サンドウィッチマン
-

おぼんこぼんはTBS“水ダウ”で和解したが…漫才コンビ「仲がいい・悪い」の境界線
「水曜日のダウンタウン」(TBS系=6日)で、不仲の漫才コンビ「おぼん・こぼん」の仲直りドキュメント「おぼん・こぼんTHE FINAL」が放送され、紆余曲折の末、コンビ解散は回避された。 2週にわたって放送された同企画は大反響...
-

トレンド入り「ドリフに大挑戦SP」が投げかけた“痛みを伴う笑い”の本質と価値
26日に放送された「ドリフに大挑戦スペシャル」(フジテレビ系)は、過去のコント映像を流すいつもの特番とは違い、サンドウィッチマン、劇団ひとり、ハライチ澤部、アンミカ、磯山さやから、総勢30人の“ドリフラバーズ”が往年のドリフのコント...
-

サンドウィッチマンが示したコメディアンの矜持 NHK番組で聖火台点灯のブラックユーモア
東京オリンピック・パラリンピックが始まった。この機会に、気づいた点を書いておきたい。 まず、終盤にきての相次ぐ関係者の辞任解任劇に驚かされたのは誰もがそうだと思うが、最も驚かされたのは、こうした動きにつながった報道に対して「...
-

“好感度の塊”サンドウィッチマンに死角は? すべて1位の無双状態、紅白総合司会にも浮上
1日、発表された「2021上半期タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)で、お笑いコンビのサンドウィッチマン(伊達みきお=46、富澤たけし=47)が、“お笑い芸人部門”で1位を獲得した。サンドはアートコーポレーション、JR...
-

サンドが「ギャラクシー賞 個人賞」笑福亭鶴瓶以来の快挙
2日、優れた放送番組に贈られる「第58回ギャラクシー賞」(放送批評懇談会主催)の贈賞式が都内で行われた。 注目はテレビ部門の個人賞。1983年度の第21回に設けられた賞で初回受賞者は浅丘ルリ子。その後を並べると――。津川雅彦...
-

紅白総合司会にサンドウィッチマン浮上 NHKと業界の“総意”
テレビ業界は今、この話で大いに盛り上がっているという。今年の大みそかに放送される「NHK紅白歌合戦」の総合司会にサンドウィッチマン(伊達みきお=46・富澤たけし=46)が内定したとの話が飛び交っているのだ。事実なら紅白史上2人組の総...
-

人気芸人2組がMCを務める番組の“噛み合わせ”をチェック
春のテレビには芸人たちがあふれている。本業の漫才やコントを見せる番組も増えたが、それ以上に芸人がMCを務めるバラエティーが増え、既存の番組と合わせれば芸人だらけの印象だ。なかでも目立つのは「コンビ×コンビ」がMCを務める番組が多いこ...
-

サンドウィッチマン快進撃とまらず 背景に仰天の同業人気
今やキー局のバラエティー番組のキャスティング会議で必ず名前が挙がるのがサンドウィッチマン(伊達みきお・46=写真左/富澤たけし・同=同右)の2人。 「『日経エンタテインメント!』の好きな芸人ランキング3年連続1位。お茶の間の好...
-

芦田愛菜フィーバー続くも…マルモと慶応ブランドが足かせ
最近、芦田愛菜(16)をテレビで見ない日がない。今月から木村拓哉(48)と初共演する「タウンワーク」のCMがスタート。サントリー「伊右衛門」やソフトバンク「Y!mobile」などを含めると“CM女王”と呼ばれる日も近そうだ。バラエテ...
-

今やTVレギュラー15本 サンドウィッチマン“無双”続く理由
「日経エンタテインメント!」(日経BP)7月号で、恒例の「タレントパワーランキング」が発表された。同ランキングは08年から年に1度特集されているもので、タレントの認知度や興味の大きさを数値化したもの。 対象となったタレント12...
-

大人が楽しむ子ども番組「博士ちゃん」が視聴率を稼ぐコツ
番組のホームページには「大人顔負けの」とある。興味を持ったらとことん調べ、研究・体験も重ねて、その博識、マニアックぶりがスゴすぎる子どもたちが登場する「博士ちゃん」(テレビ朝日系土曜夜6時56分)が話題だ。 1200種類の野...
-

サンドウィッチマン以来の快挙 “一夜逆転”のミルクボーイ
昨年末の「M―1グランプリ」は史上最高レベルの激戦となった。3年連続準優勝の和牛、ラストイヤーを迎えたかまいたち、変則キャラ漫才のぺこぱなどファイナリスト全組がハイレベルな漫才を披露していた。 その中で優勝を果たしたのがミル...
-

“クリーンでいい人芸人”サンドウィッチマンの悩ましい本音
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の進撃が止まらない。先月発表の認知度と関心度から算出される「2019タレントパワーランキング総合」(「日経エンタテインメント!」発表)ではマツコ・デラックス(2位)や綾瀬はるか(3位)をおさえ、初の...
-

闇営業で淘汰始まる お笑い界に“非・吉本芸人”の時代到来
胸をなで下ろしたベテラン芸人がいる一方で、舌を鳴らした芸人もいたのではないか。 今週発売の「フライデー」は〈スクープ第5弾 吉本興業の闇営業〉と見出しに掲げたものの、具体的なタレントの名前は出さずイニシャルにとどめた。ただ、...
-

本命・サンドで大穴・霜降り 春の芸人番組の勝者は誰だ?
春の新番組で目立つのが今や明石家さんまを抜いて好感度ナンバーワンのサンドウィッチマンだ。 「サンドのお風呂いただきます」(NHK)がレギュラー化、深夜の「10万円でできるかな」(テレビ朝日系)がゴールデンに進出するほか、「帰れ...
-

ギャラ安いが…芸人を惹きつける“吉本興業ドリーム”の実態
テレビで芸人を見ない日はない。バラエティーから情報番組まで多岐にわたるが、大半を占めるのは吉本芸人。すっかりお馴染みになった関西弁で個性を生かした笑いを取る。今や「吉本なくして番組はできない」とされるほどの勢力を誇る。 吉本...
