反している」
SNSの発展で、選挙のあり方が激変している。与野党の協議会がいま、選挙期間中のSNS規制などを議論。来春の統一地方選に向けて、今国会で成立をめざす法案の骨子案をまとめた。公職選挙法に、虚偽の事項や事実の歪曲によって選挙の公正を害して...
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何のためにインテリジェンス法整備を急ぐのか…国家情報局への失望と「日本版CIA」の幻想
国家情報会議設置法が成立しましたが、国会でまともな議論がなされなかったのは非常に残念です。野党も勉強不足で、高市総理大臣に対して本質的な追及ができていませんでした。 さらに高市政権は、2027年度末までに対外情報庁、いわゆる...
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終盤国会に“問題法案”目白押しで高市首相は「再可決」を乱発するのか? 強引な運営なら支持率下落
国会会期末まであと1カ月強だが、終盤国会は政府・与党が提出を強行し、野党が反発する法案が目白押しだ。そんな中、再審制度見直しの刑事訴訟法改正案が審議されている衆院法務委員会で10日、気になるやりとりがあった。高市首相が、参院で法案が...
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つくづく醜悪な政党になったものだ…河野洋平死して高市独裁自民の暗黒
今や、自民党では死語となった「ハト派」の良識。最後の重鎮が鬼籍に入り、一方、高市自民に目を転じれば、上から下まで女王気取りの総裁にひれ伏す異様な集団。国論二分法案も唯々諾々と了承し、裁き役も上の顔色を見る情けなさ。 ◇ ...
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世耕弘成氏が復党目論むも石井準一参院幹事長が猛反発! 自民党内にも敵多しで“中ぶらりん”の哀れ
自民党派閥裏金事件で「離党勧告」を受け、離党した世耕弘成元経産相。復党しようと張り切っているが、暗雲が立ち込めている。 自民の石井準一参院幹事長は9日の記者会見で、世耕氏が復党願を提出したことについて「時期尚早。非常に自分勝...
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TBS山本恵里伽アナも事実婚を明らかに…「選択的夫婦別姓」法制化を停滞させる自民党の罪
TBSの山本恵里伽アナウンサー(32)がラジオで「事実婚」を明らかにしたことが話題になっている。9日スポーツニッポンが報じると、6000件近い賛否両論のコメントが書き込まれた。 山本アナはラジオでこう語った。 「私も夫...
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中傷動画めぐり永田町で怪文書乱舞…高市首相を守る「官邸ポリス」出動も時すでに遅し
衆院選などで高市首相の陣営が対立候補への中傷動画の作成・配信に関わった疑惑を巡って、10日の衆院法務委員会で質疑が行われた。 焦点は、動画作成者の松井健氏と高市首相の秘書・木下剛志氏の間でやりとりがあったか否か。これまで高市...
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違法「有料広告動画」疑惑がついに国会に飛び火! ヤリ玉に挙げられた宮崎防衛副大臣“能面答弁”連発の異常
日刊ゲンダイが報じた違法な「有料広告動画」疑惑が、いよいよ国会で本格的に問題視された。 日刊ゲンダイは、先の衆院選中に複数の自民候補が有料広告動画に出演していた問題を指摘。公職選挙法は、選挙期間中に候補者本人による有料広告の...
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東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き
都内の選挙で苦戦が続く自民には、また手痛い敗北だ。 7日投開票の東京都・中野区議補選で、自民公認の新人(44)が、国民民主公認の新人(33)に、739票の僅差で敗れた。告示日には、片山さつき財務相も応援に駆け付けたが、接戦を...
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中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始
「ナメプ」とは、ゲームやスポーツで対戦相手に舐めたプレーをすることを示すネットスラング。永田町でいま、最も酷い「ナメプ」に走っているのが高市首相だ。 ■「週刊誌記事が根拠か?」とスゴみ 先の衆院選で高市陣営が野党候補の「...
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高市首相に疑惑炸裂で「茂木新総裁」が急浮上 キングメーカー麻生太郎氏とも関係良好、経験値の高さも折り紙付き
真冬の総選挙などをめぐり、高市首相の事務所がライバル潰しの中傷動画を拡散した疑惑は燃え盛るばかりだ。先週の国会審議で悪手を重ねた高市は、この週末も「公邸にこもって×5おります」だった。Xへの投稿は、世界文化遺産と今年度補正予算関連の...
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中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す
高市陣営が先の自民党総裁選と衆院選でライバル候補や野党を誹謗中傷する動画を作成・配信したとされる疑惑をめぐって、ブチ切れ答弁を続ける高市首相。公設第1秘書の木下剛志氏と動画作成を主導したとされる松井健氏との接点の有無がひとつの焦点に...
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個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り
「私どもの事務所にも、すい臓がんのステージ4を告知されたのが去年でしたが、今も元気に働いている木下という秘書がおります」 先週5日の参院予算委員会で、がん患者の治療と仕事の両立支援について質問した自民党の生稲晃子議員に高市首相...
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高市早苗こそ権力を持たせてはいけない“危険人物” 見るに耐えない人格の卑しさ
比例削減は少数意見を切り捨てる民意愚弄だが、自分さえよければいいという横暴、傲岸。疑惑答弁でも木で鼻をくくったような国会軽視。権力を履き違え、女王気取りの政治屋をこれ以上のさばらせたら、民主主義は墓場行き。 ◇ ◇ ◇...
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中道に「新・新党」構想浮上も…政界プチ再編は左派切りか、空中分解か?
低空飛行から抜け出せない中道改革連合の先が分からなくなってきた。立憲民主党、公明党との合流はずるずるするばかりでまとまらない。二の足を踏む立憲の支援団体から「新・新党」構想が浮上する一方、公明の西田幹事長は「3党も支援団体も中道とい...
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復党目指す「裏金1542万円」世耕弘成議員と子飼いを取り込む自民の無節操…地元和歌山県連は承認秒読み
高市首相による裏金議員復権の総仕上げか。 自民党の萩生田光一幹事長代行は2日の会見で、世耕弘成元経産相の復党について「(地元)和歌山県連の意向を聞いている」と、現状を明かした。世耕氏は先月28日に復党願を提出。仮に県連が復党...
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国家消滅まっしぐら!出生数10年連続で過去最少67万人の衝撃…少子化加速のペダルをベタ踏みする高市政権の大罪
《一般人のおばちゃんのインタビューですか》《自分が真っ先に先頭に立つべき課題なのに》《国旗損壊罪などには熱心だけど、少子化は他人事のようだな》……。SNSでは呆れた意見や冷めた見方の投稿が少なくない。高市早苗首相(65)が4日の衆院予...
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浮かび上がる「組織ぐるみ」の構図…違法疑惑「有料広告動画」めぐる自民党・北海道連&宮城県連の“不自然な回答書”
2月の衆院選の期間中に、複数の自民党候補が有料広告動画に出演していた公職選挙法違反疑惑。日刊ゲンダイは、2日発売号で北海道内の全12選挙区から出馬していた自民の12候補が有料広告動画に出演していた問題を指摘した。それに先立つ5月13...
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着々進む極右政権の言論統制 スパイ関連法と国旗損壊罪という悪夢
立法事実もない国旗損壊罪に血道を上げる高市政権。その中身たるや政府の意向で何でもありの弾圧法だが、一連のスパイ法案にも同じ懸念が寄せられている。 いよいよ、極右高市の正体露呈だが、大メディアは恐ろしいほどの無関心。このまま何...
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「国旗損壊罪」を提案する自民党は良心の自由を理解していない
報道によれば、国旗(国章)損壊罪を新設する法案が自民党の合同会議で大筋了承されたとのことである。 それは、「人(つまり他者)に著しく不快感を催させる方法で公然と国旗を損壊、除去する行為(その動画の配信も)を罰する」もので、「...
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【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚
先の衆院選の期間中、自民党の複数候補が違法の疑いのある「有料広告動画」に出演していた──。公職選挙法では、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁じているが、日刊ゲンダイの調べで、これまで自民の8候補が有料広告動画に出て...
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案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態
口封じをすれば、問題が解決するとでも思っているのだろうか。 案の定、ナフサは不足していた。経産省が5月29日に発表した「石油統計速報」によると、4月のナフサの国内生産は、前年同月比約22%減の90万キロリットルだった。輸入も...
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「笑顔」と「ウソ」じゃごまかせない スマイル高市で国会からも会見からも逃げの一手
ついに補正予算編成に追い込まれた首相は「予備費」の大風呂敷で国会追及から逃げる算段。 答弁ではウソを重ね、会見は質問制限、SNSで言いたい放題。こうして逃げ回る理由はただひとつ、後ろ暗さ以外なし。 ◇ ◇ ◇ ...
