皇室
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一連の悪法とセットで「国家改造」…皇室典範改正を急ぐドス黒い野望
維新との連立合意だから、などと取りざたされているが、この改正を急ぐ本筋は安倍以来から続く日本会議に後押しされる不気味な戦前回帰志向なのだろう。一連の悪法で、人権を真綿で絞めているのもその一環。いよいよ、鮮明、高市内閣の異次元の危うさ...
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皇室典範改正案に抱いた3つの問題点
2026年6月30日に高市政権が「皇室典範改正案」(政府案)を衆院に提出しました。政府案提出に先立ち、6月10日に、衆参両院の正副議長(与野党全党派が参加する全体会議)がとりまとめた「立法府の総意」を高市首相に提出したという経緯があ...
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麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから
皇室典範の改正案は10日、アッという間に衆院を通過してしまった。 当欄で指摘してきたように、天皇皇統の支配をもくろむ自民党副総裁の麻生太郎と、「愛子天皇」の誕生を阻止したい美智子上皇后の思惑通りの展開だ。 それにして...
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今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
今話題になり、国会での議論の中心にもなっている「皇室典範」は法律であり、堅苦しい法律用語が使われているので、一般の人たちは目にすることもないであろう。 だが、それを読んでみると、いかにこの法律が「出来の悪い」かがわかる。 ...
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この国の野党はもうダメだ…大政翼賛国会で高市悪法が次々成立の悪夢
この政権が企んでいるのは国民世論を騙し、野党を骨抜きにし、絶対的な権力基盤の上で、戦後の平和路線をかなぐり捨てること。インフレ放置の積極財政で官民共同の軍事国家を目指し、反対の言論を叩き潰すこと。 ◇ ◇ ◇ ...
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皇室典範改正案を巡る高市首相の自己矛盾…「十分な時間、議論の機会を」と拙速案に異論唱えた過去
当然ではないか。 皇族数の確保策を盛り込んだ「皇室典範改正案」に関する衆参両院の審議が、テレビやインターネットによる「中継入り」で行われる方向となったことだ。 自民の磯崎仁彦参院国対委員長(68)は6日、立憲民主党の...
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国会愚弄首相の政治生命 皇室典範改正案は国民の総意か
終盤国会の混乱は全て高市首相の独り相撲による自業自得。国民の総意とか強弁し、妙に力んでいる皇室典範改正はもろ刃の剣だ。政治生命をかけて、この改正案強行の吉凶。 ◇ ◇ ◇ さっさと白旗を揚げていれば、終盤国会は...
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いよいよ経済破綻に現実味…憑かれたような高市暴走の裏に何があるのか
これだけ数を持ちながら、野党や国民に挑むような拙速で問題法案ばかりを連発する異様な政権。 じっくり時間をかけた熟議ができないのは、それなりの理由があるのだろう。識者が指摘するのはサナエノミクスの破綻で、金利上昇、物価高、消費...
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「麻生太郎は令和の藤原道長だ!」野田佳彦元首相が皇室典範改正案に激怒、執拗に“口撃”する思惑
よほど腹に据えかねているということか──。皇室典範の改正案をめぐり、野田佳彦元首相が、麻生太郎元首相を執拗に攻撃している。 皇室典範改正案の柱のひとつは、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えるというもの。養子は皇位継承権を...
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国会空転、おかしいのは高市首相 すべての元凶は首相の狂気と独善性
与野党膠着状態の国会に対し、大メディアは皇室典範改正に限って批判しているが、おかしな話だ 国会空転の理由は ①高市が疑惑から逃げ回っていること ②むちゃくちゃな選挙制度のごり押し ③チンピラ維新に逆らえない非常識 ④...
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日本の女性差別を国連も憂慮…高市首相は女性のはずなのに、なぜ女性・女系天皇に反対なのか
「お酒の思い出といえば、地中海で、海の見えるホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくったときですね」 30年ほど前の自著に、高市早苗が書いたこのフレーズは、あちこちで紹介されているので、目にした人は多いだろう。総理大臣を夢見て...
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「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活
国会も最終盤。衆院の森英介議長は与野党の幹部を集め、「皇室典範」改正案の成立を最優先にしてほしいと伝えた。 消費税減税や物価・円安対策でなく、国民生活のきょう明日に何の影響もない皇室典範を最優先する理由は何なのか。 ...
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高市政権ベタ褒め麻生太郎氏に《おまいう》の大合唱 庶民無視のズレた感覚に透ける「令和の摂関政治」の危うさ
《おまいう》《ホントこの人ってピントがズレているんだよな》 SNSでは批判の声が目立つ。自民党の麻生太郎副総裁(85)が1日に東京都内で開かれた会合で、高市政権について「安全保障環境の変化に対応した取り組みを着実に進め、米国と...
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これぞ高市早苗首相の正体 皇室典範でもだまし討ちと目くらまし
思い起こせば維新との与党合意も党をすっ飛ばしただまし討ち。2月の解散でも嘘八百。選挙に勝てば白紙委任とばかりに悪法強行。野党をだまし、国民を愚弄し、宮内庁すら「寝耳に水」のゴリ押しをやる神経は、生来のものではないか。 ◇ ...
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女性皇族“軽視”の「皇室典範改正案」閣議決定 大炎上の中曽根弘文氏「愛子さま発言」に油をそそぐ
高市政権は30日臨時閣議を開き、いわくつきの「皇室典範改正案」を閣議決定した。 改正案の柱は①旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える②女性皇族が結婚後も皇室に残る──の2つだ。皇室典範を改正するのは、皇族数を確保するためだ...
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W杯を目眩ましに…高市政権が悪法連発、ドサクサ紛れで強行の悪辣
皇室典範改正では養子の息子に皇位継承権の騙し討ち。定数削減はサッカーのドサクサで審議入りを強行。そのくせ、疑惑をめぐる参考人招致や集中審議は知らんぷり。 恐るべき国会愚弄内閣になぜ、世論は支持を与えるのか。 ◇ ...
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天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの
国会で皇室典範改正への動きが大詰めを迎えるなか、天皇皇后夫妻は、オランダとベルギーを公式訪問した。 日本とオランダの関係は深い。江戸時代、徳川幕府は鎖国と言われるように、外国に対して国を鎖したものの、長崎には出島が作られ、オ...
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シリーズ「憲法と日本人」(33)「女性天皇容認」は当然という空気──昭和29年の改憲案で見せた“余裕”
昭和29年に自由党(のちの自民党)が示した憲法改正の方向についてだが、あえて皮肉な項目と言っていいような内容が見られる。それについて読み解いていきたい。8項目の中の最初の項目(天皇)の中に、現在から見ると意外な方向性が示されている。...
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課題山積も「会期延長」を否定 自民・鈴木幹事長の真意
今国会の会期末は7月17日で、残すところ3週間余り。残された課題は、(1)天皇の「男系」を何としても維持するための「皇室典範改正」は一応、成立のメドはついたといわれているが、この本質は国民の多くが待望もしくは許容している「愛子天皇」...
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小室圭氏実家はポリスボックスで過去に物議…旧宮家の養子案「皇族になれる資格を持つ人間」が増えたら危惧されること
国会での皇族数の確保をめぐっての皇室典範改正への動きはかなり進んでいる。ただ、いくつも問題は残っており、今の時点で、本当に改正できるのかは必ずしも明確ではない。具体的な法案も示されていない。 女性宮家が創設された場合、その配...
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「国会の総意」と「国民の総意」両者が離れたら天皇制の基盤が崩れる
皇族の数を確保するための「国会の総意」がまとめられた。 ①女性皇族が、結婚後も皇籍を離脱しない②旧宮家の男系男子が皇族の養子になることを認める……である。 憲法は、「天皇は『国民統合の象徴』で、この地位は主権の存する...
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5年に1度の皇室と旧宮家の交流の場「菊栄親睦会」は2014年から開催されず…関係性の変化と養子案の皮肉
今それが開かれたとしたら、大いに注目されるであろう集まりがある。それが、「菊栄親睦会」の大会である。 現在、国会では皇室典範の改正が議論となり、そのなかで、旧宮家の男子を養子にする案が実現されようとしている。旧宮家は、戦後の...
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皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上
10日、森英介衆院議長から皇室典範改正に向けた「立法府」の総意文書を手渡された高市首相は「早急に」「できるだけ速やかに」と、改正案の今国会成立に強く意欲を示した。 この問題、よくわからない国民が多いだろうが、「立法府の総意」...
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なぜ女性天皇はダメなのか?旧宮家の養子案そのものが、女性・女系天皇を阻止するために生まれたものだ
皇室典範改正への動きが進んでいる。このままいけば、女性宮家の創設と、旧宮家の養子による皇族復帰が実現されるであろう。ただ、養子案に強く反対する声もあり、実際の法律案が示されないと、その最終的な行方を判断することはできない。 ...
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天皇陛下が台風襲来2日前「荒川の水門」を視察のタイミング…歴代天皇が尽力した「治水」
天皇の凄みを感じさせる出来事があった。 6月3日、日本列島を台風6号が襲った。線状降水帯が発生したところもあって大雨となり、各地で河川が氾濫する出来事が起こった。東京でも、河川の氾濫に対する「危険警報」が出された。 ...
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「皇室番組」は特殊? 記者からテロップまでテレビ局の皇室報道にはルールがあるのですか?
あります。あるなんてもんじゃないくらい細かくて厳格なルールが皇室報道には定められています。しかし、残念ながら私はほとんどその内容を知りません。ごめんなさい。一応皇室報道を担当する社会部で記者をしていましたし、そのあとニュース番組のニ...
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天皇が東京六大学野球を観戦…サッカーや大相撲にはあるのにプロ野球には“天皇杯”がないワケ
5月31日、天皇は神宮球場で開かれる東京六大学野球の早慶戦を観戦することになった。「天覧試合」である。おそらくは雅子皇后や愛子内親王も同行するであろう。 一家でのスポーツ観戦は、今年になって、1月の国技館での初場所、3月の東...
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なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題
上皇ご夫妻が19日から神奈川県の葉山御用邸に入られた。先に予定されていた大相撲観戦を急きょ取りやめたのは、美智子さまの体調が優れぬゆえとのことが漏れ伝わってきていた。 「ご心配をおかけしております。美智子さまは以前から微熱をお...
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伊藤博文らの「皇室典範」をめぐる議論では、女性天皇や女系天皇を認めることが検討されていた
国会では、皇室典範の改正が議論されている。高市首相も、その案の取りまとめ役になっている衆議院の議長なども、今の国会で改正にこぎつけたい考えを表明している。 しかし、そこにはさまざまな問題があり、中道改革連合やメディアは取りま...
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天皇一家がGWに静養した「御料牧場」の実態と「皇室財閥」と呼ばれたわけ
国会では皇族数の確保をめぐる議論が行われているが、その最中の5月1日、天皇一家は栃木県の「御料牧場」で静養に入った。これは2年ぶりのことで、7日には帰京している。 御料牧場という呼び方からすると、それは天皇家が所有する土地...
