自民党
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「自民党総裁 高市早苗」就任1年 空虚な熱狂と案の定の現実
甘いほかの総裁候補に比して権力欲剥き出しで挑んだ高市が勝ってから1年だが、日刊ゲンダイが危惧した以上の危うさと落胆と。権力を履き違え、保身と自己愛の首相はなるほど、暴言農相とウマが合うのだろう。 ◇ ◇ ◇ 高...
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超エリート育ちの高飛車ナルシシスト 政治信条は「突破力」
元石破派で8年ぶり2度目の法相就任。2018年の安倍政権で当選3回ながら異例の抜擢となった理由は、「石破派の切り崩しのための分断工作」ともっぱらだった。 そもそも石破派に入ったのも初当選した12年当時、自民党幹事長だった石破に恩義...
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究極の就活勝者 婿入りから再入閣まで…“尋問のプロ”はゴマすりもプロだった
さかのぼること4年前。ウケ狙いで「法務大臣は死刑のはんこを押す地味な役職」と放言し、所属派閥の領袖でもあった岸田首相に更迭された。歓喜の初入閣は3カ月でパー。シャッポが2つ代わり、高市首相から自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査...
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簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至
炎上が止まらない。初入閣した簗農相が、2月の衆院選で自身を支援しなかった地元自治体の道路予算を「大幅にカットした」と言い放った一件。2日夕の会見で「誤解を招くような言いぶりがあった」とふてぶてしい態度で釈明したが、3日に熊本地震の視...
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高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある
国連演説でICCを支持すると言ったが、口先だけで見殺しなのか。醜聞閣僚のあり得ない所業を黙認するのか。日米首脳会談で成果を強調するなら詳細な説明が必要。リフレを止めず、サナエショックも迫っているゾ。 ◇ ◇ ◇ ...
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呆れた「誤解」の弁明…簗和生農相「予算カット」暴言で問われる「好き嫌いで決める」高市政権の体質
「誤解を招くような言いぶりがあった」──まるで受け取る側の理解力不足に罪を負わせる言い草だ。簗和生農相(47)が2日夕、国会内で記者会見。週刊新潮や文春オンラインが報じた「予算カット」発言について釈明した。 両誌が公開した音声...
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「政界の一匹狼」石田博英(8)池田勇人の死に落胆
■首相を狙わない? 石田博英は私に首相になりたいと言ったことはない。むしろ「首相候補」と言われることが迷惑のように見えた。 石田の第1秘書として大学を終えてから石田と同居し、石田の公私の生活の後片付けまでした三宅政志公...
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高市首相「リフレ論者」否定の大嘘…米国に苦し紛れの弁明も「積極財政」「円安容認」「リフレ派起用」で“全部バレ”
「ベッセント長官との電話会談において、高市総理はリフレ論者ではないと、最近、私はいろんなところで何回もご説明していますが、(総理)ご自身でおっしゃっているということをご紹介しました」 9月25日に行われたベッセント財務長官(...
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維新の「一丁目一番地」衆院定数削減法案また後回し…臨時国会で成立の雲行きが怪しくなってきた
29日の持ち回り閣議で来月5日召集が確定した臨時国会は、高市政権肝いりの2法案が焦点。高市首相が「私の悲願」とする食料品の消費税減税関連法案と、連立を組む日本維新の会が「一丁目一番地」と位置づけている衆院議員の定数削減法案だ。いずれ...
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高市首相に嫌われ国対委員長“解任”も党三役へ“出世” 総裁選では茂木陣営の選対本部長
高市政権の後見役である麻生副総裁は「梶山国会対策委員長の続投」を求めていたとされる。それでも外されたのは、与野党協調路線を嫌う高市首相の強い意向ともっぱらだ。もっとも梶山自身も、総理のワガママにほとほと疲れていた。 「特別国会...
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10.5召集「消費減税国会」へ狭まる高市包囲網 …デタラメ人気取りに自民応援団もカンカン
高市首相は性懲りもなくトランプ米大統領との蜜月演出で政権浮揚に躍起だが、いよいよ正念場だ。10月5日に召集予定の臨時国会の焦点は、高市首相が「ワタクシの悲願」とのたまう食料品の消費税1%への引き下げ。来年4月から2年間限定の中途半端...
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新しい憲法9条草案を提起へ…呼びかけ人のひとり、日本中学生新聞記者が願う「パラダイムシフト」
「日本の平和主義」とは何なのか──市民の意思を汲み取った憲法9条改正案を含む予備的国民投票を求める『市民による〈非戦・交戦〉対話プロジェクト』が立ち上がる。 このプロジェクトは、応募によって全国各地から集まった約60人が講座を...
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消えないアベノミクスの亡霊…城内実経財相が強弁「リフレ政策終了」は単なる言い逃れ
市場の嘲笑を買ったに違いない。高市政権の「責任ある積極財政」の旗振り役である城内実経財相(61)が25日、閣議後会見でこう強弁したのだ。 「金融をどんどん緩和して、財政も機動的に取り組んでいくというアベノミクス的なリフレ政策は...
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予算10倍超要求の内閣広報室に批判殺到、大物声優からも異論! それでも“強気の姿勢”に広がる波紋
内閣広報室への批判がやまない。2027年度予算の概算要求で、今年度予算(7億円)の10倍超となる72億3000万円を求めていることについて、今度は“大物声優”からも異論が上がった。 アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ...
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自民議員に副大臣&政務官ポスト回避続出の意外な理由…政治資金パーティーに固執するがめつさと無反省
高市首相の“人事刷新”で、大臣を含む「政務三役」の名前が出揃ったが、その裏で「異変」が起きていた。 自民党は2月の衆院選で大勝し、議席は衆・参合わせて400超に膨張。限られたポストを巡り、今回は激しい奪い合いになることも予想...
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人事も利上げもサプライズなし…代わり映えしない植田日銀の後手後手
3カ月でまた利上げしたことがニュースになっているが、米国に外堀を埋められ、市場は織り込み済み。欧米にも利上げで先を越され、金利差はそのままの植田日銀は今後、独立性を保てるのか。インフレ退治をできるのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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裏金、旧統一教会、違法動画疑惑がズラリ…第2次高市改造内閣“激ヤバ”23人リスト
第2次高市改造内閣の発足に伴い、政府は18日、副大臣・政務官計55人の人事を閣議決定。10月5日にも召集される見込みの臨時国会を控え、新たな体制を整えたが、“火種”は多い。裏金や旧統一教会に加え、日刊ゲンダイが報じた衆院選中の違法な...
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裏金議員の閣僚起用、何を根拠に? 高市首相「専門知識や情熱を吟味」も「謎アンケート」の中身は国民に見えず
「これまで以上に暴走を加速させる布陣になったと言わざるを得ない」 17日に発足した第2次高市改造内閣について、共産党の小池晃書記局長(66)は同日の会見でこう指摘し、「暴走加速内閣」と命名していた。 小池氏がとりわけ問...
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ひれ伏すメンメンだけを集めたのか 寂しい女帝の寒々しい内閣改造(前編)
気に食わないヤツ、政敵を放逐し、忠誠心と自己都合で人事をしたのか、パッとしない顔ぶれと漂う暗さは、ズバリ、首相の狭量、求心力のなさを物語っている。このメンメンで「反省ゼロ」の女帝が突き進む先に何があるのか、多角的に分析。 ...
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参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か
16日の党役員人事に合わせて実施した参院自民の執行部人事。党内ア然の石井準一・参院幹事長の交代で高市首相の参院軽視が改めてハッキリしたが、歴代首相のタブーだった参院の人事という「聖域」を侵食したのは、自ら墓穴を掘ったも同然である。 ...
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反省ゼロの女帝の暴走 名づけるならば、これは世紀の「居直り内閣改造」
高市内閣は17日、内閣改造に踏み切るが、「反省しない」首相が完全に居直りを決めた人事である。米国からの経済政策の転換要求には「片山留任」で拒否し、国会運営の横暴批判は石井斬りで居直った。専門家の批判に耳を傾けず、バカげた減税に邁進す...
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高市首相「参院のドン」斬り…自民党内で囁かれる「隠れたもうひとつの狙い」
「参院役員の人事権は私にはない」 高市首相のこの弁明を額面通り受け取る人は皆無だろう。 16日発足した自民党の新執行部体制。留任ばかりの中、注目を集めたのは「参院のドン」石井準一参院幹事長の“更迭”だ。15日明らかにな...
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なぜ、麻生太郎を切れないのか? 残留のメンメンだけでもゾクッとするおぞましさ
党役員人事を経て、明日に改造内閣が発足するが、党の留任メンバーだけを見ても、さすがに「反省しない」内閣だ。 裏金議員が事実上の幹事長職を仕切り、皇室典範改正では政治私物化批判が出た副総裁も堂々留任。他の閣僚を見ても、行き詰ま...
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高市首相が“参院のドン”放逐で国会の「女帝支配」画策…後任幹事長の人選にも巧妙な意図
さすがに、やらないのではないかとみられていたが、高市首相は本気で手を突っ込んできた。 自民党の松山政司参院議員会長が15日、“参院のドン”と呼ばれる石井準一参院幹事長に対し、幹事長から外すと伝達した。以前から石井氏を毛嫌いし...
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金利上昇、物価高…庶民が知りたいのは組閣人事よりも景気の行方だ
大メディアは組閣人事に血眼だが、その間にサナエノミクスは否定され、日銀も外堀を埋められ、原油高は青天井。 人事以前に米国にも市場にも政策転換を迫られるなか、高市首相はどうするつもりなのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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高市首相の内閣改造めぐる迷走と誤算…維新の「本命」外し“スネ傷”中司幹事長起用のウラ事情
「骨格を維持」「小幅改造」と、見どころナシに終わりそうな17日の内閣改造を巡って“焦点”となっているのが日本維新の会から誰を入閣させるか──である。本命は馬場前代表か藤田共同代表と目されていたが、急転直下、高市首相は中司幹事長を起用す...
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林芳正総務相は結局、留任か…高市首相が画策「内閣改造で総裁選ライバル潰し」に“白旗”
高市首相は、16日に自民党役員人事、17日に内閣改造を実施する。「政権の骨格維持」が方針で、麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、木原稔官房長官、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、片山さつき財務相らの留任観測が続々。「人事...
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高市首相「裏金議員」を大臣起用? のご都合主義…法務省は「被害者に不快感」とラヴ上等タイアップを中止したのに
「犯罪被害に遭われた方に不快感や割り切れない思いを抱かれるのではないか」 Netflixの恋愛リアリティショー「『ラヴ上等』シーズン2」とタイアップしたポスターを巡り、急きょ、中止を発表した法務省。タイアップが報じられた直後か...
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岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々
今週にも実施される内閣改造・党役員人事を巡り、自民党が実施した「役職希望アンケート」が物議を醸している。高市首相は折に触れて「アンケートを拝読している」と発言。重視して人選するようだが、側近の木原稔官房長官がやらかした。木原氏は10...
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庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静
「実質賃金は秋以降、再び下落に転じるのが確実だ。大メディアはいざなみ景気や株高などにはしゃいでいるが、その実態は半導体AI企業が牽引しているだけ。官邸おこもりで誰とも会わず、二兎追う「唯我独尊」首相でいいのか。 ◇ ◇ ...
