眞子さんが望まない?米ライフスタイル誌で表紙&特集デビューも…小室圭さんのステータスに貢献大

公開日: 更新日:

 米国のライフスタイル誌「TOWN&COUNTRY(タウン&カントリー)」の最新号で表紙を飾り、6ページにわたる特集を組まれたのが秋篠宮家長女の小室眞子さん。

「Princess Incognito」と題した特集記事は、米ニュースサイト「The Daily Beast(デイリー・ビースト)」の記者が取材、執筆したもので、第1子を子育て中の眞子さんが撮影やインタビューに応じたオフィシャルなものではない。

 記事では、小室圭さんとの出会いから婚約、結婚、それに至る過程で発覚した小室さんの母親の金銭トラブル、自身が診断された心的外傷後ストレス障害(PTSD)について触れられているほか、皇室制度や渡米後の生活について展開されている。Tシャツ、ジーンズにスニーカーとカジュアルな装いで食料品店で買い物をしたり、テイクアウトのコーヒーショップのカップを片手に通りを歩いたりと、街にとけこんだ一人の女性として眞子さんを「ドラマのないプリンセス」と表現し、他国の王族と違い表舞台を嫌う存在として描いている。

「インタビューでの露出やSNSの発信、Netflixとの契約など、派手な振る舞いが目立つ英国王室を離れたハリー王子とメーガン妃とは対照的に、皇室という特殊な環境で生まれ育った眞子さんが渡米したことで日本のマスコミから逃れられ、移住したニューヨークではパーティーに出席したりインタビューに答えたりせず、目立たず平穏な暮らしを手に入れることに成功した様子が好意的に書かれています」(皇室ジャーナリスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 7

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  4. 9

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  5. 10

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  4. 4

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  5. 5

    中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言

  1. 6

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 7

    ソフトB関係者を“メロつかせた”佐々木麟太郎の褒め殺し…「ウチで決まりと思っちゃう」のノロケ声も

  3. 8

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  4. 9

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し

  5. 10

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人