公明党
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公明は手柄どころか大罪「一律10万円」ここまで遅れた真相
安倍首相は“ゲタの雪”に裏切られた気分だろう。悪評ふんぷんの臨時給付金30万円案が、大どんでん返しで1人当たり一律10万円を給付することになった。 異例の目玉対策の転換は、公明党の猛プッシュがあったとされるが、とんでもない。...
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安倍首相に怯える公明 増税延期解散なら小選挙区壊滅危機
「増税延期もあり得る」――。自民党の萩生田光一幹事長代行が突然、消費増税の延期をぶち上げたことで、与党も野党も政界は騒然となっている。19日、萩生田氏は「政治家として私個人の見解を申し上げた」と、安倍首相の意向とは無関係だと釈明したが...
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都Fが公明を突然裏切り…都議会与党ついに「分裂」の裏側
東京都議会は、小池都知事の施政方針演説が21日未明まで約11時間もずれ込む異例の事態を迎えた後、同日午後に、築地市場の跡地再開発を巡り、小池都知事が3月4日の経済・港湾委員会に招致されることが決まった。各会派から一問一答形式で追及さ...
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検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上
本当に「検査」だけが目的なのか。自民党は10日、二階俊博幹事長(79)が検査入院したと発表したが、消えないのは重病説だ。 発端は先月28日のこと。この日午前、自民、公明両党は、水曜が慣例の幹事長と国対委員長会談をセットしてい...
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公明党の石井国交相 防衛省の“禁じ手”をスンナリ通すのか
安倍政権が進める米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設で、沖縄県が埋め立て承認を撤回したことに対し、防衛省は17日、行政不服審査法に基づき撤回の効力停止を国交大臣に申し立てた。同法の不服審査請求は本来、一般国民が行政に対し申し立てる...
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無理を重ねた「自公協力」…限界が露呈した沖縄県知事選
沖縄県知事選で玉城デニーが圧勝して、誰よりもショックを受けているのは公明党・創価学会である。とにかく、5000人とも6000人ともいわれる同党の地方議員や秘書、学会の選挙運動のセミプロ活動家らを全国から動員して告示前から那覇市に投入...
