自民党
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衆院通過「国家情報会議」法案、拙速の危うさ…インテリジェンスのプロが指摘
4月23日に衆議院を通過した「国家情報会議設置法」。共産党以外の野党も賛成に回り、メディアの扱いも小さかった。しかも、大方の野党が賛成に回ったことから、参院も無風通過になるような新聞報道ばかりだが、それでいいのか。国家にとって情報は...
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衝撃の健康保険法改悪はOTC類似薬だけじゃない!負担増は青天井、薬が「全額自己負担」になる日
「現役世代の保険料率の上昇を止めて、引き下げていく」「現役世代の手取りを増やす」 先週24日の衆院厚労委員会で、OTC類似薬の負担見直しなどを盛り込んだ健康保険法改正案について、高市首相はそう“意義”を強調した。しかし、見直し...
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国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”
国会前デモを「ごっこ遊び」と小ばかにし、炎上している自民党の門寛子衆院議員(東京8区)がまたやらかした。「SNS上の切り取り動画のせいで偽情報が出回っている」などと被害者ヅラでXに書き込んだ上、取材を申し入れた東京新聞記者の依頼書を...
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週刊新潮が「人口減が続いて栄えた国はない」とカミついた高市政権の外国人排斥政策
私の小学生時代は敗戦直後の混乱期だった。家の近くに米軍関係者の家があった。子どもは私と同じクラスで、日本人の悪ガキたちから「あいの子」と呼ばれ、いじめられていた。 私とは気が合って、一緒に通学し、家にも招かれた。日本人の母親...
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高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯
高市政権発足から今月21日で半年となり、メディアが実績や政治手法などを検証する記事を掲載している。永田町がざわついたのが、21日の毎日新聞の記事だった。 高市首相は今月10日、首相官邸に自民党幹部の麻生副総裁、鈴木幹事長、萩...
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「普通の市民」は誰が決めるのか? “監視法案”まで可決した高市政権の暴走と腰砕け野党の情けさ
《一線を越えたと感じる》 劇作家で演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏(63)が22日、X(旧ツイッター)を更新。前日の21日に政府が殺傷能力のある武器輸出を事実上、全面解禁した件に触れ、こう投稿していた。 ...
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高市政権が公約「消費税ゼロ」断念へ秒読み…党や政府内で「誰が口火を切るか」のチキンレース勃発
公約を破る気なのか。 ここ数日、SNSで〈飲食料品の2年間限定の消費税率ゼロ、レジ業者の要望で中止〉なる真偽不明の情報が流布されている。2年間の消費税ゼロを巡っては、高市首相が衆院選に際し「実現に向け検討を加速する」と公約に...
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高市政権はついに「皆保険破壊」へ毒を盛った OTC類似薬「77成分1100品目」保険外しは“アリの一穴”
〈守るだけの政治に「希望」は生まれません〉──。高市首相お気に入りのキャッチフレーズだ。いくらカッコつけた言い回しをしても、高市政治が守るべき制度を破壊し、絶望を生み出そうとしていることは隠しきれない。 象徴的なのが、今国会で...
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「歯止め」なんてお笑い草だ ついに「死の商人」と化したこの国の行く末
安全保障環境の変化や歯止めを強調し、「平和国家」を堅持などと言うが、国民だましの絵空事。いよいよ、中国敵視が鮮明となり、NSCとやらが検討する「例外」も恣意的に歪められていくのは明らかだ。 国民が誰も望まない中、米国と防衛産...
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小泉進次郎防衛相またやらかし! 今度は自衛官を「軍人」とX投稿、会見で釈明も間違い認めず大炎上
「覚醒した」──などと評されていたが、やっぱり、この男は変わっていなかった。小泉進次郎防衛相が、また炎上している。 コトの発端は、Xへの投稿(4月19日)だ。 小泉氏本人と、豪州の海軍中将、さらに斎藤聡海上幕僚長が写っ...
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高市自民「メディア嫌い」の何サマ? 首相はM7.7地震でも“塩対応”、小野田紀美氏&門寛子氏もSNSブロック乱発
そんなにメディア対応がイヤなのか。 20日夕、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生。岩手県と青森県太平洋沿岸、北海道太平洋沿岸中部に津波警報が発出されたことを受け、高市首相が官邸で報道陣を前に「より高い場所に避...
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高市首相に浮上する「サミット花道論」地方選で連敗、就任半年で激ヤセ&ふらふら…“辞めろデモ”も拡大
嘘つきなのに「三度目の正直」でガラスの天井を破った高市首相は21日、就任から半年を迎えた。内閣支持率はどういうわけか高水準を保ってはいるものの、下落傾向。国会から逃げ、外交もロクにこなさず、公邸にこもる女性初首相に対する期待は不満に...
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危うい法案よりこっちが先 戦争長期化で高市政権の大甘露呈
石油もナフサも確保と豪語し、中小零細企業の悲鳴を聞こうともしない政権に突きつけられた米イの決裂。 猛暑を前に節約も拒否し、物価高対策も放置の裏に失政を認めようとしないいつもの頑迷。この政権はいよいよ百害あって一利なし。 ...
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これぞ自民党の本質…党大会は全能感に浸る坊ちゃん嬢ちゃんの悪ふざけのオンパレード
改めて思い知った。自民党は国民の命や暮らしになど関心がない。彼らはただ、自分たち自身の損得と遊興のためだけに“政治”を弄んでいる。 12日に都内のホテルで開かれた党大会。憲法改正論議の加速を訴え、「時は来ました」と叫んだ高市...
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ナフサ危機で中小メーカー4万社超「調達リスク」に悲鳴…高市政権は医療分野すら「優先配分ナシ」の塩対応
米国とイスラエルによるイラン攻撃のせいで、日本の製造業が大打撃に震え上がっている。要因はナフサの供給不安。日本は国内で精製する国産ナフサの原料を含め約8割を中東に依存するが、政府は「足りている」と繰り返すだけ。危機感ゼロにメーカーの...
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内閣支持率急落…高市“安倍イタコ”首相にチラつき始めた突然「ブン投げ退陣」の既視感
いよいよ「女性初の総理大臣」という“ご祝儀相場”も終わりが近い。このままだと、まさかの退陣表明の可能性もあるだろう。毎日新聞が行った全国世論調査(18、19日の両日)で、内閣支持率の急落が報じられた高市早苗首相(65)のことだ。 ...
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制服自衛官が自民党大会で国歌斉唱 自衛官の政治活動禁止に触れることは明白だ
自民党大会で、現職の自衛官が制服姿で君が代を斉唱したことには驚かされた。 その後に、小泉進次郎防衛大臣は、法的問題はないとの見解を示した。いわく、①自衛官には制服着用義務がある②「私的に」国歌を斉唱して何が悪いのか? ...
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高市首相&維新が大ピンチ! 連立合意の「衆院議員定数削減」に地方議会が“反対包囲網”
強引に進めるのは無理筋だ。 自民党と日本維新の会が連立合意に盛り込んだ「衆院議員定数の削減」。自維与党は衆院解散でストップしていた与党実務者協議を月内に再開する見込みで、比例区だけで45議席を減らす案を検討中だ。維新側が連立...
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ナフサ供給不安に高市政権は「目詰まり」リピート…勝手な“造語”で国民ダマし責任逃れの姑息
食品用トレーから医療用注射器、塗料用シンナーなどナフサ由来製品の供給不安が広がっている。値上げラッシュや出荷停止も相次いでいるが、政府はナフサについて「必要量は足りている」と繰り返すばかりで、赤沢経産相は原因を「流通の目詰まり」と断...
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“激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑
高市チルドレンから“激ヤバ”議員が飛び出した。自民党の門寛子衆院議員が14日配信のアベマプライムの番組に出演。国会前に3万人が集まり、「高市反対」の声を上げたペンライトデモについて「ごっこ遊び」と揶揄し、SNS上で大炎上している。 ...
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高市首相と小泉防衛相は「私人」強調で論点すり替え 現職自衛官の自民党大会「国歌斉唱」問題さらに拡大
誤りを絶対認めず、論点をすり替えて反省もしない。 裏金事件や旧統一教会との癒着問題でも指摘されていたが、これが自民党の体質なのだろう。今回の問題もそんな悪しき慣習が如実に表れている。 4月12日の自民党大会で制服姿の...
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高市政権は無為無策 庶民は狂乱物価高に覚悟が必要
首相がいくら足りていると言っても市場は疑心暗鬼で金利上昇。ナフサも「足りている」といっても在庫があるだけで、その先の見通したたず。そんな中、戦況は最悪の泥沼化へ。やってるふりの政権ではもう限界だし、そもそも、インフレ加速予算の大誤算...
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小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮
やっぱり“客寄せパンダ”でしかない。 12日に開かれた自民党大会で陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が壇上で国歌を斉唱。自衛隊法が制限する政治的活動に当たるとの指摘が相次ぎ、小泉進次郎防衛相が大炎上している。14日の会見で...
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(2)「権限の欠如」が創設根拠なのは論理の飛躍 NSSとの棲み分けも不透明なまま
国家情報局創設の根拠として政府が繰り返し強調するのが、現行体制の「権限の欠如」だ。内閣情報調査室(内調)は国内外の重要政策や情勢に関する情報を収集・分析し、官邸の政策判断を支える重要な役割を担うが、実は設置法がない。 警察や...
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自民・維新の「副首都」構想は相変わらず意味不明
3月末に自民・維新の「副首都」構想骨子が発表されたが、相変わらず、一体何がしたいのか? が理解できない。 いわく、「大災害時に東京のバックアップ機能を担うため、東京と同時に被災する可能性が低い道府県で、一定規模の人口、GDP...
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高市首相がMEGUMIと“ノー天気”対談で大炎上! ディープ・パープル表敬訪問でも“粗相”、パフォーマンスことごとく失敗
相変わらず、ヒンシュクを買いまくっている。 高市首相は13日自民党本部で、タレントのMEGUMIと対談した。自民党の広報誌の企画で、女性リーダーとしてのあり方や、美容などについて意見交換した。さらに高市首相は、化粧品のプロデ...
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「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃
「私が目指すのは、国でも地方でも選挙に勝ち続ける強い自民党をつくることだ」 12日の自民党大会でこう演説した高市早苗首相(自民党総裁)が、その当日の夜に手痛い敗北だ。高市人気の無党派層が多い東京で、先月29日の清瀬市長選に続き...
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(1)「国家情報会議」設置法案が審議入り 急ごしらえの設計図で拡大発展
高市早苗首相が今国会に提出した「国家情報会議」などを創設する関連法案が4月2日、衆院本会議で審議入りした。3月13日の閣議決定からわずか3週間。巨大与党は数の力を背景に、インテリジェンス政策の司令塔の今夏発足に向けた動きを加速させて...
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自民党新ビジョンで仰々しく“言葉遊び”…憲法改正「死活的に求められている」は国民だまし
12日、都内のホテルで行われた自民党大会。高市首相(党総裁)は憲法改正について、「時は来た。発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」と前のめりだった。 今年の党の運動方針でも、「衆参両院の憲法審査会に条文の起草委員会...
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高市「安全宣言」にいくつもの疑問符…石油は足りているのか、いくらになるのか、どう備えればいいのか
首相がいくら力んでも、疑心暗鬼の市場、実際手に入らない現場。「足りている」根拠も怪しいことだらけだ。ガソリン補助をバラまく一方で、医療、輸送への優先策など、その場しのぎの「口先」に、庶民はどう備えればいいのか。 ◇ ◇ ...
