悠仁さま受験中に秋篠宮さま“いじめ発言”の波紋…眞子さん結婚のように国民とのミゾが深まる懸念

公開日: 更新日:

 11月30日の59歳のお誕生日を前に、赤坂御用地で開かれた秋篠宮さまの記者会見は、来年、大学進学を控えられる長男・悠仁さまのご様子など注目を集めていたが、会見での次のご発言が波紋を呼んでいる。

《当事者的に見るとバッシング情報というよりも、いじめ的情報と感じるのではないかと思います》

 今年9月、58歳のお誕生日の際に「思い悩むことがあります」とお話しされた紀子さまに続いて、秋篠宮家へのバッシングについて“いじめ的”と秋篠宮さまが捉えられていることが伝わった。

「このご発言は衝撃的で、重く受け止めないといけないものでしょう。長女の眞子さんのご結婚に始まり、宮邸の建築費用、そして悠仁さまのご進学について、十分な情報開示や説明がないことに国民が不満を持つ中、秋篠宮さまが国民の批判的な声に不信感を露わにされたと報じられています。かつて女性週刊誌による皇室へのバッシング報道はありましたが、今のように不特定多数から攻撃されることは考えられないものでした。しかし、ご夫妻がこのようなお話しをされなくてはならない状況は危惧すべき事態です」(皇室ジャーナリスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン