愛子さんラオス訪問と“買春法”改正 戦前なら「不敬罪」になる女性誌の問題提起に拍手

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皇室内幕 愛子さま(23)ラオスの奮闘で高市早苗首相(64)『買春法改正』の決意」

 これは女性セブン(12月4日号)の巻頭特集のタイトルである。

 天皇の長女・愛子さんは11月17日から22日まで、初めての海外公務となるラオスを訪問した。週刊文春(11月27日号)はかの地での歓迎ぶりをこう伝えている。

<特産のシルクで作られた民族衣装を纏う女性たちが、華やかに伝統舞踊を舞い、日本から単身やってきたプリンセスを出迎える。

『コープチャイ(ありがとう)』

 十時間を超える移動の疲れを見せることなく、手を合わせ、ラオス式の挨拶をかわした愛子さま。柔らかな立ち振る舞いには、天皇直系の風格が漂っていた>

 ラオスは国民の平均年齢が25歳という若い国。

 それは、ベトナム戦争(1955~75年)下、米軍による激しい空爆に遭ったからだ。今も不発弾の脅威にさらされている。

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