サンドウィッチマン快進撃とまらず 背景に仰天の同業人気

公開日: 更新日:

 今やキー局のバラエティー番組のキャスティング会議で必ず名前が挙がるのがサンドウィッチマン(伊達みきお・46=写真左/富澤たけし・同=同右)の2人。

「『日経エンタテインメント!』の好きな芸人ランキング3年連続1位。お茶の間の好感度はすこぶる高い。しかも、老若男女を問わず幅広い層から圧倒的な支持を受けています。スポンサー受けも最高です」(キー局関係者)

■芸人からの評価が最高

 制作関係者をさらに仰天させるのが、視聴者のみならず、同じ芸人からの支持の高さだという。事務所の垣根を越え、サンドが出演するなら出たいと公言する芸人が多数、存在するという。

「サンドは小さな芸能プロに所属しながら切磋琢磨し、ようやく人気芸人らと肩を並べるようになった苦労人の遅咲き組です。しかし吉本やワタナベなどの売れっ子芸人が、サンドとの共演を切望しているんです。ちなみに今、吉本で一番忙しいと評判の千鳥もサンドと共演できるのなら時間を調整してくれるそうです」(制作関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体