公明党
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中道空中分解で何が起こるか? 高市早苗で大政翼賛政治という悪夢
それでなくても、会見を拒否し、国会を愚弄する政権だ。野党不在の国会ではまともに答弁もしないだろう。地方自治は破壊され、デモをやるにしても、国民は監視下に置かれ、デタラメ予算もやりたい放題の暗黒が始まるのか。 ◇ ◇ ◇...
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中道に関わった立民議員は総辞職を
中道改革連合が解体した。先月末の中道、立憲民主、公明3党の党首会談で確認されたもの。結党7カ月余りの破綻とは、いかにも早かった。 茶番劇のダメージが最も酷いのは立憲民主党、いやアンチ自民党勢力の全体だ。低次元も極まった愚行の...
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中道合流破談「リベラル勢力」形成という挑戦は完全に頓挫した
国会議員にせよ地方議員にせよ、およそ政治家にとって当選するか落選するかは、まさに天国か地獄かであって、その判断、見通し、あるいは嗅覚のようなものが、彼・彼女の行動を決める第1の要因となるのは、当然である。 8月末をめどとして...
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中道改革連合ついに分裂も”めげない”舞台裏で抱く意外な野望…野党再編は一旦、仕切り直し
予想通りの展開とはいえ、空中分解は早かった。 中道改革連合、立憲民主党、公明党の各代表が8月31日に協議し、3党の合流を断念した。中道は今後、立憲出身議員と公明出身議員に事実上分裂する。分党の手続きに進む見通しだが、一方で、...
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(3)国民は清新な力強いリーダーを求めている
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党の合流協議がこの間、行われてきた。中道や立憲の幹部などが報告にやってきたけれど、話を聞くと、どちらの側にも合流を望む声はほとんどなかった。しかし、だ。ならばどうするのか。公明党と喧嘩する必要はな...
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3党合流やっぱり見送りで「中道改革連合」消滅カウントダウン…“オガジュン構文”空回り、玉木国民が漁夫の利
案の定の展開だ。中道改革連合、立憲民主党、公明党による合流協議は事実上、頓挫した。来春の統一地方選をにらみ、東京都連などの反発を抑えられない立憲が早期合流を拒否。28日の党会合で所属議員らに説明後、3党党首会談で2党に正式伝達する運...
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護憲リベラル団体「ゴリラ」爆誕に永田町騒然 中道落選組の3党合流反発でさらなる分裂が現実味
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党による合流協議の結論を出す期限が今月末に迫る中、新たな動きだ。 2月の衆院選で中道から出馬して落選した川内博史氏、阿部知子氏、平岡秀夫氏の3人の立憲出身前衆院議員が19日国会内で会見を開...
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(2)池田大作・創価学会名誉会長は気配りの人、米俵を自宅に送ってきた
輝いていた日本は、もう遠い昔だ。世界2位だった経済大国から転落し、人口も急激に減少ーーと、衰退の一途をたどっている。 どうして日本は力を失ってしまったのか。どうすれば、あの時代を取り戻せるのか。 ヒントになるのが、戦...
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このままでは高市維新のやりたい放題 先が思いやられる野党の腑抜け
問題だらけの皇室典範改正も即採決、結局、与党の思惑通りの国民不在。この調子だと辛うじて先送りした衆院定数削減も時間の問題なのだろう。悪法次々の横暴政権を止める手だては体を張った野党の抵抗。 ◇ ◇ ◇ 空転して...
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中道の落選組55人が党内グループ横断し結集も…小川淳也代表への後押しなのか、脅威なのか?
中道改革連合、立憲民主党、公明党が設置した合流についての協議会。9日、3党の幹事長らが2回目の会合を開いた。今秋の臨時国会で「新たな体制」の発足を目指すことで一致してはいるが、基本政策や方法(①合流②新党結成③統一会派結成)で結論は...
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(3)「立憲」の看板は残るのか? にじむ国会議員と地方議員の温度差
「(立憲民主党の)自治体議員にとって(合流する)メリットはほとんどありません。道府県議会の1~2人区の候補だったら公明党の支援を欲しいという人もいるでしょうが(大選挙区制の自治体議員選挙では)公明党と調整しても票が増えるわけでもありま...
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(2)参院選が鬼門に…東京・埼玉・福岡で激突する「身内争い」のジレンマ
2年後の参院選で改選を迎える立憲民主党の高木真理参院議員(埼玉選挙区)は1期目。東大卒業後、銀行に勤務し、枝野幸男前衆院議員の秘書となる。その後、さいたま市議、埼玉県議を経て国会議員となった“叩き上げ”の立憲議員だ。現在、広報委員長...
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(1)「急ぐ公明」「時間かけたい立憲」のせめぎ合い
党合流により国民民主党から立憲民主党に移った経験をもつ立憲の徳永エリ政調会長は、中道改革連合に公明が先行合流する「2段階合流論」を「ありえない」と言下に否定する。「丁寧にみんなが納得できる形を模索しながらせーので(3党)合流が一番い...
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立川市議選で立憲民主が健闘もジレンマ…公明の弱体化鮮明で「中道」合流にはむしろ亀裂広がる
21日投開票の東京都・立川市議選(定数28)が、にわかに話題となっている。立川市は人口約18万人を誇る多摩地域の中核都市。同時期に大きな選挙もないため、この選挙に各党の情勢が表れるとして永田町でも注目されていたが、既存政党で明暗が分...
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TBS山本恵里伽アナも事実婚を明らかに…「選択的夫婦別姓」法制化を停滞させる自民党の罪
TBSの山本恵里伽アナウンサー(32)がラジオで「事実婚」を明らかにしたことが話題になっている。9日スポーツニッポンが報じると、6000件近い賛否両論のコメントが書き込まれた。 山本アナはラジオでこう語った。 「私も夫...
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中道に「新・新党」構想浮上も…政界プチ再編は左派切りか、空中分解か?
低空飛行から抜け出せない中道改革連合の先が分からなくなってきた。立憲民主党、公明党との合流はずるずるするばかりでまとまらない。二の足を踏む立憲の支援団体から「新・新党」構想が浮上する一方、公明の西田幹事長は「3党も支援団体も中道とい...
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グダグダ中道改革連合はどうなる? 離党ドミノ止まらず…「3カ月後」に空中分解危機
あの総選挙から3カ月。公示前議席の3分の1以下の勢力に落ち込んだ中道改革連合の前途は、相変わらず多難だ。落選者らのヒアリングなどを経て、12日に衆院選総括を取りまとめたものの、離党の動きに歯止めがかからない。参院側の立憲民主党、公明...
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皇位継承安定へ「旧宮家養子案」…中道容認報道に枝野幸男元代表ら立憲出身者が激オコ猛反発の波紋
「嘘ですよね?間違いですよね?」──落選中の枝野幸男元立憲民主党代表の書き込みが波紋を広げている。中道改革連合が7日の党会合で、安定的な皇位継承策として「旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を容認」と報じられたのを受け、自身のX...
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中道落選議員70人への「政治活動支援金」めぐりネットで大ブーイング
中道改革連合が先の衆院選で落選した公認候補に対して月額40万円の「政治活動支援金」を交付するそうだ。 14日開いた落選者とのオンライン説明会によれば、5月に第1次の30人、8月と11月にそれぞれ20人を追加選定する予定だ。支...
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「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃
「私が目指すのは、国でも地方でも選挙に勝ち続ける強い自民党をつくることだ」 12日の自民党大会でこう演説した高市早苗首相(自民党総裁)が、その当日の夜に手痛い敗北だ。高市人気の無党派層が多い東京で、先月29日の清瀬市長選に続き...
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(3)演説開始直前に、池田大作・学会名誉会長の一節が差し込まれた
数百人が地元の屋内会場を埋めた、中道改革連合の政党演説会。開始の10分ほど前、立憲民主党から合流した私は、控室で地元の学会幹部から1枚の紙片を渡された。聖教新聞の記事の切り抜きだ。同紙に連載されている、故・池田大作創価学会名誉会長の...
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(2)「スキャンダルは許しません!」学会女性部から告げられた“強すぎる決意”
先の衆院選で立憲民主党から合流した私が初めて地元の創価学会の施設に足を運んだのは、公示日(1月27日)に近い1月下旬。駐車場で寒風が吹きすさぶ中、地元の公明党自治体議員とともに、学会の地元幹部の到着を待った。彼らの到着により、ようや...
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(1)立憲・公明の合流話は「突然、上から降ってきた」
まさに焼け野原──。さきの衆議院議員選挙で中道改革連合は惨敗、立憲民主党出身の多くの議員が落選した。私も今回、及ばなかったひとりである。 参議院議員や地方議員の合流の可否をめぐって今なお混乱し、政党支持率は新興政党を下回るこ...
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中道が北海道組織立ち上げ、一部地方で合流熱望の声も…都道府県でこれだけの温度差
先行き不透明感が漂う中道改革連合に、新展開だ。 立憲民主党北海道連は15日に常任幹事会を開き、中道の道内組織を、公明党道本部とともに立ち上げる方針を決めた。立憲の笹田浩道連幹事長は会合後、早期の衆院解散の可能性を念頭に「早く...
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中道の聞くも哀れな金欠物語…藁をもつかむ「1億円クラファン」、本部は間借りで職員も雇えず
政党助成金の激減でクビが回らない中道改革連合が、クラウドファンディングによる政治資金集めに乗り出す。年内に1億円を調達して次期衆院選の公認予定者、つまりは落選議員の政治活動費にあてがう算段だ。 寄付の返礼品は小川淳也代表や階...
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(3)カギを握る参院立憲…統一地方選と参院選「2つの山」を越えられるのか
2月の衆院選を戦ったのは国会議員だけではない。急きょ、立憲民主党出身の小選挙区候補を応援することになった公明党サイドでは地元議員が「初めて立憲議員と一緒に選挙カーに乗る」ケースが相次いだ。来年4月に統一地方選を控える東京23区の公明...
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(2)合流は青天の霹靂 衆院選後に学会員から漏れたのは「立憲に申し訳ない」
「合流のニュースをテレビで見て『えー』ってなりました」──。衆院での立憲民主党と公明党の新党結成の動きが報じられたのは1月14日夜のこと。東京23区内で商店会・町会の役員を務める創価学会のベテラン地区女性部長(70代)は当時の心境につ...
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(1)出はなでつまづく…中高年男性が居並ぶ絵に“ファイブ爺”と揶揄される
“ファイブ爺”。この言葉が飛びかうようになったのは1月16日、新党・中道改革連合の名称発表記者会見での象徴的な場面からだ。左から立憲民主党の馬淵澄夫代表代行、安住淳幹事長、野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表(肩書はいずれも当時)、西...
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衆院選で大惨敗「中道、どうですか?」都内在住の公明支持者に聞いてみた
衆院選で大惨敗を喫した「中道改革連合」。与党の一角だった公明党と野党第1党だった立憲民主党が歴史的な合流を果たし、選挙戦に臨んだが結果は振るわなかった。特に、元公明の候補を比例上位で優遇した結果、元立憲組は続々落選。今回の結果を公明...
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中道が抱えるジレンマ…東京2市議選は「立憲」候補が全員当選、参院や地方議員との“一本化”に黄信号
中道改革連合の小川淳也新代表が16日、新たな執行部の人事を固めた。代表選で争った立憲民主党出身の階猛氏が、幹事長兼選対委員長に起用される。 衆院選の壊滅的大敗後、立て直しの動きが本格化する裏で、注目を集めていたのは、15日に...
