桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か
桑田発言が波紋を呼んでいる。
元巨人でオイシックスの桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(58)が、8月30日放送の生島ヒロシのラジオ番組にゲスト出演。昨年10月に二軍監督を務めていた巨人を電撃退団した舞台裏を明かした。
桑田は2021年に投手チーフコーチ補佐として15年ぶりに巨人に復帰。22年から投手チーフコーチ、ファーム総監督、二軍監督を歴任し、昨季は2年ぶりのイースタン・リーグ優勝に導いた。しかし、宮崎・フェニックス・リーグの最中、電撃退団していた。この時の“真相”をラジオで語ったわけだ。
「実は球団に来年も頼むって言われていた。そのつもりでいたし、来年の二軍監督をお願いされて、喜んでやるつもりでいた。それが、ある日突然ユニホーム脱いでくれって言われた。何があったんですか? ってなって、僕がいるとやりづらいってことだった」
そこでフロントへの転身を打診されたというが、こう続けた。
「それが理由であれば、僕がいる意味がないですよねと言って辞めたんです」


















