自民党
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9月党人事を前に深まる鈴木幹事長とのミゾ…支持率急落の高市政権「裏金軍団復権」の時限爆弾
人事の季節の到来だ。高市首相(自民党総裁)が9月を念頭に内閣改造・党役員人事を行う方向で検討に入った。焦点は幹事長ポストと、裏金事件の中心となった旧安倍派の復権。現在の鈴木俊一幹事長は高市首相との間に溝が生じているという。 「...
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安倍よりはるかにあからさま 一連の平和式典に独裁志向・極右首相のおぞましさ
戦後81年で、時代はすでに暗転したのか。平和憲法を踏みにじり、「戦争する国」準備に突き進む高市首相の広島、長崎、終戦記念日での言動の空々しさとおぞましさ。「持ち込ませず」の撤回で、日本は事実上の核保有国。 ◇ ◇ ◇ ...
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高市自民党が流し始めた早期解散論“ブラフ” 「消費税減税」反対の野党はどうする?
来年4月から飲食料品の消費税率が1%に減税される。高市首相が自民党内の一部強硬な減税反対勢力もねじ伏せ、5日の閣議決定に持ち込んだ。野党は消費税減税反対の大合唱だが、「少しは生活が楽になるかも」と受け止める国民有権者が多いだろう。皇...
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国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし
自己愛を昇華できない高市早苗首相(65)に対する世論の批判が日に日に高まる中、自民党内の不満分子も増殖している。「この夏の政局のキーマンじゃないか」(野党関係者)と言われているのが、石破政権を支えた森山裕前幹事長(81)だ。高市首相...
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2年後に「増税」空手形の大笑い こんなボロ政権が2年も持つわけがない
消費減税の問題点の一つに2年後の参院選を前に7%もの大増税ができるのか、がある。高市は「私の覚悟」とか協調しているが、やることなすこと全て裏目の“錯乱”“墓穴”政権が2年も持つのか。改造人事後は波乱の政局。 ◇ ◇ ◇...
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高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧
高市首相が熊本地震の被災地を視察した様子を収めた動画への批判が、拡大の一途だ。首相官邸のSNSで3日夜に投稿されるや大炎上。高市首相がヘリコプターの窓から被災地を見下ろして合掌したり、少しだけ開けたドアから被災者に「お体だけ大事にな...
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片山財務相が事務次官人事めぐる“高市首相との暗闘”に勝利…表面的には“従順”でも腹の中は?
特別国会が大混乱となったうえ会期延長したことで、今年は霞が関の幹部人事が1カ月遅れだ。特に財務省は、5日行われた消費税減税の閣議決定まで異動できず、発令は今月7日となるが、トップの事務次官の人選をめぐって、高市首相vs片山財務相の暗...
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消費税政局にいっちょがみ 「反対派」国民民主・玉木代表もヒートアップ…見え隠れする最長老の影
歯止めがかからない支持離れに焦る高市首相が強行する消費税減税をめぐり、ゆ党も野党もかまびすしい。国民民主党の代表選(8月22日告示、9月6日投開票)を控える玉木代表は「誰かが修正しないと国民生活が大変になる」と声を大にする。消費税政...
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続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味
特別国会はドタバタのうちに何とか閉幕したが、舞台裏では政局が続いていて、その焦点は、秋の臨時国会前、9月にも行われる党・内閣改造人事である。これが尋常なことで終わりそうでないのは、連立の組み替え問題が絡んでくるからで、場合によると、...
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その場しのぎの大混乱…嘘と裏切り、いかがわしい消費税政局の行方
さながら自民党内は消費税減税をめぐって高市おろし一歩手前だが、税を政局の道具とし、これまでも嘘で塗り固めてきたのが消費税。高市はもちろん反対する連中もまた信用できない混沌の中、庶民の暮らしと政局の行方。 ◇ ◇ ◇ ...
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高市官邸がトップダウンで指示 消費税減税めぐる自民党内議論は「人事」の“踏み絵”だった
高市早苗首相が2月の衆院選で「私の悲願だ」と言って公約にした食料品の消費税ゼロ。超党派の社会保障国民会議は議論がまとまらず空中分解したが、その後、高市首相のトップダウンで自民党内の意見集約が行われ、2027年4月から2年間に限り、消...
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NHKは酷暑報道ばかり これまた怪しい大メディアの高市批判
終盤の国会運営や皇室典範改正、消費税減税を巡って、珍しく大メディアがボロクソに高市政権を批判しているが、どこまで本気なのか。裏金集団の自民党政権、どうにもならない日本経済、常に犠牲の庶民、目くらましの高市という構造腐敗に切り込まない...
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支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前
特別国会が先週閉会し、永田町では早速、内閣改造の人事話がささやかれている。高市政権は、消費税減税の議論がもつれているほか、強引な国会運営で支持率が急落。V字回復を図る一手として、内閣改造にかける期待感は大きい。 永田町では「...
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自民税調会が紛糾し党内大荒れ! 高市首相「消費税減税」でいよいよトドメ…反対派議員が証言
自民党が31日、税制調査会などの合同会議を開催し、2年間限定の食料品の消費税減税に関する党内議論を始めた。高市首相は30日、食料品の消費税率を来年4月から2年間限定で1%に下げ、1%相当分を中低所得者向けの給付に充てて消費税を「実質...
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平時でも手いっぱいだとすると…問われる「0~3時間睡眠」首相の危機対応能力
熊本地震の被害は拡大の一途。半導体企業へのダメージも想像以上だ。余震も続き、1万人もの避難者の健康が心配になるが、もうひとつ、気になるのが平時の国会対応すら手いっぱいの高市首相だ。「強いニッポン」を連呼するが、問われる危機管理能力と...
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権力闘争の夏 河野太郎元外相「ポスト高市」の狼煙か…消費減税を猛批判
唐突な衆院解散宣言から半年。「飲食料品の2年間消費税ゼロはワタクシの悲願」と言っていた高市首相が30日、ようやく動いた。2027年4月から2年間、8%から1%に引き下げ、残り1%分を所得に連動して給付する「実質ゼロ」を正式表明。内閣...
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「廊下ですれ違っただけでは外交にならない」 中国メディアが一蹴した茂木外相の“中ロ閣僚会談アピール”の空回り
「これは外交とは言い難い」「日本はこの地域で自国の不自然な立場だけを強調するに過ぎない」──。中国共産党中央委員会の官営機関紙「人民日報」傘下のタブロイド「環球時報」がこんな記事(オピニオン)を掲載し、SNSで話題となっている。 ...
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永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天
大混乱だった特別国会が閉会し、高市首相が早速、内閣改造・自民党役員人事を検討し始めたという。永田町は「日本維新の会の誰を入閣させるのか」「前回総裁選でのライバルの処遇は」などとザワついている。早ければ、お盆前後にも人事を行うとの見方...
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力む高市首相の亡国政策 消費税減税では庶民の懐は潤わない
空中分解した国民会議。ま、高市首相の卑しい「野党も道連れ」魂胆が見透かされたわけだが、意固地の首相は「公約実現」と力んでいる。果たして、それが庶民の物価高対策になるのか。専門家から上がる警鐘と市場の悲鳴。 ◇ ◇ ◇ ...
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熊本震度7地震の1時間後に「政治資金パーティー」開催…被災地ガン無視の自民党福岡県議団に批判殺到の当然
被災者のことは、頭になかったのだろうか──。「政治とカネ」が大問題になっている自民党の福岡県議団。海外視察に1億円もの税金を使い、議長に就任するためには1000万円ものカネを幹部に“上納”する必要があったというのだから異常だ。 ...
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やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し
158日に及んだ特別国会が閉会し、懸案の衆院予算委員会の集中審議も終えた高市首相がひと息つく間もなく、最大震度7の強烈な揺れが熊本県を襲った。住民によると「10年前より暴力的」だったといい、気象庁は「令和8年熊本地震」と命名。高市首...
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定数削減もやられるだろう…案の定の「反省ゼロ」、想像を超える高市首相の鉄面皮
特別国会が終わって、国民も思い知った民主主義蹂躙首相の危険な正体。国会を愚弄し、説明責任から逃れて、批判されてもどこ吹く風。市場の反乱にも馬耳東風。 腰抜けメディアと腑抜け野党ではこの暴走を止められず、定数削減で高市独裁が完...
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「単に興味が薄れた」高市人気に陰り
この原稿を書いている最中に熊本で大地震が発生した。極めて重大な局面であり、高市総理の指導力が試されよう。ちょうど10年前の2016年4月に発生した熊本地震では、300人弱の方が亡くなるなど大被害であった。この時、動かなかった断層が今...
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消費税減税まとめられず…自民・小野寺税調会長“ヒラメ中間管理職”の悲哀
飲食料品の消費税減税について議論していた社会保障国民会議の実務者会議は、結局、与野党の合意を得られず、議長案への一本化を断念した。 議長案は来年4月に飲食料品の消費税率を現在の8%から1%に引き下げたうえで、1%分を現金給付...
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高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明
「下落原因を私が分析することは困難。国民の気持ちとして参考にさせてもらう」──。異例の閉会中審査となった、27日の衆院予算委員会の集中審議で高市首相はそう答えた。支持率急落の要因を問われての答弁だが、本当に分からないなら相当な鈍感力だ...
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こんなデタラメ国会は前代未聞 やはり自民党は消滅すべき運命
特別国会が終わったが、ここまで権力者が好き勝手をし、国会を冒涜、民主主義を劣化させた時代もなかったのではないか。 下野すべき宿痾の自民党が権力欲だけで高市首相を担ぎ、維新と組んで振り回され、あらぬ方向へ漂流の政治。マトモな議...
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高市首相は悲願に掲げた飲食料品の消費減税「公約」を自ら骨抜き…国民との約束を反故でもへっちゃらの厚顔
3%から5%、5%から8%、8%から10%──。消費税の税率はこれまでドンドン引き上げられてきたが、その際、増税にあたって超党派による国民会議なるもので半年間近くも議論されてきたことがあっただろうか。 増税はあっという間に決...
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内閣改造へ維新がポスト要求…大阪都構想に前のめり「馬場総務相」爆誕に自民が手ぐすね引く理由
高市首相がデタラメの限りを尽くした特別国会は閉会し、永田町の関心は夏の人事に移りつつある。恒例の内閣改造と自民党役員人事だ。自民と連立政権を組んだ日本維新の会は当初、閣内入りを拒んだが、ここへきて前代表の馬場伸幸衆院議員がやる気満々...
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自民内からドタバタ会期末の“元凶”維新と「手を切れ」の声続出も…高市政権「連立」に固執で行き詰まり必至
特別国会は25日が会期末。土壇場の24日は、とにかく大荒れだった。自民と連立を組む日本維新の会肝いりの「副首都」関連法案をめぐり、与野党が真っ向から対立。結局、野党の主張を与党がのんで参院本会議での採決はわずか2票差で可決・成立した...
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生活者無視の異常国会…高市政権ユルユル放漫財政のツケで積み上がった財源不足は40兆円!
「高市内閣の政策を大きく前に進めることができた」──木原稔官房長官がきのう(24日)の定例会見で特別国会を総括した言葉だ。前進させた政策として「国家情報会議」創設法、改正皇室典範を挙げたが、いずれも暮らしに直結しないものばかり。物価高...
