公明党
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高市も玉木もろくでなし まともな首相候補はいないのかと庶民の悲鳴
誰が首相に指名されるのか、時間切れが迫るなか、政局は混沌としているが、理由は明白。どの候補者もろくでもないのだ。「政治とカネ」まみれの高市は言うに及ばず、玉木は党利党略個利個略。石破続投論が出るマンガ事態に庶民の絶望と嘆き。 ...
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高市総裁「首相指名」に漂う不安…自民党内は“厭戦ムード”も燻る火種、飛び交う「怪文書」の中身
「私の責任だ。おわび申し上げる」──。自民党が14日開催した両院議員懇談会の冒頭、高市総裁は公明党の連立離脱に至る経緯を説明した後、こう謝罪した。会合では、今後の党運営について協議したという。 公明の離脱に伴う選挙協力解消は自...
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高市自民、公明からの三行半で早くも本性露呈…「やられたら秒でやり返す」「イキらなきゃ負け」のオラオラ体質
《「やると言ったら、やり切る。」このスローガンの本当の意味はこういう事だったのか》 《「下駄の雪」も下駄が腐ったり、壊れたりしていればついていきようがないな》 SNSでこんな投稿が見られるのが、26年に及ぶ自民党との蜜月...
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公明党の26年は「功」よりも「罪」ばかりだった
相変わらず人間の卑しさ、醜さばかりを見せつけてくれる連中だ。つくづく汚らしい。 公明党が連立政権から離脱した。当然の成り行きではあるが、何を今さら。26年間にも及んだ自民党との「ゲタの雪」関係の罪が、こんなことだけで帳消しに...
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出来たとしても高市政権は短命 誰も見通せない激動政局の行方を徹底分析(後編)
自公連立解消という四半世紀ぶりの大政変は、ある意味、歴史的必然だ。タカ派の高市にはついて行けないという事情はあるものの、「安倍1強」以降の傲慢な政権運営が招いた末路だと言える。 「モリ・カケ・桜」の延長線上に派閥裏金事件はあり...
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出来たとしても高市政権は短命…誰も見通せない激動政局の行方を徹底分析(前編)
公明党の離反で高市総裁は気も狂わんばかりだろう。国民民主、維新の卑しさも透けて見えて、混沌政局はどう展開していくのか。ハッキリしているのは次の選挙での自民消滅。 ◇ ◇ ◇ 公明党の連立離脱で永田町は混乱の極み...
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アッと驚く自公「連立解消」…突っぱねた高市自民も離脱する斉藤公明も勝算なしの結末
自公過半数割れの参院選から2カ月余り、石破茂首相の退陣拒否に始まる政治空白。ようやく自民党総裁選で高市早苗元総務相が勝利して、週明けには憲政史上初の女性首相が誕生するはずだったが、さにあらず。高市自民党が公明党の頭越しに国民民主党と...
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公明党の連立離脱でどうなる、高市自民の命運と激動の政局…首相指名の行方も混沌(後編)
1999年から四半世紀余りにわたった自公連立に幕が下り、日本政治は一気に不安定となる。新首相の指名選挙を行う臨時国会の召集も当初は今月15日が想定されていたが、ズルズルと後ろ倒し。現状は20日か21日の召集を軸に調整を進めているが、...
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公明党の連立離脱でどうなる、高市自民の命運と激動の政局…首相指名の行方も混沌(前編)
公明党は大英断だが、その背景は歴然だ。高市自民の厚顔無恥に誰もが呆れ果て、愛想を尽かしたということだ。そんな自民党に誰も助け舟を出さないだろう。幻となりそうな高市首相と混沌政局の行方。 ◇ ◇ ◇ 「とても首相指...
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メディアもグルの国民愚弄…宙に浮いている「茂木外相」「木原官房長官」の新聞報道
公明党との連立協議が難航し、臨時国会はさらに先送りらしいが、国民は何から何まで呆れている。早々と高市内閣を前提に閣僚人事を報じた大メディアの無責任も酷いものだ。どうせ、公明はついてくる。国民民主もなびくと高市サイドのリークをありがた...
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自民党は戦々恐々…公明党「連立離脱」なら次の衆院選で93人が落選危機
26年にわたる自公連立が大揺れしている。 公明党は9日中央幹事会を開き、自民党との連立協議の経過を報告。出席者から連立離脱について賛否両論が噴出した。全国県代表協議会で地方議員の意見を聴取した後に再度、中央幹事会を開いた。党...
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高市早苗氏は短命政権の懸念を払拭できるか
4日投開票された自民党総裁選直後、中国メディアから取材があった。質問は次のような内容だった。 「近年、自民党総裁、つまり、日本の首相の交代が非常に頻繁に行われています。その主な理由は何でしょうか。このことは日本国内および国際社...
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公明党は抵抗のふりだけか? 高市自民の連立相手を国民はよーく見ているのだ
下駄の雪だった公明党も逡巡するほどの高市新執行部の居直り人事と危険性。だったら縁切りすればいいものを公明グダグダで、国民民主にいたっては選挙結果を忘れて、権力にすり寄りたい卑しさがミエミエだ。 こんな総裁が政権を担い、その補...
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公明党が「自民との連立離脱も辞さず」の背景…まさかの“国政撤退”もあり得る深刻事情
強硬姿勢にはウラがある。自民党の高市早苗新総裁の誕生に公明党が反発を強めている。7日は緊急の常任役員会を開き、斉藤鉄夫代表や西田実仁幹事長らが連立政権のあり方を巡って対応を協議。その後、高市氏を含む自民新執行部との連立協議に臨んだが...
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高市政権スタートは前途多難…麻生太郎氏暴走で公明とギクシャク、裏金議員も復権で自民は分断加速
予定通り15日に臨時国会は召集されるのか。雲行きが怪しくなっている。自公の連立維持協議をめぐる問題だ。 自民党の高市総裁は「自公連立が基本中の基本」として、4日の総裁選直後に公明党本部を訪問。しかし、タカ派の高市氏によって政...
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大逆転で高市早苗が新総裁に、その裏側と今後…暗黒の翼賛政治前夜の様相(下)
高市は総裁選出直後に、公明党の斉藤代表と会談。斉藤は公明党や支持者が抱く懸念として①政治とカネの問題②靖国参拝を巡る歴史認識③外国人との共生──を伝えたという。「その解消なくして連立政権はない」と連立離脱までほのめかし、自民の右傾化...
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総裁選後見据え“外野争い”が激化…「進次郎首相」誕生心待ちの維新に公明は恨み骨髄
「ポスト石破」を決める自民党総裁選はいよいよ本番だ。新総裁は連立政権の枠組み拡大に動くのか、どこを引き入れるのか。レース後を見据え、外野の争いも激化。反転攻勢のチャンスをうかがう日本維新の会と、与党の一角を占める公明党のバトルである。...
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自民党総裁選のカギを握る公明党の圧力…ポスト石破レース「3番手」林芳正氏の隠れた“援軍”に
茂木敏充前幹事長(69)、小林鷹之元経済安保相(50)、林芳正官房長官(64)、高市早苗前経済安保相(64)、小泉進次郎農相(44)の5人が争う構図となった自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)。きのう(18日)は林氏が正式な...
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公明党が自民党総裁選に異例のドーカツ…「ポスト石破」本命の高市早苗氏&小泉進次郎氏に影落とす
異例の注文が「ポスト石破」レースに波紋を広げている。自民党総裁選に対し、公明党の斉藤代表が踏み込んだ。7日に「保守中道路線、平和外交を進めていく議論を望みたい」と求めた上で、こう言い放ったのだ。 「どなたが立候補されるか分から...
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7.20は歴史の審判 石破首相の驚くべき鉄面皮…この結果で「続投」とはぶったまげた!
案の定、自公に鉄槌が下った参院選。反自公票は怪しげな政党、口先・刹那政党に流れたが、国民愚弄、無策政権への怒りは共通項だろう。それなのに、続投表明の石破首相は心底、驚く。臨時国会では早晩、行き詰まるだろうが、イカサマ連立を企んでいる...
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経済低迷、政治腐敗、国民愚弄…明日は積年の自公デタラメ政権に審判を
自公劣勢の選挙情勢の中、いよいよ、歴史的な審判が明日下る。大メディアは盛んに争点を“つくって”公平報道のふりをしているが、焦点は目先のバラマキや付け焼き刃の外国人政策ではないぞ。庶民を愚弄し、大企業優遇で懐に裏金をため込んだ宿痾の腐...
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参院選最終盤にまた迷走…トランプ関税がトドメ、自公政権のご臨終
参政党の勢いを見て、いきなり、付け焼き刃の外国人政策に乗り出すなど、目も当てられなくなってきた自民党。18日の財務長官会談も恐らく裏目に出るだろう。 「なめるな」と粋がったくせに、最後にすがって、袖にされれば赤っ恥。見るも無残...
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石破自民「1人区」でまさかの「3勝29敗」もあり得る最終盤情勢…参院選歴史的大敗の予兆
「歴史的な節目の年になるだろうなと思う」「楽しい日本を目指したい」 昨年末の大晦日、フジテレビ系番組に出演した石破首相は、2025年の抱負について、そう語っていた。まさか参院選で歴史的な大惨敗の恐れがあるとは夢にも思っていなか...
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参院選あと4日で波乱はあるのか 全国で目を覆うような「自民離れ」の惨状
今度も長期金利の上昇やトランプ次第で波乱もある。とはいえ、ハッキリしているのは凄まじい自公離れだ。その票の奪い合いと化している異様な展開。選挙だから投票箱が閉まるまでわからない。 ◇ ◇ ◇ 参院選の投開票日(...
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出揃った参院選の情勢に波乱はあるか? 青ざめる自公、40議席前半も
案の定というか、劣勢をはねのけられない自公だが、ヘタすると、想像を超える惨敗の可能性も。この情勢は変わらないのか、ハプニングはないのか。 永田町では選挙後も見据え、さまざまなシミュレーションが出始めたが、一寸先は闇の政局。 ...
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デタラメにも程がある…ガソリン暫定税率廃止法案を潰した自民が参院選で掲げる「年度末には廃止決定」の大嘘
「政治家は言葉が命」と言われる。 政治家に何よりも求められるのは丁寧な説明と正直な姿勢で、国民に対して平気で嘘をつく政党や候補者を有権者は選挙で選ぶことはなかった。しかし、第二次安倍政権以降、「嘘も百回言えば真実となる」「嘘も...
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自公苦戦のまま選挙戦は終盤に突入 石破首相は参院選「何議席」なら辞めるのか
連日、応援演説に入っている石破首相だが、追い詰められた悪相が目立つ。いきなり給付の継続を言い出すなど、正気を失っている自民党。公明党も劣勢は変わらず、与党は気も狂わんばかりの終盤戦。焦点は与党過半数割れだが、もう一つの注目は? ...
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【福島】“黄信号”の自民・森雅子元法相に身内もシラケ気味
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。 ◇ ◇ ◇ 福島(改選数1) ▲△森 雅子 60自現 △▲石原洋三郎 52立新 大...
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【熊本】立憲が猛追! 自民への“お灸票”が出るのか
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。 ◇ ◇ ◇ 熊本(改選数1) ○○馬場 成志60 自現 鎌田 聡60 立新 山...
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このまま参院選惨敗なら内部崩壊…苦戦を参政党のせいにする自民党の落日
結局、自民党の支持基盤というのは、カルトのような極右や統一教会、利権のグルということなのだろう。統一教会が離れ、政治とカネで動けず、学会もじり貧の中、参政党みたいなのが出てくれば万事休す。マトモな有権者には相手にされなくなった政党の...
